基本情報

写真a

西尾 治幾

NISHIO Haruki


職名

助教

学系

データサイエンス学系

研究分野・キーワード

植物生態学、時系列解析、バイオインフォマティクス

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学  理学部  生物学科

    大学,2010年03月,卒業,

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  理学研究科  生物科学専攻

    修士課程,2012年03月,修了,

  • 京都大学  理学研究科  生物科学専攻

    博士課程,2016年07月,修了,

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),生態・環境,京都大学,課程,2016年07月

  • 修士(理学),分子生物学,京都大学,課程,2012年03月

  • 学士(理学),分子生物学,神戸大学,課程,2010年03月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 データサイエンス教育研究センター,助教,2021年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 生態学研究センター,研究員,2016年08月 ~ 2017年03月

  • 京都大学 生態学研究センター,研究員,2017年04月 ~ 2021年03月

  • 龍谷大学 教学部,非常勤講師,2020年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 種生物学会,2012年10月 ~ 継続中,

  • 日本植物生理学会,2012年11月 ~ 継続中,

  • 日本生態学会,2014年10月 ~ 継続中,

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物分子・生理科学

  • 生態・環境

取得資格 【 表示 / 非表示

  • TOEIC公開テスト940点取得

  • 普通自動車免許(一種)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • The Flowering Season-Meter at FLOWERING LOCUS C Across Life Histories in Crucifers,Frontiers in Plant Science,12巻 (頁 640442 ~ ) ,2021年03月,Buzas DM, Nishio H, Kudoh H

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Duration of cold exposure defines the rate of reactivation of a perennial FLC orthologue via H3K27me3 accumulation,Scientific Reports,10巻 (頁 16056 ~ ) ,2020年09月,Nishio H, Iwayama K, Kudoh H

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Seasonal plasticity and diel stability of H3K27me3 in natural fluctuating environments,Nature Plants,6巻 (頁 1091 ~ 1097) ,2020年08月,Nishio H, Nagano AJ, Ito T, Suzuki Y, Kudoh H

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Repressive chromatin modification underpins the long-term expression trend of a perennial flowering gene in nature,Nature Communications,11巻 (頁 2065 ~ ) ,2020年05月,Nishio H, Buzas DM, Nagano AJ, Iwayama K, Ushio M, Kudoh H

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Seasonal stability and dynamics of DNA methylation in plants in a natural environment,Genes,10巻 (頁 544 ~ ) ,2019年07月,Ito T, Nishio H, Tarutani Y, Emura N, Honjo MN, Toyoda A, Fujiyama A, Kakutani T, Kudoh H

    研究論文(学術雑誌),共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • エピジェネティクスの生態学,文一総合出版,,荒木希和子、西尾治幾 他

    単行本(学術書),分担執筆

総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 植物の季節応答、動物の胚発生、細胞のガン化に共通する仕組み,京都大学生態学研究センターニュース,147巻 (頁 12 ~ ) ,2021年01月,西尾治幾

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 植物が春を認識して開花期間を決める仕組み,生物工学会誌,98巻 10号 (頁 552 ~ ) ,2020年10月,西尾治幾

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • in natura研究に魅せられて,京都大学生態学研究センターニュース,134巻 (頁 6 ~ ) ,2016年11月,西尾治幾

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • Seasonal analysis of histone modifications at FLOWERING LOCUS C in a natural perennial population,Genes & Genetic Systems,2013年12月,Nishio H, Nagano AJ, Buzas DM, Kudoh H

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第68回 日本生態学会 英語口頭発表聴衆特別賞,2021年03月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本,日本生態学会

  • GGS Prize 2017,2017年09月,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本,日本遺伝学会

  • 第62回日本生態学会大会ポスター賞 優秀賞 ,2015年03月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本,日本生態学会