共同研究・競争的資金等の研究課題 - 飯山 将晃

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  1. 水中における劣悪環境下での形状計測手法の開発,基盤研究(B),2018年04月 ~ 2022年03月,日本学術振興会

    濁った水中や霧が濃い環境など,視認が困難な程度まで劣化した環境でも物体の形状や被写体までの奥行きを計測することができる手法を研究した.計測手法として広く用いられている3つの手法(照度差ステレオ・ToF・多視点ステレオ)それぞれに対して,散乱現象を数理的にモデル化し,そのモデルに基づき散乱の度合いと物体の形状とを観測データから推定する方法を開発した.また,深層学習による計測手法についても開発を行いその有効性を検証した.

  2. 手書きプロセスデータ流通基盤の構築と大学教育における利活用アプリケーション,その他,挑戦的研究(開拓),2017年06月 ~ 2020年03月,日本学術振興会

    本課題で人が手で文章や図などを書くプロセス(手書きプロセス)の教育上の意義に着目し,ソニー社製電子ペーパ端末を用いて,手書きプロセスデータの収集のシステム化,収集したデータのアニメーション形式での可視化のシステムを試作するとともに,京都大学の 4 つの教育現場を想定した例題を用いてシステム評価のためのデータ収集を行った.また,これに加え手書きプロセスデータの流通基盤の創出のために,国際標準規格を見据えたデータ流通について検討した.

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