基本情報

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江崎 剛史

ESAKI Tsuyoshi


職名

准教授

学系

データサイエンス学系

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.16より)「創薬の効率化を目指した情報科学手法の活用」

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 代謝物解析

  • 情報科学

  • 薬物動態

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 岡山大学  理学部  数学科

    大学,2008年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  生命機能研究科  生命機能専攻

    博士課程,2015年09月,単位取得満期退学,日本国

  • 岡山大学  自然科学研究科  数理物理科学専攻

    修士課程,2010年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),ライフサイエンス / 医療薬学,大阪大学,課程,2016年03月, 1細胞質量分析法による生きたミトコンドリア単体でのダイレクト代謝解析

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター,准教授,2022年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 データサイエンス教育研究センター,准教授,2020年04月 ~ 2022年03月

  • 滋賀大学 データサイエンス教育研究センター,助教,2019年04月 ~ 2020年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 文化情報学部,嘱託講師,2020年04月 ~ 継続中

  • 医薬基盤・健康・栄養研究所 AI健康・医薬研究センター,大学等非常勤研究員,2019年04月 ~ 継続中

  •  ,非常勤講師,2018年07月 ~ 2020年03月

  • 医薬基盤・健康・栄養研究所 バイオインフォマティクスプロジェクト,研究員,2016年04月 ~ 2019年03月

  • 理化学研究所 生命システム研究センター,職員(技術系),2012年04月 ~ 2016年03月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会,2020年03月 ~ 継続中,

  • 構造活性相関部会,2019年04月 ~ 継続中,

  • 薬物動態学会,2018年10月 ~ 継続中,

  • 情報計算化学生物学会,2018年04月 ~ 継続中,

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 薬系化学、創薬科学

  • 情報通信 / 生命、健康、医療情報学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 毒物劇物取扱責任者

  • 高等学校教諭免許(専修・1種)

  • 中学校教諭免許(専修・1種・2種)

  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Metabolic dynamics during plant mitosis are revealed by tracking metabolites at single cell resolution,Plant Physiology,2022年03月,Emiko Okubo-Kurihara, Ahmed Ali, Mika Hiramoto, Yukio Kurihara, Yasmine Abouleila, Eman Muhammad Abdelazem, Takayuki Kawai, Yuko Makita, Mika Kawashima, Tsuyoshi Esaki, Hiroaki Shimada, Tetsuya Mori, Masami Yokota Hirai, Takumi Higaki, Seiichiro Hasezawa, Yoshihiro Shimizu, Tsutomu Masujima and Minami Matsui

    DOI:10.1093/plphys/kiac093,研究論文(学術雑誌),共著

  • Development of an in silico Prediction Model for P-glycoprotein Efflux Potential in Brain Capillary Endothelial Cells Towards the Prediction of Brain Penetration,Journal of Medicinal Chemistry,64巻 5号 (頁 2725 ~ 2738) ,2021年02月,Reiko Watanabe, Tsuyoshi Esaki, Rikiya Ohashi, Masataka Kuroda, Hitoshi Kawashima, Hiroshi Komura, Yayoi Natsume-Kitatani and Kenji Mizuguchi

    DOI:https://doi.org/10.1021/acs.jmedchem.0c02011,研究論文(学術雑誌),共著

  • Estimation of relationships between gene expression and chemical substructures: Adapting canonical correlation analysis for small sample data by gathered features using consensus clustering,CBI Journal,20巻 1号 (頁 58 ~ 61) ,2020年09月,Tsuyoshi Esaki, Takaaki Horinouchi, Yayoi Natsume-Kitatani, Yosui Nojima, Iwao Sakane, Hidetoshi Matsui

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Open Innovation Platform using Cloud-based Applications and Collaborative Space: A Case Study of Solubility Prediction Model Development,Chem-Bio Informatics Journal,20巻 1号 (頁 5 ~ 18) ,2020年04月,Tsuyoshi Esaki, Keio Kumazawa, Kazutoshi Takahashi, Reiko Watanabe, Tomohide Masuda, Hirofumi Watanabe, Yugo Shimizu, Akitoshi Okada, Seisuke Takimoto, Shimada, Kazuyoshi Ikeda

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Novel development of an anti-flavivirus drug targeting the nucleolar distribution of the core protein,Virology,541巻 (頁 41 ~ 51) ,2020年02月,Makoto Tokunaga, Yoichi Miyamoto, Tatsuya Suzuki, Mayumi Otani, Shinsuke Inuki, Tsuyoshi Esaki, Chioko Nagao, Kenji Mizuguchi, Hiroaki Ohno, Yoshihiro Yoneda, Toru Okamoto, Masahiro Oka, Yoshiharu Matsuura

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 大学生のためのデータサイエンス(III)問題解決編 -事例で体験する価値創造のプロセス- オフィシャルスタディノート,日本統計協会,2020年11月,河本 薫、田中 琢真、岡本 哲弥、江崎 剛史、今井 貴志、李 鍾賛、市川 治、和泉 志津恵、西出 亮、竹村 彰通

    教科書・概説・概論,共著

  • 人と共生するAI革命 ~活用事例からみる生活・産業・社会の未来展望~,エヌ・ティー・エス出版,2019年06月,江崎 剛史,渡邉 怜子,夏目 やよい,伊藤 眞里,長尾 知生子,川島 和,水口 賢司

    学術書,第7章 第2節 AI活用による薬物動態予測システムの開発,共著

  • Encyclopedia of Bioinformatics and Computational Biology,Elsevier,2019年01月,Lokesh P. Tripathi, Tsuyoshi Esaki, Mari N. Itoh, Yi-An Chen, Kenji Mizuguchi

    学術書,Vol.3: Integrative analysis of Multi-omics data,共著

  • [CSJカレントレビュー 23] 先端計測-研究を支える機器開発,化学同人社,2016年08月,伊達 沙智子,江崎 剛史,升島 努

    学術書,PartⅡ 2章: 1細胞質量分析法,共著

総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • ADMET予測を目指した回帰モデルの適切な評価手法について,情報計算化学生物学会,CBI学会誌,9巻 4号 (頁 50 ~ ) ,2021年12月,江崎 剛史

    書評論文,書評,文献紹介等,単著

  • 抗菌薬の化学構造と大腸菌の耐性獲得に関する遺伝子発現の相関推定,情報計算化学生物学会,CBI学会誌,8巻 4号 (頁 6 ~ ) ,2020年12月,江崎 剛史

    書評論文,書評,文献紹介等,単著

  • 薬物動態パラメータの予測から目指す創薬支援,2020年度科研費シンポジウム 「多様な分野のデータに対する統計科学・機械学習的アプローチ」,2020年10月,江崎 剛史

    会議報告等,単著

  • 第4回CBI若手の会講演会報告書,情報計算化学生物,CBI学会誌,8巻 3号 (頁 8 ~ ) ,2020年09月,江崎 剛史

    会議報告等,単著

  • クラウドベースのアプリケーションとコラボレーションスペースを活用したオープンイノベーション環境の構築 ~溶解度予測モデルの構築を例に~,情報計算化学生物学会,CBI学会誌,8巻 3号 (頁 6 ~ ) ,2020年09月,江崎 剛史

    書評論文,書評,文献紹介等,共著

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 特許権,データ分析方法、データ分類装置およびデータ分類プログラム,櫛部 大介,江崎 剛史,升島 努,山口 政仁

    出願番号( 特願2016-103425,2016年05月24日 ) 公開番号( 特開2017-211762,2017年11月30日 ) ,

    出願国:

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • CBI学会2021大会,国内会議,2021年10月,Mproの阻害予測を目指した構造記述子の探索と課題,口頭発表(招待・特別)

  • CBI学会2021大会,国内会議,2021年10月,Appropriate Evaluation Measurements for Regression Model,ポスター発表

  • 日本放射線技術学会第65回近畿支部学術大会,国内会議,2021年10月,データサイエンスによって広がる創薬の可能性,口頭発表(招待・特別)

  • 第76回日本消化器外科学会総会,国内会議,2021年07月,大規模ターゲットプロテオミクス解析により得られた血漿細胞外小胞体タンパク質の大腸癌バイオマーカーとしての有用性,口頭発表(一般)

  • 第48回日本毒性学会学術年会,国内会議,2021年07月,Development of in silico prediction models to evaluate pharmacokinetic profiles using chemical structure information; Brain penetration considering P-glycoprotein net efflux ratio,ポスター発表

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 薬物動態予測の統合解析プラットフォーム DruMAP の開発,2016年04月 ~ 継続中

    その他

受賞 【 表示 / 非表示

  • Excellent Poster Award,2019年10月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,,情報計算化学生物学会

  • Best Poster Award,2017年10月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,,情報計算化学生物学会

  • Hot Article Award Analytical Science,2015年12月,学会誌・学術雑誌による顕彰,,The Japan Society for Analytical Chemistry

委員歴 【 表示 / 非表示

  • CBI学会,関西支部運営委員,2022年03月 ~ 継続中

  • CBI学会2022年大会,プログラム委員,2021年12月 ~ 継続中

  • CBI学会2022年大会,大会運営委員,2021年09月 ~ 継続中

  • CBI学会2021年大会,大会企画委員,2021年02月 ~ 2021年10月

  • CBI学会2021年大会,大会Remo運営委員長,2021年02月 ~ 2021年10月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 化学実験における取得データの解析,受託事業,2022年02月 ~ 2023年01月,石原ケミカル株式会社

  • 橋梁健全度と点検データの関連解析,共同研究,国内共同研究,2022年01月 ~ 2023年01月,西日本高速道路エンジニアリング関西株式会社

  • Living Information Modelingの目的実現のための課題設定,共同研究,学内共同研究,2021年09月 ~ 継続中

  • イオン電導度予測手法の開発,共同研究,国内共同研究,2021年04月 ~ 2022年03月,トヨタ自動車株式会社

  • タンパク質の阻害に寄与する3次元構造の探索方法開発,その他,上原記念生命科学財団 研究奨励金,2021年01月 ~ 2022年04月

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.16より)【代表的な研究テーマ】「創薬の効率化を目指した情報科学手法の活用」,【キーワード】メタボローム/機械学習/薬物動態/データキュレーション

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)https://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2021/01/16-7.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • シミュレーション技法,2021年10月 ~ 2022年03月

  • 機械学習入門,2020年04月 ~ 2020年09月

  • 生命科学方法論,2019年10月 ~ 2021年03月

  • 生命科学演習,2019年10月 ~ 2021年03月

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • NEC Analytics Challenge Cup 2021 アイデア企画コンテスト 優秀賞,2021年10月,NEC,山崎大輔, 江崎剛史

  • NEC Analytics Challenge Cup 2021 データ活用コンテスト 聴衆賞,2021年10月,NEC,山崎大輔, 江崎剛史

  • NEC Analytics Challenge Cup 2021 データ活用コンテスト 優秀賞,2021年10月,NEC,山崎大輔, 江崎剛史

  • 学長賞,2021年03月,滋賀大学

  • NEC Analytics Challenge Cup 2020 予測精度コンテスト 優秀賞,2020年10月,NEC,堤駿人, 山崎大輔, 江崎剛史

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 島根県立松江南高等学校SSHにおける講義,2022年05月

  • 島根県立松江南高等学校SSH運営指導委員会,2022年02月

  • 滋賀県立膳所高等学校SSHにおける講義,2021年12月

  • 島根県立松江南高等学校SSHにおける講義,2021年11月

  • 滋賀県企画課統計係主催のデータ分析実践セミナーでの講師,2021年11月

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