基本情報

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池之上 辰義

IKENOUE Tatsuyoshi


職名

准教授

学系

データサイエンス学系

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 統計科学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 防衛省 防衛医科大学校  医学部

    その他,2003年03月,卒業,

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  医学研究科  社会健康医学系専攻

    修士課程,2013年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない,京都大学,論文,2018年11月, Salt Intake and All-Cause Mortality in Hemodialysis Patients (血液透析患者における食塩摂取と全死亡)

  • 専門職学位(社会健康医学),ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない,京都大学,課程,2013年03月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター,准教授,2024年10月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター,講師,2022年04月 ~ 2024年09月

  • 滋賀大学 データサイエンス教育研究センター,講師,2021年10月 ~ 2022年03月

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報通信 / 統計科学

  • 情報通信 / 生命、健康、医療情報学

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない

  • ライフサイエンス / 腎臓内科学

  • 情報通信 / 生命、健康、医療情報学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Comparative cardiovascular safety of romosozumab versus bisphosphonates in Japanese patients with osteoporosis: a new-user, active comparator design with instrumental variable analyses,Journal of Bone and Mineral Research,2025年01月,Ryoji Tominaga, Tatsuyoshi Ikenoue, Ryosuke Ishii, Kakuya Niihata, Tetsuro Aita, Tadahisa Okuda, Sayaka Shimizu0, Masataka Taguri, Noriaki Kurita1

    DOI:10.1093/jbmr/zjaf010,研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:筆頭著者  

  • Effect of Music in Reducing Pain during Hemodialysis Access Cannulation: A Crossover Randomized Controlled Trial,Clinical Journal of the American Society of Nephrology,17巻 9号 (頁 1337 ~ 1345) ,2022年08月,Emi Inayama, Yosuke Yamada, Masatsugu Kishida, Mineaki Kitamura, Tomoya Nishino, Keiko Ota, Kanae Takahashi, Ayumi Shintani, Tatsuyoshi Ikenoue

    DOI:10.2215/cjn.00360122,研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:最終著者  

  • Comprehensive Conservative Kidney Management among Older Population,Kidney360,2025年07月,Arisa Kobayashi, Keita Hirano, Tadahisa Okuda, Tatsuyoshi Ikenoue, Yukari Yamada, Takashi Yokoo, Shingo Fukuma

    DOI:10.34067/KID.0000000923,研究論文(学術雑誌),単著

  • Vaccine-related environments and patient preferences in Japanese patients with autoimmune rheumatic diseases,Modern Rheumatology,2025年07月,Kenji Oku, Hidehiro Yamada, Tatsuyoshi Ikenoue, Masashi Akizuki, Hiroyuki Hagiyama, Haruko Ideguchi, Atsushi Ihata, Takuya Kakutani, Kimito Kawahata, Toshihiro Matsui, Junichi Obata, Shigeru Ohno, Shinji Sato, Naoki Sawa, Akiko Suda, Hiroaki Taguchi, Mitsuhiro Takeno, Atsuhisa Ueda, Masaomi Yamasaki, Kunihiro Yamaoka

    DOI:10.1093/mr/roaf061,研究論文(学術雑誌),単著

  • Comparative effectiveness of romosozumab versus teriparatide for fracture prevention: A new-user, active comparator design.,Bone,2025年05月,Tominaga R, Ikenoue T, Ishii R, Niihata K, Aita T, Okuda T, Shimizu S, Kurita N, Taguri M

    DOI:10.1016/j.bone.2025.117523,研究論文(学術雑誌),単著

    担当区分:筆頭著者  

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総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 臨床研究,もう一度基本に立ち戻って考えよう!-PICO/PECOを復習して発展させましょう-,児童青年精神医学とその近接領域,65巻 1号 ,2024年,池之上辰義

    ,単著

  • 基礎編 3. Pandasによるデータ加工および表計算—医療レセプト情報の使用—,公益社団法人 日本放射線技術学会,日本放射線技術学会雑誌,79巻 6号 (頁 607 ~ 613) ,2023年01月,池之上 辰義

    DOI:10.6009/jjrt.2023-2207,,単著

    担当区分:筆頭著者  

  • 腎機能変動パターンとリスク因子の探索,日本腎臓学会誌(Web),65巻 3号 ,2023年,小林亜理沙, 大西剛史, 池之上辰義, 横尾隆, 福間真悟

    ,単著

  • 超高齢者の健康増進活動に対するナッジに基づく介入,Journal of the American Medical Directors Association,24巻 3号 (頁 390 ~ 394.e5) ,2022年12月,Yukari Yamada, Tomoe Uchida, Shusaku Sasaki, Masataka Taguri, Takayuki Shiose, Tatsuyoshi Ikenoue, Shingo Fukuma

    DOI:10.1016/j.jamda.2022.11.009,,単著

  • その研究はやる必要あるんですか?-文献検索なしでは倫理的な研究はできませんよ-,[京都] : 日本児童青年精神医学会,児童青年精神医学とその近接領域,63巻 5号 (頁 693 ~ 697) ,2022年,池之上辰義

    ,単著

    担当区分:筆頭著者  

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Nephrology Dialysis Transplantation 39.Supplement_1 (2024): gfae069-0846.,,2024年05月,2024年05月25日,Causal discovery for the volume of white matter in patients undergoing haemodialysis.,口頭発表(一般)

  • 日本診療放射線技師会誌,,2024年,2024年,CTR計測における心膜外脂肪除去を考慮したCT画像からの擬似CXR生成の検討,

  • 日本腎臓学会誌(Web),,2024年,2024年,大規模保険者データを用いた就労世代における心腎肥満連関と心血管リスクの検討,

  • 日本透析医学会雑誌,,2024年,2024年,胸郭面積による「吸気ズレ」への心胸比自動補正の開発,

  • 日本透析医学会雑誌,,2023年,2023年,透析患者に於ける,セフトリアキソン(CTRX)による,偽胆石症の一例,

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本透析医学会,統計解析小委員会委員,2024年08月 ~ 継続中

  • 日本臨床疫学会,臨床研究専門家認定委員会委員,2022年10月 ~ 継続中

  • 日本臨床疫学会,データベース活用委員会委員,2022年10月 ~ 2023年03月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 情報通信技術を活用した診療ガイドライン策定・改訂に資する人材育成プログラムの構築,基盤研究(C),2024年04月 ~ 2028年03月,日本学術振興会

  • 滋賀大学池之上辰義講師に対する教育研究活動支援,寄附金,2024年,医療法人友絆 理事長 北村哲也

  • 公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団による研究助成金,寄附金,2024年,池之上辰義

  • 機械学習に基づくリハビリテーション実績指数予測モデルの構築,共同研究,2024年,乙)社会福祉法人恩賜財団済生会守山市民病院 丙)社会福祉法人恩賜財団済生会滋賀県病院

  • 滋賀大学池之上辰義講師に対する教育研究活動支援,寄附金,2024年,医療法人敬任会 理事長 岡貴史

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • データサイエンス実践価値創造演習Ⅱ,2025年10月 ~ 2026年03月

  • データサイエンス上級実践価値創造卒業演習Ⅱ,2025年10月 ~ 2026年03月

  • データサイエンス上級実践価値創造卒業演習Ⅰ,2025年04月 ~ 2025年09月

  • データサイエンス実践価値創造演習Ⅰ,2025年04月 ~ 2025年09月

  • 医療統計論,学部専門科目,2024年10月 ~ 2024年11月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 河瀬中学高校 アカデミックプログラム(スタープログラム),2023年11月

  • 河瀬中学高校 アカデミックプログラム(スタープログラム),2022年11月