基本情報

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山田 淳子

YAMADA Junko


職名

准教授

学系

教育学系

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 体育授業研究

  • 体育授業研究

  • 体育教師教育研究

  • 体育教師教育研究

  • 発育発達

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学  教育学部  小学校教員養成課程

    大学,1994年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 兵庫教育大学  教育学研究科  教科教育実践学専攻

    博士課程,2025年03月,修了,日本国

  • 滋賀大学  教育学研究科  教科教育専攻

    修士課程,2017年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学校教育学),人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学,兵庫教育大学,課程,2025年03月, 小学生の社会情動的スキルの実態と体力・運動能力および生活習慣との関係

  • 修士(教育学),ライフサイエンス / 体育、身体教育学,滋賀大学,課程,2017年03月, 小学校体育科における投能力向上プログラムの開発とその効果に関する研究

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 教育学部,准教授,2022年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 教育学部,講師,2020年04月 ~ 2022年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 同志社女子大学 現代社会学部,非常勤講師,2024年04月 ~ 継続中

  • 梅花女子大学 心理こども学部,非常勤講師,2022年04月 ~ 2024年03月

  • 滋賀大学 教育学部,講師,2020年04月 ~ 継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本体育測定評価学会,2025年01月 ~ 継続中,

  • 日本教育医学会,2022年07月 ~ 継続中,

  • 日本発育発達学会,2020年02月 ~ 継続中,

  • 日本教師教育学会,2019年04月 ~ 継続中,

  • 日本スポーツ教育学会,2018年09月 ~ 継続中,

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 体育、身体教育学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 小学校教諭専修免許状

  • 中学校教諭専修免許状(保健体育)

  • 高等学校教諭専修免許状(保健体育)

  • 公益財団法人日本レクリエーション協会公認指導者 中級レクリエーション・インストラクター

  • 公益財団法人日本レクリエーション協会公認指導者 スポーツ・レクリエーション指導者

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 社会情動的スキルの実態と体力・運動能力、生活習慣との関係,2022年04月 ~ 継続中

    国内共同研究,科学研究費補助金

  • 社会情動的スキル評価尺度の開発,2022年04月 ~ 2023年06月

    国内共同研究,科学研究費補助金

  • 投の運動および体つくり運動のプログラム開発と評価,2015年04月 ~ 継続中

    国内共同研究,共同研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 小学校中・高学年児童における体力・運動能力と社会情動的スキルの関係,教育医学,70巻 3号 (頁 197 ~ 211) ,2025年02月,山田淳子,松田繁樹

    研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:筆頭著者  

  • 小学生のマット運動の授業における主運動に沿った準備運動が児童の運動技能および学びの実態に及ぼす影響,教育医学,69巻 4号 (頁 319 ~ 332) ,2024年06月,山田淳子,三宅満星,松田繁樹

    研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:筆頭著者  

  • 小学校中・高学年児童における社会情動的スキルの性差および学年差,発育発達研究,2024巻 96号 (頁 8 ~ 14) ,2024年06月,山田淳子,松田繁樹

    研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:筆頭著者  

  • 小学生用・社会情動的スキル評価尺度の開発,発育発達研究,2023巻 95号 (頁 25 ~ 41) ,2023年07月,山田淳子,松田繁樹,辻延浩

    研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:筆頭著者  

  • 小学校体育科における運動領域と保健領域の統合単元作成の試み:「体つくり運動」領域の「巧みな動きを高めるための運動」を対象として,滋賀大学教育学部紀要,72巻 (頁 215 ~ 223) ,2023年03月,山田淳子,辻延浩,田中美帆,橋本優介

    研究論文(大学,研究機関等紀要),共著

    担当区分:筆頭著者  

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著書 【 表示 / 非表示

  • 体育科教育8月号「<小学校>デジタル教材を活用した睡眠の大切さに気付かせるための授業」,大修館書店,2025年08月,山田淳子,辻延浩

    一般書・啓蒙書,分担執筆

  • 平成29年度版小学校新学習指導要領の展開体育編「器械運動系 いろいろな動きにチャレンジ~わたしの跳び箱物語をつくろう~」,明治図書出版,2017年,白旗和也,岡出美則,今関豊一,近藤智靖,歌川好夫,山田淳子 他

    一般書・啓蒙書,分担執筆

  • みんなのすいみん 小学生(睡眠教育テキスト),滋賀大学睡眠教育プロジェクト,,辻延浩,田中滋規,黒川俊文,山田淳子

    その他,共著

  • げんきな湖っ子PartⅢ ホップステップ体育 DVD,滋賀県教育委員会,2012年,辻延浩,大方晃顕,高木悟,青木明弘,黒川俊文,鈴木伸哉,内藤康司,山田淳子

    その他,共編者(共編著者)

  • げんきな湖っ子PartⅡ 体育のたから箱 DVD,滋賀県教育委員会,2011年,辻延浩,加藤富雄,町釋惠,相田宜紀,青木作衛,小川幸,鈴木伸哉,山田淳子

    その他,共編者(共編著者)

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芸術・競技活動 【 表示 / 非表示

  • 第21回全国スポーツ・レクリエーション祭スポレク滋賀2008 マスターズ陸上競技大会,2008年10月

    競技会等への参加

  • 第5回5人制フラッグフットボール日本選手権冬季大会出場(西日本代表),2003年03月

    競技会等への参加

  • 第5回5人制フラッグフットボール日本選手権冬季大会出場(西日本代表),2003年03月

    その他

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 日本体育・スポーツ・健康学会 第75回大会,国内会議,2025年08月,2025年08月28日,保健体育授業における男女共習に対する中学生の認識,口頭発表(一般)

  • 日本体育・スポーツ・健康学会 第75回大会,国内会議,2025年08月,2025年08月28日,中学校体育授業のバレーボールにおける男女共習と別習の違いが生徒の学びに与える影響,口頭発表(一般)

  • 日本体育・スポーツ・健康学会 第75回大会,国内会議,2025年08月,2025年08月28日,共習授業と別習授業を体験した大学生の意見および感想,口頭発表(一般)

  • 日本体育・スポーツ・健康学会 第74回大会,,2024年08月,2024年08月30日,小学生の社会情動的スキルと生活習慣との関係,口頭発表(一般)

  • 第71回日本教育医学会大会,,2024年08月,2024年08月24日,保健体育授業における男女共習に対する中学生の認識の実態,口頭発表(一般)

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 草津市小学校体育連盟,顧問,2025年04月 ~ 2026年03月

  • 草津市小学校体育連盟,顧問,2024年09月 ~ 2025年03月

  • 日本スポーツ教育学会,会員,2024年06月 ~ 2024年10月

  • 京都滋賀体育学研究,会員,2024年02月 ~ 2024年03月

  • 和歌山大学研究活動外部評価委員会,委員,2023年09月 ~ 2023年12月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 小学生の社会情動的スキルの実態と体力・運動能力、生活習慣との関係,基盤研究(C),2022年04月 ~ 2026年03月,日本学術振興会

  • 小学生の社会情動的スキルの実態と体力・運動能力、生活習慣との関係,基盤研究(C),学内共同研究,2022年04月 ~ 2025年03月

  • 健康体力分析支援システムの開発と教科内融合プログラムの効果検証,基盤研究(C),学内共同研究,2021年04月 ~ 2025年03月

  • 健康体力分析支援システムの開発と教科内融合プログラムの効果検証,基盤研究(C),2021年04月 ~ 2025年03月,日本学術振興会

    ・小学校6年生を対象に保健領域「病気の予防」と運動領域「体つくり運動(体の柔らかさを高めるための運動)」の融合単元を作成し、その効果を検討することを目的とした。技能面では、柔軟性の評価として行った長座体前屈の記録は両学級とも単元前後において有意な向上が認められた。認識面では、両学級とも自らの体の変化への気づきが認められた。特に実践学級において自ら体力や健康に関わる課題を持ち、運動を日常化しようとする意欲が認められた。態度面では、「体育授業診断的・総括的評価」の総合評価得点において、両学級とも単元前後で有意な向上が認められた。これらの結果から、保健領域と運動領域を融合させた単元は、運動を日常的に行うことが病気の予防方法として重要であることを児童に理解させるとともに、自らの体力や健康に対して関心を高め、主体的に運動に取り組むことを可能にする働きのあることが推察され、その有効性が確かめられた。
    ・同一小学校の6年生別学級を対象に保健領域「病気の予防」と運動領域「体つくり運動(巧みな動きを高めるための運動)」の融合単元を作成し、その効果について検討した。令和3年度に調査資料の収集を終え、令和4年度にその分析と考察、及び研究成果の発表を行う予定である。
    ・小学生の社会情動的スキルの実態を把握するための質問紙調査を作成するために、小学3年生から6年生合計755名を対象に、階層的因子構造を想定する探索的因子分析を施した。その結果、「目標達成」「他者との協働」「感情のコントロール」の3因子合計40項目が抽出された。

  • 健康体力分析支援システムの開発と教科内融合プログラムの効果検証,基盤研究(C),2021年 ~ 2024年

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 教育実践課題解決研究Ⅱ(授業実践),2025年10月 ~ 2026年03月

  • 初等体育科教育の理論と実践,2025年10月 ~ 2026年03月

  • 学校支援実習Ⅴ,2025年10月 ~ 2026年03月

  • 学校支援実習Ⅱ,2025年10月 ~ 2026年03月

  • 授業実践発展実習Ⅱ,2025年10月 ~ 2026年03月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 園内研究会の講師(草津市立山田こども園),2025年08月

  • 夏季実践ワークショップ 2025,2025年08月

  • 令和7年度「草津市小学校体育授業充実事業」体育研修会,2025年08月

  • 「令和7年度これからの学びを語る会」にかかわる研究協力,2025年08月

  • 令和7年度楽しく運動推進授業に係る「体育のスキルアップ研修会」,2025年08月

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • レクリエーション活動の情報誌 №218

    2024年04月

    執筆者:本人