基本情報

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山岡 武邦

YAMAOKA Takekuni


職名

特任教授

学系

研究シーズ

STEM実践校における科学的高次思考を促すプラクティスに関する理論的実践的研究

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • STEM/STEAM教育

  • STEM教育

  • 教育データサイエンス

  • 教育データサイエンス

  • 教育学

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出身大学 【 表示 / 非表示

  • 放送大学  教養学部  教養学科情報コース 選科履修生

    大学,2024年03月,卒業,

  • 愛媛大学  理学部  理論物理学

    大学,1999年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 兵庫教育大学  教育学研究科  自然系教育連合講座

    博士課程,2016年03月,修了,日本国

  • 筑波大学  教育研究科  理科教育コース

    修士課程,2001年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学校教育学),人文・社会 / 教育学,兵庫教育大学,課程,2016年03月, 発問フレームワークに依拠した理科授業デザイン

  • 修士(教育学),人文・社会 / 教育学,筑波大学,課程,2001年03月, 理科総合AにおけるSTSアプローチに基づいたモジュール原子力の開発-東海村臨界事故を事例として-

  • 学士(理学),人文・社会 / 教育学,愛媛大学,課程,1999年03月, ΞΞ超核子系 束縛状態の可能性

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 大学院教育学研究科 高度教職実践専攻(教職大学院),特任教授,2025年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 大学院教育学研究科 高度教職実践専攻(教職大学院),特任准教授,2023年04月 ~ 2025年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 大学院教育学研究科 高度教職実践専攻(教職大学院),特任教授,2025年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 大学院教育学研究科 高度教職実践専攻(教職大学院),特任准教授,2023年04月 ~ 2025年03月

  • 東海学園大学 教育学部,准教授,2019年04月 ~ 2023年03月

  • 東海学園大学 教育学部教育学科,准教授,2019年04月 ~ 2023年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本産業技術教育学会,2015年04月 ~ 継続中,

  • EASE学会,2011年04月 ~ 継続中,

  • 日本エネルギー環境教育学会,2008年04月 ~ 継続中,

  • 日本教科教育学会,2008年04月 ~ 継続中,

  • 日本科学教育学会,2007年04月 ~ 継続中,

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育学

  • 理科教育学・科学教育学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 発問フレームワークに依拠した理科授業の開発 ,2021年04月 ~ 2022年03月

    発問研究,人文・社会 / 教育学,個人研究,科学研究費補助金

  • STEM実践校における科学的高次思考を促すプラクティスに関する理論的実践的研究 ,2020年04月 ~ 2024年03月

    STEM教育,人文・社会 / 教育学,個人研究,科学研究費補助金

  • 社会科学的な教育手法を適用した新しい科学技術教育プログラムの開発‐認知的葛藤からはじめる児童と科学技術との対話活動‐ ,2016年04月 ~ 2017年03月

    認知的葛藤,人文・社会 / 教育学,個人研究,その他の研究制度

  • 高校物理分野における認知的葛藤を生起させるための発問フレームワークの開発・実,2015年04月 ~ 2016年03月

    発問研究,人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学,個人研究,科学研究費補助金

  • 科学リテラシーを向上させる「問いかけ」に関する教師用教材の開発と授業実践,2013年04月 ~ 2014年03月

    科学リテラシー,人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学,個人研究,科学研究費補助金

    本研究では,大学,県教育センター等の理科教育関係者に指導助言を頂きながら,科学リテラシーを向上させる「問いかけ」に焦点化した実践的授業モデルの開発,実践を行った。

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論文 【 表示 / 非表示

  • 海藻に含まれる自然放射線量に関する研究- 高等学校における理科課題研究の探究活動を発端として -,エネルギー環境教育研究,17巻 2号 (頁 57 ~ 67) ,2023年07月,山岡武邦,岩崎智之

    研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:筆頭著者  

  • 施設見学での学びを一過性のものにしないための指導モデルの開発‐宮古島でのエネルギー関連施設見学を事例として‐,エネルギー環境教育研究,17巻 1号 (頁 29 ~ 36) ,2023年01月,山岡武邦,清水洋一,安藤雅之

    研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:筆頭著者  

  • Formation and Reconstruction of Naive Concepts among Science Undergraduates at National University,理科教育学研究,63巻 1号 (頁 179 ~ 188) ,2022年07月,山岡武邦,沖野信一,松本伸示

    研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:筆頭著者  

  • エネルギーミックスの要素となる各発電方法についての認識を深めるための高等学校理科授業の実践,エネルギー環境教育研究,16巻 1号 (頁 19 ~ 27) ,2022年01月,山岡武邦,岩田晋太朗,山田哲也

    研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:筆頭著者  

  • 理科授業におけるメタ認知的支援の有効性に関する研究-高等学校物理基礎「作用・反作用の法則」に焦点化して-,理科教育学研究,61巻 2号 (頁 349 ~ 359) ,2020年11月,山岡武邦,沖野信一,松本伸示

    研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:筆頭著者  

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著書 【 表示 / 非表示

  • STEM教育を目指す理科-その考え方と実験事例,東洋館出版,2023年,山岡武邦,大隅紀和,梅本仁夫

    学術書,共著

  • STEM教育を目指す理科 ‐ その考えと実験事例 ‐ 楽しい基礎レベルの電気・磁気実験の展開,東洋館出版社,2023年,山岡, 武邦, 大隅, 紀和, 梅本, 仁夫

  • エネルギー環境教育のフロンティア第3号,中部・東海エネルギー教育地域会議,2023年,安藤雅之,萱野貴広 他

    学術書,共著

  • エネルギー環境教育のフロンティア第2号,中部・東海エネルギー教育地域会議,2022年,安藤雅之,萱野貴広 他

    学術書,共著

  • 小学校理科を教えるために知っておきたいこと-初等理科内容学と指導法-,東洋館出版,2022年,平田豊誠,小川博士 他

    教科書・概説・概論,

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総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 中学校理科授業における放射線教育用カード教材「概念パズルでマッピング」の実践とその評価—Implementation and Evaluation of Teaching Materials Employing Concept Puzzle Mapping in a Junior High School Science Class on Radiation,東京 : 日本エネルギー環境教育学会,エネルギー環境教育研究 = Journal of energy and environmental education,18巻 2号 (頁 13 ~ 26) ,2024年07月,山岡 武邦, 田中 誉也

    ,単著

  • 科学的根拠に基づくALPS処理水海洋放出に関する議論を促進するためのWebアプリAAS "Argument Aggregation System"の開発及びその実践 : 中学校第2学年理科「電流とその利用」の授業実践に焦点化して—Development and Implementation of the Web Application Argument Aggregation System to Facilitate Discussion of the Scientific Basis for the Release of ALPS Treated Water into the Ocean : A Second-Year Junior High School Science Class on Electric Currents and their Use,東京 : 日本エネルギー環境教育学会,エネルギー環境教育研究 = Journal of energy and environmental education,18巻 2号 (頁 41 ~ 50) ,2024年07月,田中 誉也, 山岡 武邦

    ,単著

  • 小学校家庭科の教科書分析からみた授業改善に関する一考察 -教育データサイエンスに基づく授業改善をめざして-,滋賀大学教育学部,滋賀大学教育実践研究論集,6巻 (頁 31 ~ 35) ,2024年02月,岸田, 蘭子, 山岡, 武邦

    ,単著

  • 施設見学での学びを一過性のものにしないための指導モデルの開発 : 宮古島でのエネルギー関連施設見学を事例として—Development of an Instructional Model to Ensure that Learning from Facility Tours is not a One-Time Event : A Case Study of a Tour of Energy Facilities on Miyako Island,日本エネルギー環境教育学会,エネルギー環境教育研究 = Journal of energy and environmental education,17巻 1号 (頁 29 ~ 36) ,2023年01月,山岡 武邦, 清水 洋一, 安藤 雅之

    ,単著

  • 海藻に含まれる自然放射線量に関する研究- 高等学校における理科課題研究の探究活動を発端として -,エネルギー環境教育研究,17(2)巻 (頁 56 ~ 67) ,2023年,山岡 武邦

    ,単著

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Technology Education New Zealand(TENZ)Conference 2023,,国際会議,2023年10月,[国際共著] ,Development of STEM Electrical Teaching Materials Utilizing the PPDAC Cycle,口頭発表(一般)

  • International Conference on Applied Electrical and Mechanical Engineering,国際会議,2023年09月,[国際共著] ,Development of Radiation Education Materials Aimed at Inquiry for  STEM Education Using Educational Data Science,口頭発表(一般)

  • 日本産業技術教育学会,国内会議,2023年08月,教育データサイエンスの視点を取り入れた実践的STEM研修モデルの開発に向けた調査研究,

  • 日本エネルギー環境教育学会,国内会議,2023年08月,PPDACサイクルの視点を取り入れた継続的な学びを促進させるための指導モデルに関する調査研究 -宮古島・石垣島での施設見学を事例として-,口頭発表(一般)

  • 11th DATTArc-ICTE-TENZ-ITEEA 2022,国際会議,2022年12月,[国際共著] ,A COMPARATIVE STUDY OF INSTRUCTIONAL MODELS OF STEM SCHOOLS IN JAPAN AND THE PHILIPPINES,口頭発表(一般)

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 感謝状,2024年12月,,,公益財団法人日本科学技術振興財団

  • 感謝状,2023年12月,,,公益財団法人日本科学技術振興財団

  • 感謝状,2022年12月,,,公益財団法人日本科学技術振興財団

  • 感謝状,2021年12月,,,公益財団法人日本科学技術振興財団

  • 学会賞(奨励賞),2017年08月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,,日本産業技術教育学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 大津市環境課,大津市環境審議会委員,2023年11月 ~ 継続中

  • 日本エネルギー環境教育学会 ,理事,2023年04月 ~ 継続中

  • 日本エネルギー環境教育学会 ,編集委員,2023年04月 ~ 継続中

  • 青少年のための科学の祭典 滋賀大会,運営委員,2023年04月 ~ 継続中

  • 日本学術振興会,令和4(2022)年度特別研究員等審査会専門委員 審査・評価,2022年07月 ~ 2023年06月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • プログラミング的思考を基盤としたSTEM教育の学習レリバンス構造と教育方法の研究,基盤研究(C),2021年04月 ~ 2024年03月,日本学術振興会

    本研究の目的は,初等・中等教育において,STEM/STEAM教育(Science, Technology, Engineering,Art, Mathematics)の分野横断的な立場から,プログラミング的思考を基盤としてものづくり教育を展開し,学習レリバンス(児童生徒がどのような意味や意義を感じているか)に関わる能動的な学習ための教材と教育方法を開発することにある。
    ものづくり教育の持つ探究サイクルと学習レリバンスを同期させる教育方法を見出していくにあたって,イギリスの技術教育の内容を踏まえ,イギリスGCSEテキストに見られるキャリア教育的要素の分析,STEM/STEAM領域の科学絵本の内容分析,STEM実践者の指導モデルなどの調査を行った。さらに学習レリバンスの構造,学習レリバンスを涵養できることに関する学生の意識などから学習レリバンスの基礎調査を行った。さらに実践研究として,エネルギー開発・利用の歴史的変遷に関する授業実践やWebスクレイピング技術とLINE Notifyを活用し,身近なLINEを取り扱うなどSTEM/STEAM教育の領域ごとに今日的なテーマや歴史的認識を扱う教材開発を順に進めている。統合学習の観点から,米国技術工学教育スタンダード(STEL)の改訂版を見据えながら,STEAM型統合学習の検討を行った。その中で今後,学習レリバンスの構造や児童・生徒の具体的なあらわれなどの調査を行っていく見通しがついた。

  • 発問フレームワークに依拠した理科授業の開発,その他,科学研究費補助金 研究成果公開促進費,2021年04月 ~ 2022年03月,日本学術振興会

  • プログラミング的思考を基盤としたSTEM教育の学習レリバンス構造と教育方法の研究,基盤研究(C),2021年 ~ 2023年

  • STEM実践校における科学的高次思考を促すプラクティスに関する理論的実践的研究,若手研究,2020年04月 ~ 2024年03月,日本学術振興会

    本研究は,国内外における先進的STEM教育実践校の中で実践されている教師の発問の特徴について明らかにするものである。そのために,「教師による効果的で質の高い発問は,どのような教授方略のもとで成立するのか。また,生徒の思考活動にどのような影響を与えるのか。」,「認知的葛藤を生起させ,高次思考を促すような優れた実践の中で活用されている教授方略はどのようなものがあるのか。また,それは類型化できるのか。」,「生徒による質の高い質問を,次の学習につなげる教授方略はどのようなものがあるのか。また,それは類型化できるのか。」という3つの問いと,それに関連する課題の解明を通して,科学的高次思考を促すプラクティスを解明し,その調査結果を踏まえ,日本の教育事情に即したSTEM教育を提案するとともに,指導法への示唆を導出することを研究目的とする。
    2020年度は,諸外国における発問に関する理論研究及び,国内研究者へのインタビュー調査,及びアンケート調査を行い,STEM教育実践者による発問の特徴について探究した。その結果,以下の2つの特徴が明らかとなった。日本におけるSTEM教育実践者による発問の特徴は,(1)次の学習につなげるために,生徒主体の活動を基本としながら,適切なタイミングで教師が助言をしていること。(2)実際に実験を行い,プラクティスとコンテンツの両輪をなすイメージで,再度,実験計画のデザインを見直すという試みの繰り返しによるビルドアップ型の実践を行っていること。特に,プラクティスとコンテンツをつなげる発問が重要であると考えていること。

  • STEM実践校における科学的高次思考を促すプラクティスに関する理論的実践的研究 ,若手研究,2020年04月 ~ 2024年03月

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 【キーワード】STEM教育/発問研究/素朴概念/認知的葛藤/教育データサイエンス

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 実践課題解決基本実習Ⅱ,2025年10月 ~ 2026年03月

  • 教育実践のためのデータサイエンス,2025年10月 ~ 2026年03月

  • 教育実践のためのデータ分析,2025年10月 ~ 2026年03月

  • 教育実践課題解決研究Ⅵ(教育実践),2025年10月 ~ 2026年03月

  • 教育実践課題解決研究Ⅷ(教育実践),2025年10月 ~ 2026年03月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 大津市環境課「大津市環境審議会」 大津市環境審議会委員,2023年11月 ~ 継続中

  • 地域教育支援事業出前講義,2023年07月

  • 文部科学省委託事業「放射線に関する教職員セミナー及び出前授業」,2023年07月

  • 文部科学省委託事業「放射線に関する教職員セミナー及び出前授業」,2023年07月

  • 滋賀大学配属学生D1セミナー,2023年07月

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会 令和4(2022)年度特別研究員等審査会専門委員

    役割:審査・評価

    2022年07月 ~ 2023年06月

社会貢献・連携に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 功労賞,2014年11月,青少年のための科学の祭典松山大会,山岡武邦

  • 感謝状,2022年12月,公益財団法人日本科学技術振興財団,山岡武邦

  • 感謝状,2021年12月,公益財団法人日本科学技術振興財団,山岡武邦