基本情報

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伊達 平和

DATE Heiwa


職名

准教授

学系

データサイエンス学系

研究分野・キーワード

家族社会学、比較社会学、社会調査

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.16より)「地域課題や家族に関する計量社会学的研究」

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  教育学部

    大学,2008年03月,卒業,

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  教育学研究科

    修士課程,2010年03月,修了,

  • 京都大学  教育学研究科

    博士課程,2014年03月,単位取得満期退学,

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学),教育学,京都大学,課程,2016年03月, 現代アジアにおける家族意識の計量社会学的研究-東アジアならびに東南アジア7地域を対象として-

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 データサイエンス教育研究センター,助教,2016年04月 ~ 2017年03月

  • 滋賀大学 データサイエンス学部,講師,2017年04月 ~ 2020年03月

  • 滋賀大学 データサイエンス学部,准教授,2020年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本教育社会学会,2011年04月 ~ 継続中,日本

  • 関西社会学会,2012年02月 ~ 継続中,日本

  • 日本社会学会,2012年03月 ~ 継続中,日本

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Association between the prevalence of frailty and doubly labeled water-calibrated energy intake among community-dwelling older adults ,The Journals of Gerontology: Series A,2020年06月,Daiki Watanabe, Tsukasa Yoshida, Hinako Nanri, Yuya Watanabe, Heiwa Date, Aya Itoi, Chiho Goto, Kazuko Ishikawa-Takata, Hiroyuki Sagayama, Naoyuki Ebine, Hisamine Kobayashi, Misaka Kimura, Yosuke Yamada, for Kyoto-Kameoka Study

    DOI:10.1093/gerona/glaa133,研究論文(学術雑誌),共著

  • データサイエンス教育の滋賀大学モデル,統計数理,66巻 1号 (頁 1 ~ 16) ,2018年06月,竹村彰通,和泉志津恵,齋藤邦彦,姫野哲人,松井秀俊,伊達平和

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Consumption of green tea but not coffee is associated with the oral health-related quality of life among an older Japanese population: Kyoto-Kameoka cross-sectional study,European Journal of Clinical Nutrition,2018年05月,Nanri H, Yamada Y, Date H, et al.

    DOI:10.1038/s41430-018-0186-y,研究論文(学術雑誌),共著

  • Sociodemographic and physical predictors of non-participation in community based physical checkup among older neighbors: a case-control study from the Kyoto-Kameoka Longitudinal Study, Japan.,BMC Public Health,18巻 ,2018年05月,Yamaguchi Miwa, Yoshida Tsukasa, Yamada Yosuke, Date Heiwa, et al

    DOI:10.1186/s12889-018-5426-5,研究論文(学術雑誌),共著

  • 過去の職業経歴が高齢期のボランティア参加に与える影響―性差に着目した分析,フォーラム現代社会学17号 ,2018年05月,伊達平和

    研究論文(学術雑誌),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 医療ソーシャルワーカー(MSW)における依存症支援意識・実態調査最終報告書,日本医療社会福祉協会,2021年,稗田里香, 左右田哲, 野村裕美, 浅野正友輝, 伊達平和, 堀兼大朗他日本医療社会福祉協会依存症リカバリーソーシャルワークチーム

    調査報告書,共著

  • 食とライフスタイルに関する調査 滋賀大学データサイエンス学部 令和2年度 社会調査実践演習 報告書 ,滋賀大学 データサイエンス学部 伊達平和研究室,2021年,伊達平和

    調査報告書,編著

  • 男女共同参画に関する調査 最終報告書,大津市,2020年,大津市

    調査報告書,単著

  • 社会調査法,学術図書出版社,2020年,伊達 平和,高田 聖治

    教科書,共著

  • 小中学校における児童生徒のリーダーシップ及び男女共同参画に関する調査 最終報告書,大津市,2020年,大津市

    調査報告書,単著

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総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 専業主婦を「選択」する韓国高学歴女性の論理,図書新聞3509号 ,2021年08月,伊達平和

    書評,文献紹介等,単著

  • オープンガバナンスにおける政治参加規定要因の研究:ポートランドの Neighborhood association を事例として,国立大学法人滋賀大学研究推進機構環境総合研究センター 研究年報,18巻 1号 (頁 51 ~ 52) ,2021年08月,伊達平和, 田中勝也

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要),共著

  • 『教育格差のかくれた背景―親のパーソナルネットワークと学歴志向―』,ソシオロジ,65巻 2号 (頁 96 ~ 100) ,2020年10月,伊達 平和

    書評,文献紹介等,単著

  • 休日だけ料理をする夫たち―文化資本としての「男の料理」,滋賀大学 データサイエンス学部 伊達平和研究室,滋賀大学データサイエンス学部 令和元年度 社会調査実践演習 報告書,2020年03月,伊達平和

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要),単著

  • 滋賀県への Uターン人材のニーズ把握に基づく持続可能な地域づくりに関する調査研究,国立大学法人滋賀大学研究推進機構環境総合研究センター 研究年報,16巻 1号 (頁 89 ~ 92) ,2019年08月,伊達平和

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要),単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第76回 日本体力医学会大会,国内会議,2021年09月,COVID-19による緊急事態宣言下における 身体活動変化と心理社会的要因,口頭(一般)

  • XIX ISA World Congress of Sociology,国際会議,2018年07月,Toronto, Canada, Asian Family Values in the 21st Century: Overview of Comparative Asian Family Survey Data,口頭(一般)

  • 日本社会学会第90回大会,国内会議,2017年11月,東京大学,高齢期におけるボランティア参加と職歴についての検討― SSM2015調査データを用いた分析―,口頭(一般)

  • 第27回日本疫学会学術総会,国内会議,2017年01月,ベルクラシック甲府,地域在住自立高齢者における体力健診とその後の介護予防プログラムへの自発的参加者の特徴,ポスター(一般)

  • 2016年春季大会シンポジウム「出会いと結婚」,国内会議,2016年06月,近畿大学,出会いと結婚に関する計量社会学的検討―アジア8地域を対象として,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 学長賞,2021年03月,その他の賞,日本,国立大学法人滋賀大学

  • 奨励賞,2012年05月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本,関西社会学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本家族社会学会,大会実行委員,2017年04月 ~ 2017年09月

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 湖東・湖北地区における若者の働き方に関する研究,受託研究,一般受託研究,2021年04月 ~ 2022年03月

  • アジア家族の比較分析に関する方法論の構築―家父長制尺度の妥当性と中間回答を中心に,若手研究,2020年04月 ~ 2023年03月

  • 食とライフスタイルに関する調査研究,受託研究,一般受託研究,2020年04月 ~ 2021年03月,株式会社ヨシケイ滋賀

  • オープンガバナンスにおける政治参加規定要因の研究:ポートランドのNeighborhood associationを事例として,その他,環境総合研究センタープロジェクト研究,2020年04月 ~ 2021年03月,滋賀大学環境総合研究センター

  • 大津市の女性活躍推進ならびに小中学校における女性のリーダーシップやジェンダーギャップに関する調査,受託研究,一般受託研究,2019年05月 ~ 2020年03月

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.16より)【代表的な研究テーマ】「地域課題や家族に関する計量社会学的研究」,【キーワード】家族社会学/比較社会学/教育社会学/社会階層論/国際比較/アジア

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)https://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2021/01/16-21.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • データサイエンス実践価値創造演習Ⅱ,2021年10月 ~ 2022年03月

  • 社会調査実践演習Ⅱ,2021年10月 ~ 2022年03月

  • 社会調査法Ⅱ,2021年10月 ~ 2022年03月

  • 課題研究4,2021年10月 ~ 2022年03月

  • 課題研究2,2021年10月 ~ 2022年03月

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社会貢献・連携 【 表示 / 非表示

  • 公益社団法人日本医療社会福祉協会 データ分析メンター,2021年07月 ~ 2022年03月

  • 公益社団法人日本医療社会福祉協会 データ分析メンター,2020年09月 ~ 2021年03月

  • 京都府立桂高校におけるデータサイエンス講義,2019年09月

  • 近江八幡市男女共同参画審議会委員,2019年08月 ~ 継続中

  • 統計調査等における学校コードの統一をはじめとしたEBPM推進に資する調査研究」委託事業審査委員会委員,2019年08月 ~ 2020年03月

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