研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 幼児教育学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  第二学群

    大学,2006年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  教育学研究科

    博士課程,2017年09月,修了,日本国

  • 九州大学  人間環境学府

    修士課程,2008年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学),人文・社会 / 教育学,京都大学,課程,2017年09月

  • 修士(人間環境学),人間環境学,九州大学,課程,2008年03月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 教育学部,准教授,2020年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 教育学部,講師,2018年04月 ~ 2020年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 児童教育学部,非常勤講師,2018年04月 ~ 継続中

  • 発達教育学部,非常勤講師,2018年04月 ~ 継続中

  • 児童学部,講師,2014年04月 ~ 2018年03月

  • コロラド大学 チルドレン・ユース・エンバイロメントセンター,客員研究員,2013年07月 ~ 2013年09月

  • 滋賀県済生会看護専門学校 看護第1学科,非常勤講師,2013年04月 ~ 2014年03月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本生活体験学習学会,

  • 関西教育学会,

  • 日本乳幼児教育学会,

  • 日本保育学会,

  • 日本質的心理学会,

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教育学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 保育士

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 幼児期の生態想像力についての研究,2017年04月 ~ 継続中

    個人研究,科学研究費補助金

  • 教職課程におけるリアリスティック・アプローチの活用に関する研究,2015年04月 ~ 継続中

    国内共同研究

  • 保育環境についての理論的・実践的研究,2012年04月 ~ 継続中

    個人研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 生態想像力に基づく幼児期の持続発展教育へのアプローチ―能力開発のジレンマを超えて,関西教育学会研究紀要21号 (頁 15 ~ 28) ,2021年08月,山本一成

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 5領域の専門性を深める幼稚園教諭養成に向けた大学と附属幼稚園との連携-健康・環境・表現領域に求められる専門的事項を捉える視点,滋賀大学教育学部紀要,70巻 (頁 87 ~ 98) ,2021年03月,山本一成, 菅眞佐子 他

    研究論文(大学,研究機関等紀要),第1章、第4章を担当,共著

  • 身近な音であそぶ―附属幼稚園での「音あそびプロジェクト」から―,滋賀大学教育実践研究論集3号 (頁 137 ~ 144) ,2021年03月,林睦, 山本一成

    研究論文(大学,研究機関等紀要),主に第1章を担当,共著

  • 幼児期における自然体験と想像力についての事例的検討-S. Fesmireの『生態想像力』概念を手がかりに-,教育学研究紀要66号 (頁 680 ~ 685) ,2021年03月,中丸創, 山本一成

    研究論文(学術雑誌),第1章、第2章を担当,共著

  • 「生きていること」の共有としての教育-ティム・インゴルドの「線」概念による幼児期の自然体験の考察,滋賀大学教育学部紀要,69巻 (頁 35 ~ 44) ,2020年03月,山本一成

    研究論文(大学,研究機関等紀要),単著,人文・社会 / 教育学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 教育の世界が開かれるときー何が教育学的思考を発動させるのか,世織書房,2022年03月,矢野智司・井谷信彦(編) 山本一成 他(著) 

    学術書,第2章 幼児は<生きているもの>をどのように体験しているのかー保育における「生命のリアリティ」の探求,分担執筆

  • コンパス 子ども理解-エピソードから考える理論と援助-,建帛社,2021年04月,上田敏丈・香曽我部琢(編) 山本一成,遠藤綾 他(著)

    教科書・概説・概論,第6章 事例・対話・協働に基づく子ども理解,分担執筆

  • アートがひらく保育と子ども理解―多様な子どもの姿と表現の共有を目指して―,東京学芸大学出版会,2019年09月,笠原広一(編),学芸の森保育園(協力)

    学術書,第2章 「生活の中に潜在する多様な生の可能性」を執筆,分担執筆,人文・社会 / 教育学

  • 保育実践へのエコロジカル・アプローチ―アフォーダンス理論で世界と出会う,九州大学出版会,2019年04月,山本一成

    学術書,単著

  • 領域「環境」の理論と実践,七猫社,2019年03月,山本一成(編)

    教科書・概説・概論,編集

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総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 子どもとは誰か―いのちの物語からの問いかけ,財団法人子ども未来研究センター,子どもインダストリー基本構想書 (頁 1 ~ 5) ,2017年04月,山本一成

    その他,単著

  • 芸術活動を媒介とした統合的な自然体験を基礎とする幼児教育実践体系の構築,科学研究費補助金(基盤研究(C):平成26年度~平成28年度)最終報告書,2017年03月,笠原広一,山本一成,坂倉真衣

    その他,共著

  • 続きんしゃいきゃんぱす日記―遊びを通じて絆強く,西日本新聞,2015年04月,山本一成

    その他,単著

  • つながりあう心の育ちをめぐって,そうそう(東北芸術工科大学こども芸術大学活動報告集)1号 (頁 46 ~ 51) ,2015年03月,山本一成

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要),単著

  • 持続可能な未来へ向けたコミュニケーション,京都造形芸術大学アート&チャイルドセンター,Cococolo9号 (頁 62 ~ 63) ,2014年04月,山本一成

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要),単著

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • The 11th International Conference of Korean Society for Early Childhood Education,国際会議,2021年10月,2021年10月02日,Co-Living Imagination in Early Childhood: Towards Authentic Living Environment Studies,口頭発表(一般)

  • 日本保育学会第73回大会,国内会議,2020年05月,多様な「表現」と対話する保育実践を考える―アーティスト、保育者のリアルな対話から―,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • OMEP Asia Pacific Regional Conference,国際会議,2019年09月,Visualizing ecological imagination toward education for sustainable development in early childhood: mapping the meshwork of lines,ポスター発表

  • Pacific Early Childhood Education Research Association 20th annual conference,国際会議,2019年07月,Children's ecological imagination from commonplace things: education for sustainable development as becoming,ポスター発表

  • 日本保育学会第72回大会,国内会議,2019年05月,保育場面における生態想像力についての研究,ポスター発表

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本乳幼児教育学会第28回大会実行委員会,協力委員,2018年12月

  • 日本乳幼児教育学会第28回大会 ,「保育環境2」座長,2018年12月

  • 日本保育学会第71回大会,「口頭発表A K-A-1 保育思想・保育理論・保育史など」 座長,2018年05月

  • 日本乳幼児教育学会第27回大会,「研究発表Ⅳ-7保育方法」 座長,2017年11月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • Life(生活、人生、生命)を深める保育実践理論の探求,受託研究,一般受託研究,2021年12月 ~ 2023年11月,全国私立保育連盟

  • 「生態想像力」を軸とした幼小接続期のESD実践理論と実践支援ツールの開発,若手研究,2020年04月 ~ 2022年03月

  • 幼児教育における子どものアート活動を媒介とした多様性の涵養と親の学習支援プログラムの構築,共同研究,2017年10月 ~ 2019年09月,東京学芸大学

    平成29年度公益財団法人日本生命財団受託研究

  • 生態想像力を育む幼児期の持続発展教育についての実践理論の構築,若手研究(B),2017年04月 ~ 2020年03月

  • 教師の専門性の向上に資するリフレクションを用いた教師教育モデルの開発,基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,京都女子大学

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.16より)【代表的な研究テーマ】「子どもたちの多様な「出会い」を生む保育環境の研究/子どもたちが経験を「深める」保育環境の研究」,【キーワード】保育/幼児教育/保育環境/自然体験/感性/生態想像力

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)https://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2021/01/16-94.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 幼児教育学研究法Ⅱ,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 幼児教育学演習Ⅱ,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 幼児教育課程論,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 幼児と人間関係,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 教職実践演習(教諭),2022年10月 ~ 2023年03月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日本保育協会 令和3年度役職別オンラインセミナー/管理職,2021年12月

  • 軽井沢風越学園 第3期風越コラボ,2021年11月 ~ 2022年02月

  • 日本保育協会 令和3年度役職別オンラインセミナー/保育者,2021年11月

  • 大津市公開保育研究会,2021年10月

  • 2021年度教員免許状更新講習,2021年09月

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人日本生命財団平成29年度委託研究成果発表シンポジウム「アートがひらく保育と子ども理解−多様な子どもの姿と理解の共有を目指して−」

    2019年07月

  • NPO法人生活と教育10周年記念シンポジウム「保育と生活体験」

    2019年03月

  • 図書館総合展フォーラム

    2015年11月

  • 東北芸術工科大学こども芸術大学 公開保育コメンテーター

    2015年02月