基本情報

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蔵永 瞳

Kuranaga Hitomi


職名

准教授

学系

教育学系

ホームページ

http://kuranaga.net/

関連SDGs


研究シーズ

感謝をはじめとする社会的感情の生起過程と機能/社会的感情の仕組みを考慮した学級運営

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 教育心理学

  • 教育心理学

  • 社会心理学

  • 社会心理学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 岡山大学  教育学部

    大学,2007年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 広島大学  教育学研究科

    博士課程,2012年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(心理学),心理学,広島大学,課程,2012年03月, 感謝に関する社会心理学的研究―生起から効果に至るまで―

  • 修士(心理学),心理学,広島大学,課程,2009年03月, 感謝の構造―下位感情と生起状況の関連―

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 教育学部,准教授,2020年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 教育学部,講師,2016年04月 ~ 2020年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 兵庫教育大学 連合学校教育学研究科,准教授,2021年10月 ~ 継続中

  • 兵庫教育大学 連合学校教育学研究科,准教授,2021年10月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 教育学部,准教授,2020年04月 ~ 継続中

  • 放送大学 滋賀学習センター,客員准教授,2017年04月 ~ 2018年05月

  • 滋賀大学 教育学部,講師,2016年04月 ~ 2020年03月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本応用心理学会,2024年04月 ~ 継続中,

  • 日本応用心理学会,2024年04月 ~ 継続中,

  • 日本保育学会,2023年10月 ~ 継続中,

  • 日本保育学会,2023年10月 ~ 継続中,

  • 日本乳幼児教育学会,2023年04月 ~ 継続中,

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 社会心理学

  • 人文・社会 / 社会心理学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 学校心理士

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 利用者の予防焦点傾向を考慮した避難訓練支援システム,情報処理学会論文誌,66巻 2号 (頁 455 ~ 463) ,2025年02月,福島拓・北岡大・蔵永瞳・田渕恵

    ,共著

  • 利用者の予防焦点傾向を考慮した避難訓練支援システム,情報処理学会論文誌,66巻 2号 (頁 455 ~ 463) ,2025年02月,福島拓, 北岡大, 蔵永瞳, 田渕恵

    ,単著

  • 出来事の反すうを促す感謝日記記述支援システム,情報処理学会論文誌,65巻 2号 (頁 613 ~ 621) ,2024年02月,村田直己・蔵永 瞳・福島 拓

    DOI:info:doi/10.20729/00232330,研究論文(学術雑誌),共著

  • 出来事の反すうを促す感謝日記記述支援システム,情報処理学会論文誌,65巻 2号 (頁 613 ~ 621) ,2024年02月,村田直己, 蔵永 瞳, 福島 拓

    DOI:10.20729/00232330,研究論文(学術雑誌),単著

  • 感謝された援助者を目撃することの効果,滋賀大学教育学部紀要73号 (頁 43 ~ 51) ,2024年02月,蔵永 瞳・後藤祐起

    研究論文(大学,研究機関等紀要),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 第5章 よい関係を作る、第7章 個性を彩るもの(渡部雅之(編著)教職を学ぶ人の 新・教育心理学),教育情報出版,2022年12月,蔵永 瞳

    教科書・概説・概論,分担執筆

  • 第5章 よい関係を作る、第7章 個性を彩るもの(渡部雅之(編著)教職を学ぶ人の 新・教育心理学),教育情報出版,2022年12月,蔵永 瞳

    教科書・概説・概論,分担執筆

  • 第1章 教育心理学の意義と課題 Q3 教育心理学の主要な研究方法を取り上げ、それぞれの利点と限界を述べなさい, 第3章 学習の基礎理論 Q19 グループで効果的な話し合いを行うための条件について述べなさい, Q20 ジグソー法を説明し、その教育的意義について述べなさい(外山美樹・湯澤正通(編著)新・教職課程演習 第5巻 教育心理学),共同出版,2021年05月,蔵永 瞳

    教科書・概説・概論,分担執筆

  • 第1章 教育心理学の意義と課題 Q3 教育心理学の主要な研究方法を取り上げ、それぞれの利点と限界を述べなさい, 第3章 学習の基礎理論 Q19 グループで効果的な話し合いを行うための条件について述べなさい, Q20 ジグソー法を説明し、その教育的意義について述べなさい,共同出版,2021年05月,蔵永 瞳

    教科書・概説・概論,分担執筆

  • 第1章 教育心理学の意義と課題 Q3 教育心理学の主要な研究方法を取り上げ、それぞれの利点と限界を述べなさい, 第3章 学習の基礎理論 Q19 グループで効果的な話し合いを行うための条件について述べなさい, Q20 ジグソー法を説明し、その教育的意義について述べなさい(外山美樹・湯澤正通(編著)新・教職課程演習 第5巻 教育心理学),共同出版,2021年05月,蔵永 瞳

    教科書・概説・概論,分担執筆

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 日本発達心理学会第36回大会,,2025年03月,2025年03月04日,道徳感情研究の最前線(企画:道徳性・向社会性分科会、長谷川 真里、越中 康治、 司会:越中 康治、 話題提供:小國 龍治、蔵永 瞳、武藤 世良、 指定討論: 芝﨑 美和),シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 日本発達心理学会第36回大会,,2025年03月,2025年03月04日,道徳感情研究の最前線(企画:道徳性・向社会性分科会、長谷川 真里、越中 康治、 司会:越中 康治、 話題提供:小國 龍治、蔵永 瞳、武藤 世良、 指定討論: 芝﨑 美和),シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 日本教育心理学会第66回総会,,2024年09月,2024年09月14日,日本における感謝研究の動向と展望―児童・青年期の発達に注目して―(企画・話題提供:池田幸恭、藤原健志、村上達也、指定討論:蔵永 瞳),シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本教育心理学会第66回総会,,2024年09月,2024年09月14日,日本における感謝研究の動向と展望―児童・青年期の発達に注目して―(企画・話題提供:池田幸恭、藤原健志、村上達也、指定討論:蔵永 瞳),シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本心理学会第88回大会,,2024年09月,避難訓練支援システムの効果検証-制御焦点理論における予防焦点に着目して,ポスター発表

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 企画(福島 拓・蔵永 瞳)特別企画「心理学者とともに考える新たなコラボレーション」 第122回コラボレーションとネットワークサービス研究発表会,2024年03月

    その他

  • 企画(福島 拓・蔵永 瞳)特別企画「心理学者とともに考える新たなコラボレーション」 第122回コラボレーションとネットワークサービス研究発表会,2024年03月

    フィールドワーク

  • 第122回コラボレーションとネットワークサービス研究発表会 特別企画:心理学者とともに考える新たなコラボレーション 企画,2024年03月

    フィールドワーク

  • 発表(吉野優香・蔵永瞳)「感謝教育について感謝研究の観点から考えてみる」第3回 日本心理学会 ポジティブ心理学研究会,2023年01月

    その他

  • 発表(吉野優香・蔵永瞳)「感謝教育について感謝研究の観点から考えてみる」第3回 日本心理学会 ポジティブ心理学研究会,2023年01月

    フィールドワーク

受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀論文賞,2022年09月,,,一般社団法人 マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム 実行委員会・プログラム委員会

  • 優秀論文賞,2022年09月,,,一般社団法人 マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム 実行委員会・プログラム委員会

  • 精励発表賞,2021年12月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,,日本感情心理学会

  • 精励発表賞,2021年12月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,,日本感情心理学会

  • 学術貢献賞,2021年11月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,,日本感情心理学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本感情心理学会,学術プログラム委員会 委員,2025年04月 ~ 継続中

  • 日本感情心理学会,倫理委員会 委員,2025年04月 ~ 継続中

  • 日本感情心理学会,エモーション・スタディーズ編集委員会 委員長,2025年04月 ~ 継続中

  • 日本感情心理学会,学術プログラム委員会 委員,2025年04月 ~ 継続中

  • 日本感情心理学会,倫理委員会 委員,2025年04月 ~ 継続中

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 学校における月経関連の問題についての予備的研究,その他,令和7年度 学部プロジェクト研究,その他,学内共同研究,2025年04月 ~ 2026年03月

  • 被援助者の沈黙に対する意味解釈の幅に関する予備的研究,その他,滋賀大学 研究スタートアップ助成事業,その他,その他,2025年04月 ~ 2026年03月

  • 職場において月経に関わる話題に触れることの心理的抵抗,その他,滋賀大学 研究スタートアップ助成事業,2024年07月 ~ 2025年03月

  • 個人の志向性を考慮した情報システム:制御焦点理論を用いた検討,基盤研究(C),2024年04月 ~ 2028年03月,日本学術振興会

  • システム利用者の志向性を考慮した動機づけ手法の拡張,基盤研究(C),2021年04月 ~ 2025年03月,日本学術振興会

    本研究課題では,システム利用者の志向性を考慮した情報システムを構築し,多くの人に適用可能な動機づけ手法を明らかにすることを目的としている.実現のために,自己制御の志向性に関わる制御焦点理論を考慮した情報システムの構築,および,従来の動機づけ手法の拡張を実施する.
    本年度(令和3年度)は,避難訓練支援システムに対して,制御焦点理論を考慮した行動開始を促す動機づけ手法の適用を行った.避難訓練は損失を防ぐ内容であるため,制御焦点理論における促進焦点傾向者(利得を求めることに関心がある人)にとっては実施の動機が乏しい活動であると考えられた.このため,促進焦点傾向者をターゲットにした目標設定機能を用いた避難訓練支援システムの実験を実施した.実験の結果,目標設定機能を用いることで,志向性にかかわらず避難訓練の実施回数の増加が可能であることが示された.また,利得を意識させる目標設定により,促進焦点傾向者の防災意識向上の可能性が示された.
    また,志向性を考慮した運動支援システムの構築も開始した.本システムでは日々の運動として歩数に着目し,歩数の増加支援を行う.前述の避難訓練支援システムは制御焦点理論中の予防焦点傾向者(損失を防ぐことに関心がある人)に向いたシステムであったが,本システムの適用先である運動支援は特定の志向性の考え方に特化したものではない.この2つのシステムによって検証することで,様々な支援対象に頑健な手法の構築を目指す.本システムについては次年度以降に実験および検証を行う.

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 【キーワード】感謝/社会的感情/思いやり行動/コミュニケーション/学級運営

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 発達過程の心理学,2025年10月 ~ 2026年03月

  • 心理学概論,2025年10月 ~ 2026年03月

  • 心理学実験実習Ⅲ,2025年10月 ~ 2026年03月

  • 心理学実験実習Ⅳ,2025年10月 ~ 2026年03月

  • 心理学基礎,2025年10月 ~ 2026年03月

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 学びの基盤となる学級経営の探究,滋賀大学,2025年10月 ~ 2026年03月

  • 幼児と人間関係,滋賀大学,2025年10月 ~ 2026年03月

  • 心理学基礎,滋賀大学,2025年10月 ~ 2026年03月

  • 心理学実験実習Ⅲ,滋賀大学,2025年10月 ~ 2026年03月

  • 心理学実験実習Ⅳ,滋賀大学,2025年10月 ~ 2026年03月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 栗東市 地域子育て支援担当者会議全体研修会 講師「他者理解のコミュニケーション心理学」,2022年12月

  • 日本学校心理士会2022年度大会 研修会講師「思いやりのある学級集団づくり-共感と感謝に着目して-」,2022年10月

  • 滋賀県学校心理士会 研修会 講師「コロナ禍における学校での差別・偏見を考える:感情心理学・社会心理学の観点から」,2020年11月