基本情報

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馬淵 哲

MABUCHI Satoshi


職名

准教授

学系

教育学系

研究室電話

077-537-7723

ホームページ

https://www.mab34.net/

プロフィール

絵画と美術教育研究に取り組んでいます。
・新制作協会会員・日本美術家連盟会員・滋賀県美術協会理事・大津市湖都文化実行委員会美術展委員・大学美術教育学会会員・美術科教育学会会員・日本美術教育学会会員(第15回美術教育実践研究奨励賞「神林賞」、2022、滋賀支部代表 委員)

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.17より)「地域を題材にしたアートプロジェクト協働構想/製品デザインプロジェクト協働構想」

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 美術教育

  • デザイン教育

  • 協働PBL

  • 鑑賞教育

  • 絵画技法

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都教育大学  教育学部  特修美術科

    大学,1988年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学  教育学研究科  学校教育専攻

    修士課程,2022年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(教育学),教育学,滋賀大学,課程,2022年03月, 中学校美術科における創造性を高めるための実践的研究 −思考ツールの活用を通して−

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 教育学部 学校教育教員養成課程 美術専攻,准教授,2023年04月 ~ 継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 大学美術教育学会,2021年04月 ~ 継続中,

  • 美術科教育学会,2020年04月 ~ 継続中,

  • 日本美術教育学会,2006年04月 ~ 継続中,

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭2種免許

  • 中学校教諭1種免許

  • 中学校教諭専修免許

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 地域を題材にした21世紀型美術科協働プロジェクト学習の実践研究,2015年04月 ~ 2016年03月

    汎用的能力 / 創造的思考 / 思考ツール,人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学,個人研究,科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • 中学生の主体性を高めるデザイン学習の実践的考察 : 構想と鑑賞場面での知識構成型ジグソー法の活用を通して—,美術教育学研究55号 (頁 297 ~ 304) ,2023年03月,馬淵 哲

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 中学校美術科における主体性と創造性を高めるデザイン学習の実践と考察 : 思考ツールを活用した授業分析を通して,日本美術教育学会学会誌 美術教育306号 (頁 54 ~ 66) ,2022年03月,馬淵 哲,新関 伸也

    研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:筆頭著者  

  • 中学校美術科における探究的鑑賞学習の実践と考察 —「鑑賞学習ルーブリック」を活用した授業分析を通して—,滋賀大学教育実践研究論集2号 (頁 67 ~ 74) ,2020年03月,馬淵 哲,新関 伸也

    ,共著

    担当区分:筆頭著者  

  • 地域を題材にした21世紀型美術科協働プロジェクト学習の実践研究―基礎的能力と汎用的能力・資質を高める美術科学習の展開―,日本美術教育学会学会誌 美術教育301号 (頁 50 ~ 57) ,2017年03月,馬淵 哲

    研究論文(学術雑誌),単著

  • カリキュラム評価 学校評価および生徒質問紙調査によるカリキュラム評価,滋賀大学教育学部附属中学校研究紀要第58集 (頁 144 ~ 147) ,2016年03月,馬淵 哲

    研究論文(大学,研究機関等紀要),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 美術教育概論,日本文教出版,2018年,大橋 功 監修,新関 伸也 他編

    教科書・概説・概論,第Ⅳ部<第5章(第2節前半)>「絵・彫刻」学習の実際,絵,題材「生活を潤すMy掛け軸」,分担執筆

  • 現代日本の絵画 vol.8,ART BOXインターナショナル,2016年,ART BOXインターナショナル出版編集部

    一般書・啓蒙書,馬淵 哲,作品3点・自作解題掲載,分担執筆

  • ART BOX VOL.24 現代美術アーティストファイルⅣ,ART BOXインターナショナル,2016年,ART BOXインターナショナル出版編集部

    一般書・啓蒙書,担当範囲馬淵 哲,作品3点・自作解題掲載,分担執筆

  • こうすれば考える力がつく!中学校思考ツール,小学館,2014年,黒上 晴夫,田村 学, 滋賀大学教育学部附属中学校編

    一般書・啓蒙書,「フォントとシンボルのデザイン」,分担執筆

  • 現代美術アーティストファイルⅢ,ART BOXインターナショナル,2014年,ART BOXインターナショナル出版編集部

    一般書・啓蒙書,馬淵 哲,作品2点・自作解題掲載,分担執筆

総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • ちかごろ気になる…,AIは美術教育でどのように活用されうるか,造形JOURNAL, 開隆堂出版445号 (頁 15) ,2024年02月,馬淵 哲

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア),単著

    担当区分:筆頭著者  

  • 教材研究[中学校]ひっぱってきってどんな形?,造形JOURNAL, 開隆堂出版,64-2巻 436号 (頁 22 ~ 23) ,2019年10月,馬淵 哲

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア),単著

  • 総合的な題材“線と点のアート”の知識や技能をつなぐ効果,日本美術教育学会会報144号 (頁 657 ~ 658) ,2019年02月,馬淵 哲

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌),単著

  • デフォルメな美人たち―美人画をフォルム・プロポーションで読み解く―,新関伸也編著,『学校における美術鑑賞のかたちと実践「日本・西洋美術101鑑賞ガイドブック」を活用した鑑賞授業題材集』 (頁 58 ~ 59) ,2012年03月,馬淵 哲

    記事・総説・解説・論説等(その他),単著

  • 連載 Computer Now File 0044コンピュータを活用した2D CG+アニメーション制作の実践,美育文化,9月号,59巻 5号 (頁 74 ~ 75) ,2009年09月,馬淵 哲

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア),単著

芸術・競技活動 【 表示 / 非表示

  • 馬淵哲油彩画展,ジェイアール京都伊勢丹10階アートスペース,2023年12月

    芸術活動

  • 第86回新制作展,六本木国立新美術館,2023年09月 ~ 2023年10月

    芸術活動

  • 第11回しがの風展,大津市歴史博物館,2023年05月

    芸術活動

  • 馬淵哲展,ギャラリー恵風(京都市),2022年12月

    芸術活動

  • 馬淵哲展,ギャラリーヒルゲート(京都市),2021年05月

    芸術活動

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 第72回日本美術教育学会 学術研究大会 岐阜大会,,2023年08月,2023年08月12日,中学生の主体性を高める協働デザイン・プロジェクト学習の実践と考察−知識構成型ジグソー法を活用した授業分析を通して−,口頭発表(一般)

  • 第71回日本美術教育学会 学術研究大会 瀬戸内大会,,2022年08月,2022年08月18日,中学校美術科における主体性と創造性を高めるデザイン学習の実践と考察−思考ツールを活用した授業分析を通して−,口頭発表(一般)

  • 第70回日本美術教育学会 学術研究大会 京都大会,,2021年10月,2021年10月02日,中学校美術科における探究的鑑賞学習の実践と考察〜「鑑賞学習ルーブリック」を活用した授業分析を通して〜,口頭発表(一般)

  • 第66回日本美術教育学会 学術研究大会 大阪大会,,2017年08月,2017年08月11日,ジャポニスムを中軸にした逆向き設計論に基づく美術科単元構想,口頭発表(一般)

  • 第65回日本美術教育学会 学術研究大会 滋賀大会,,2016年08月,2016年08月11日,造形リテラシーを高める発見学習プログラムの開発,口頭発表(一般)

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第15回美術教育実践 研究奨励賞「神林賞」,2022年08月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,,日本美術教育学会

  • 第76回新制作展,絵画部,新会員(賞),2012年09月,その他,,新制作協会

  • 第71回滋賀県美術展覧会,特選・滋賀県美術協会理事長賞・木下美術館賞,2017年08月,その他,,滋賀県芸術文化祭会長

  • 第75回新制作展,絵画部,新作家賞,2011年09月,その他,,新制作協会

  • 第70回記念新制作展,絵画部,新作家賞,2006年09月,その他,,新制作協会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本美術教育学会,滋賀支部代表 委員,2023年12月 ~ 継続中

  • 東近江市子ども芸術展実行委員会,審査・講評員,2023年11月

  • 滋賀県美術教育研究会,顧問,2023年04月 ~ 継続中

  • 滋賀県美術教育研究会,甲賀大会,中学校部会,研究協力者,2023年04月 ~ 2025年03月

  • 日本教育大学協会全国美術部門,学校美術教育支援委員会委員,2023年04月 ~ 2025年03月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ルーブリックを活用した美術鑑賞学習の質的研究,基盤研究(C),一般受託研究,国内共同研究,2024年04月 ~ 2027年03月,日本学術振興会 科学研究費助成事業

  • 地域を題材にした21世紀型美術科協働プロジェクト学習の実践研究,奨励研究,一般受託研究,その他,2015年04月 ~ 2016年03月,日本学術振興会 科学研究費助成事業

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.17より)【代表的な研究テーマ】地域を題材にしたアートプロジェクト協働構想/製品デザインプロジェクト協働構想,【キーワード】地域アートプロジェクト/製品デザイン/STEAM教育/アート思考/思考ツール

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)
    https://www.shiga-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/seeds17-2023-5.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 美術概論,2024年10月 ~ 2025年03月

  • 造形教育演習Ⅱ,2024年10月 ~ 2025年03月

  • 基礎造形Ⅱ,2024年10月 ~ 2025年03月

  • 教職実践演習(教諭),2024年10月 ~ 2025年03月

  • 絵画Ⅰ(映像メディア表現を含む。),2024年10月 ~ 2025年03月

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 第15回美術教育実践 研究奨励賞「神林賞」,2022年08月,日本美術教育学会,馬淵 哲

 
 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • ダイバーシティアート(戦略的プロジェクト),2023年11月 ~ 継続中

  • 東近江市子ども芸術展審査・講評,2023年11月

  • 滋賀県美術教育研究会,栗東大会,中学校部会,研究協力,2023年08月

  • 滋賀県美術教育研究会,甲賀大会,中学校部会,研究協力,2023年04月 ~ 継続中

  • 大津湖都文化実行委員会美術展委員,2023年02月 ~ 継続中

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • アート・多様性 教育 滋賀大・やまなみ工房連携

    2024年02月05日

  • アートと多様性 教育・福祉に やまなみ工房×滋賀大 連携協定

    2024年02月04日

  • 障害者のアール・ブリュット展 やまなみ工房と協定締結の滋賀大で

    2024年02月03日

  • 多様性尊重の社会へ 甲賀「やまなみ工房」×滋賀大 連携協定

    2024年02月02日

  • 生の芸術 学びの機会に 滋賀大 やまなみ工房と協定

    2024年02月02日

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学×やまなみ工房アール・ブリュット展

    役割:企画立案・運営等

    2024年01月31日 ~ 2024年02月09日

  • 馬淵哲油彩画展

    2023年12月12日 ~ 2023年12月17日

  • データ・アート&サイエンス・プロジェクト

    役割:企画立案・運営等

    2023年06月05日 ~ 継続中

  • 未来社会研究「地方都市の未来創生に資するデータ駆動型まちづくり手法の構築」

    役割:企画立案・運営等

    2023年06月05日 ~ 継続中