基本情報

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山口 崇幸

YAMAGUCHI Takayuki


職名

助教

学系

データサイエンス学系

研究分野・キーワード

応用数学、力学系、数値計算、数理モデル

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.15より)「エノン写像のニューハウス沈点に対する数値解析/サドルの近傍を通るトランジェント軌道の制御」

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  理学部  数学科

    大学,2006年03月,卒業,

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  理学院  数学専攻

    修士課程,2009年03月,修了,

  • 北海道大学  理学院  数学専攻

    博士課程,2014年03月,修了,

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士 (理学),数学基礎・応用数学,北海道大学,課程,2014年03月

  • 修士 (理学),数学基礎・応用数学,北海道大学,課程,2009年03月

  • 学士 (理学),数学基礎・応用数学,北海道大学,課程,2006年03月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 データサイエンス教育研究センター,助教,2019年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本放射線腫瘍学会,日本

  • 日本医学物理学会,日本

  • 日本数学会,日本

  • 日本衛生学会,

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 数学基礎・応用数学

  • 衛生学・公衆衛生学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Estimating the syphilis incidence and diagnosis rate in Japan: A mathematical modeling study,Sexually Transmitted Infections,2020年,Yuri Echigoya, Takayuki Yamaguchi, Akifumi Imamura, and Hiroshi Nishiura

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Threshold phenomena with respect to the initiation of depopulation in a simple model of foot-and-mouth disease,Mathematical Biosciences and Engineering,16巻 5号 (頁 5931 ~ 5946) ,2019年,Kenji Itao, Fumiya Omata, Yoshitaka Nishikawa, Tetsuro Oda, Toshiharu Sasaki, Cherri Zhang, John Solomon Maninang, and Takayuki Yamaguchi

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Estimating the annual risk of tuberculosis infection in Japan from interferon-gamma release assay data,Journal of Theoretical Biology,460巻 (頁 125 ~ 133) ,2019年,Yuko Hamaguchi, Takayuki Yamaguchi, and Hiroshi Nishiura

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Predicting the Epidemiological Dynamics of Lung Cancer in Japan,Journal of Clinical Medicine,8巻 3号 (頁 326 ~ ) ,2019年,Takayuki Yamaguchi, and Hiroshi Nishiura

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Uncertainty and sensitivity analysis of the basic reproduction number of diphtheria: a case study of a Rohingya refugee camp in Bangladesh, November-December 2017,PeerJ,6巻 ,2018年,Ryota Matsuyama, Andrei R. Akhmetzhanov, Akira Endo, Hyojung Lee, Takayuki Yamaguchi, Shinya Tsuzuki, and Hiroshi Nishiura

    研究論文(学術雑誌),共著

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 二値反応の容量反応データを対象としたベンチマークドーズ計算ソフトウェアの開発研究,その他,食品健康影響評価技術研究,2019年09月 ~ 2020年03月

  • 感染などの明確な要因が誘発する癌の罹患率予測を実現する人口学モデルの構築と実装,若手研究,2019年04月 ~ 2022年03月

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.15より)【代表的な研究テーマ】「エノン写像のニューハウス沈点に対する数値解析/サドルの近傍を通るトランジェント軌道の制御」,【キーワード】力学系/数値計算/数理モデル/エノン写像/リヤプノフ解析/トランジエント軌道

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)https://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/11/eb5968e2734eca585f4585b87c0c81b4.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 解析学演習,2020年10月 ~ 2021年03月

  • プログラミングⅡ演習,2020年04月 ~ 2020年09月