基本情報

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紅林 亘

KUREBAYASHI Wataru


職名

助教

学系

データサイエンス学系

生年

1987年

研究分野・キーワード

非線形力学系、数理モデリング、時系列解析

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

https://wkurebayashi.github.io/

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.15より)「力学系理論を応用した身体リズムのデータ解析」

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 埼玉大学  工学部  情報システム工学科

    大学,2010年09月,卒業,

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 埼玉大学  理工学研究科  数理電子情報系専攻

    修士課程,2012年09月,修了,

  • 東京工業大学  情報理工学研究科  情報環境学専攻

    博士課程,2014年09月,修了,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),ソフトコンピューティング,東京工業大学,課程,2014年09月, Phase Reduction Approach to Strongly Driven Nonlinear Oscillators and Stochastic Synchrony

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 データサイエンス教育研究センター,助教,2018年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 青森大学 ソフトウェア情報学部,助教,2015年04月 ~ 2017年03月

  • 青森大学 ソフトウェア情報学部,講師,2017年04月 ~ 2018年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会,日本

  • 日本物理学会,日本

  • 日本応用数理学会,

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ソフトコンピューティング

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 応用情報技術者

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Hybrid Dynamics in a Paired Rhythmic Synchronization-Continuation Task,Physica A,2019年,M. Okano, W. Kurebayashi, M. Shin'ya, and K. Kudo

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Phase-amplitude reduction of transient dynamics far from attractors for limit-cycling systems,Chaos,2017年,S. Shirasaka, W. Kurebayashi, and H. Nakao

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Phase reduction theory for hybrid nonlinear oscillators,Physical Review E,2017年,S. Shirasaka, W. Kurebayashi, and H. Nakao

    研究論文(学術雑誌),共著

  • A criterion for timescale decomposition of external inputs for generalized phase reduction of limit-cycle oscillators,Nonlinear Theory and Its Applications,2015年,W. Kurebayashi, S. Shirasaka, and H. Nakao

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Design and control of noise-induced synchronization patterns,Europhysics Letters,2014年,W. Kurebayashi, T. Ishii, M. Hasegawa, and H. Nakao

    研究論文(学術雑誌),単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会第74回年次大会,国内会議,2019年03月,ヒトのリズム協調におけるテンポ加速現象の数理解析,口頭(一般)

  • Dynamics Days US,国際会議,2019年01月,Noise-indused Frequency Increase in Synchronization of Human Rhythmic Activities,ポスター(一般)

  • 日本物理学会2018年秋季大会,国内会議,2018年09月,強く結合した振動子系の位相縮約,口頭(一般)

  • Dynamics Days Europe,国際会議,2018年09月,Noise-indued frequency increase in synchronization of human rhythmic activities,ポスター(一般)

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本応用数理学会,学会誌「応用数理」編集委員,2019年04月 ~ 2022年03月

  • 電子情報通信学会,Associate Editor, Nonlinear Theory and Its Applications (journal),2019年02月 ~ 継続中

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 新規変数選択法の確立及び関数データ解析の実際例への適用,共同研究,国内共同研究,2019年03月 ~ 2020年02月,日東電工株式会社

  • 時系列IoTデータにおける要因・因果分解析技術の開発,共同研究,国内共同研究,2018年12月 ~ 2020年03月,エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

  • ボルテックス糸のローリング強度推定,共同研究,国内共同研究,2018年05月 ~ 2019年04月,村田機械株式会社

  • 一般化位相縮約理論が拓く生体リズム現象の予測と制御に向けた新展開,若手研究(B),2016年04月 ~ 2019年03月

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.15より)【代表的な研究テーマ】「力学系理論を応用した身体リズムのデータ解析」,【キーワード】力学系理論/数理モデリング/統計モデリング/階層ベイズモデル/スパース推定

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)https://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/01/1.kurebayashi.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 解析学演習,2019年10月 ~ 2020年03月

  • 機械学習入門,2019年04月 ~ 2019年09月

  • 解析学演習,2018年10月 ~ 2019年03月