基本情報

写真a

市川 治

ICHIKAWA Osamu


職名

教授

学系

データサイエンス学系

ホームページ

https://researchmap.jp/osamu-ichikawa

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.17より)「音声データやテキストデータから知見を取り出す研究」

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • テキストデータ処理

  • 多チャンネル信号処理

  • 機械学習

  • 音声データ処理

  • 音声認識

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学部  航空学科

    大学,1986年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 奈良先端科学技術大学院大学  情報科学研究科  情報処理学専攻

    博士課程,2008年09月,修了,日本国

  • 東京大学  工学系研究科  航空学専攻

    修士課程,1988年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション,奈良先端科学技術大学院大学,課程,2008年09月

  • 工学修士,フロンティア(航空・船舶) / 航空宇宙工学,東京大学,課程,1988年03月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 データサイエンス学部,教授,2018年02月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 データサイエンス学部,副学部長,2021年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 データサイエンス教育研究センター,副センター長,2018年04月 ~ 2022年03月

  • 滋賀大学 情報機構 情報基盤センター,センター長,2019年04月 ~ 2021年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • IEEE,

  • 電子情報通信学会,

  • 日本音響学会,

  • 情報処理学会,2019年07月 ~ 継続中,

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報通信 / 知覚情報処理

  • 情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション

  • 情報通信 / 知能情報学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 第一種情報処理技術者

  • 第2種電気工事士

  • 高等学校教諭1級普通免許状 数学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Automatic scoring of short answers using justification cues estimated by BERT,Proceedings of 17th Workshop on Innovative Use of NLP for Building Educational Applications (BEA 2022) (頁 8 ~ 13) ,2022年07月,Shunya Takano, Osamu Ichikawa

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

    担当区分:責任著者  

  • A Method for Estimating the Grouping of Participants in Classroom Group Work Using Only Audio Information,Proceedings of 2022 IEEE International Conference on Acoustics, Speech and Signal Processing,2022年05月,Osamu Ichikawa, Yuuto Shima, Takahiro Nakayama, Hajime Shirouzu

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

    担当区分:筆頭著者  

  • Multi-Channel VAD for Transcription of Group Discussion,Proceedings of Interspeech 2021,2021年08月,Osamu Ichikawa, Kaito Nakano, Takahiro Nakayama, Hajime Shirouzu

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著,情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション,情報通信 / 知覚情報処理

  • Detecting breathing sounds in realistic Japanese telephone conversations and its application to automatic speech recognition,Speech Communication,2018年,T. Fukuda, O. Ichikawa, M. Nishimura

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 正則化処理を用いた特徴空間識別学習の高精度化と音響環境適応,情報処理学会論文誌,2017年,福田 隆,市川 治,立花 隆輝

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • テキスト・画像・音声データ分析,講談社,2020年05月,西川 仁 (著), 佐藤 智和 (著), 市川 治 (著), 清水 昌平 (編集)

    学術書,共著

  • データサイエンス入門,学術図書出版社,2019年02月,竹村彰通,姫野哲人,高田聖治 他

    学術書,共著

  • データ構造とアルゴリズム,学術図書出版社,2018年11月,川井明, 梅津高朗, 高柳昌芳

    学術書,共著

総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 「木を見て森を知る」 人工知能の意外な側面,PwC's View,17巻 (頁 38 ~ 41) ,2018年11月,市川 治

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア),単著

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 特許権,発話者グループ推定装置 ,市川 治

    出願番号( 2021-132459,2021年08月16日 ) ,

    出願国:

  • 特許権,マルチチャンネル発話区間推定装置,市川 治

    出願番号( 特願2020-004771,2020年01月15日 ) 登録番号( 6887622,2021年05月21日(年月日), ) ,国立大学法人 滋賀大学,

    出願国:

  • 特許権,Processing of speech signal,Ichikawa Osamu, Fukuda Takashi, Kurata Gakuto, Ramabhadran Bhuvana

    公表番号( US Patent 10586529, 2020年03月10日(年月日) ) ,

    出願国:

  • 特許権,Method, apparatus, and program for generating training speech data for target domain,Ichikawa Osamu, Rennie Steven J

    公表番号( US Patent 10217456 , 2019年02月26日(年月日) ) ,

    出願国:

  • 特許権,Pre-training of neural network by parameter decomposition,Fukuda Takashi, Ichikawa Osamu

    公表番号( US Patent 10546238, 2020年01月28日(年月日) ) ,

    出願国:

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 日本音響学会 2022年春季研究発表会,国内会議,2022年03月,2022年03月09日,教員ピンマイクによる授業内音声イベントの可視化,口頭発表(一般)

  • 情報処理学会 第84回全国大会,国内会議,2022年03月,コールセンターの応対音声を対象とした声の印象の自動評価,口頭発表(一般)

  • 情報処理学会 第84回全国大会,国内会議,2022年03月,2022年03月04日,対話の構造の可視化のためのBERTを用いた先行発話への接続確率の推定モデル,口頭発表(一般)

  • 産学官連携PMセミナー 2021,国内会議,2021年11月,DX人材育成の実践例の紹介,口頭発表(基調)

  • 日本教育工学会2021年秋季全国大会 ,国内会議,2021年10月,2021年10月17日,ビッグファイブ性格因子の最大多様性グルーピングの有効性 – 演習参加者の主観評価 ,口頭発表(一般)

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受賞 【 表示 / 非表示

  • IEEE関西支部メダル,2019年02月,その他,,IEEE 関西支部

委員歴 【 表示 / 非表示

  • IEEE関西支部,Technical Program Committee - Vice Chair,2021年02月 ~ 継続中

  • 安芸太田町教育委員会,新時代の学びにおける先端技術導入実証研究事業実証研究委員会委員,2020年09月 ~ 2021年03月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • コールセンター応対の印象分析,共同研究,国内共同研究,2021年04月 ~ 2022年03月,ビーウィズ株式会社

  • パーティクル原因推定システムに必要な要素技術開発,共同研究,国内共同研究,2020年06月 ~ 2021年03月,株式会社KOKUSAI ELECTRIC

  • パーティクル原因推定システムに必要な要素技術開発,共同研究,国内共同研究,2019年06月 ~ 2020年03月,(株)KOKUSAI ELECTRIC

  • 教室内発話ターンテーキングに着目した授業活性度の可視化,基盤研究(C),2019年04月 ~ 2023年03月

  • エレベーターの稼働ログ情報(イベントコード)を活用した異常発生の傾向分析、ならびに軽微な異常ログからの重大故障予測,共同研究,国内共同研究,2018年07月 ~ 2019年03月,フジテック株式会社

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.17より)【代表的な研究テーマ】「音声データやテキストデータから知見を取り出す研究」,【キーワード】音声データ処理/音声認識/多チャンネル信号処理/機械学習/テキストデータ処理

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)https://www.shiga-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/seeds17-2.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • データサイエンス実践論A,2018年04月 ~ 2020年08月

  • データサイエンス実践価値創造演習Ⅱ,2022年10月 ~ 2023年03月

  • ソフトウェア設計,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 課題研究4,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 課題研究2,2022年10月 ~ 2023年03月

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 教育実践優秀賞,2019年10月,滋賀大学

 
 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • ウエルネスツーリズムプロデューサー養成講座,2021年09月

  • R3第2回FD研究会 数理DS教育強化コンソーシアム中部・東海ブロック,2021年09月

  • 長浜市「次世代へ伝える地元先生育成プロジェクト」,2020年10月

  • 教育関係者向けセミナー,2020年08月

  • 滋賀県立高等学校生徒を対象とする大学連続講座,2019年08月

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