基本情報

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伊達 平和

DATE Heiwa


職名

講師

学系

データサイエンス学系

研究分野・キーワード

家族社会学、比較社会学、社会調査

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.15より)「アジア地域における家族の計量社会学的研究」

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学),教育学,京都大学,課程,2016年03月, 現代アジアにおける家族意識の計量社会学的研究-東アジアならびに東南アジア7地域を対象として-

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 データサイエンス教育研究センター,助教,2016年04月 ~ 2017年03月

  • 滋賀大学 データサイエンス学部,講師,2017年04月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • データサイエンス教育の滋賀大学モデル,統計数理,66巻 1号 (頁 1 ~ 16) ,2018年06月,竹村彰通,和泉志津恵,齋藤邦彦,姫野哲人,松井秀俊,伊達平和

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Consumption of green tea but not coffee is associated with the oral health-related quality of life among an older Japanese population: Kyoto-Kameoka cross-sectional study,European Journal of Clinical Nutrition,2018年05月,Nanri H, Yamada Y, Date H, et al.

    DOI:10.1038/s41430-018-0186-y,研究論文(学術雑誌),共著

  • Sociodemographic and physical predictors of non-participation in community based physical checkup among older neighbors: a case-control study from the Kyoto-Kameoka Longitudinal Study, Japan.,BMC Public Health,18巻 ,2018年05月,Yamaguchi Miwa, Yoshida Tsukasa, Yamada Yosuke, Date Heiwa, et al

    DOI:10.1186/s12889-018-5426-5,研究論文(学術雑誌),共著

  • 過去の職業経歴が高齢期のボランティア参加に与える影響―性差に着目した分析,フォーラム現代社会学17号 ,2018年05月,伊達平和

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 大学生意識調査データから導かれる滋賀県での就職や定着に関する方策,「滋賀県への定着等に関する大学生意識調査に基づく政策研究」調査報告書 (頁 36 ~ 47) ,2018年03月,伊達平和

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 教職教養講座 第12巻 社会と教育,協同出版,2018年11月,稲垣恭子・岩井八郎・佐藤卓己 編

    単行本(学術書),分担執筆

  • 出会いと結婚(家族研究の最前線2),日本経済新聞社,2017年,平井晶子・床谷文雄・山田昌弘編

    単行本(学術書),分担執筆

  • ポスト工業社会における東アジアの課題,ミネルヴァ書房,2016年,筒井淳也・グワンヨン・シン・柴田悠編

    単行本(学術書),分担執筆

総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 『行動科学の統計学―社会調査のデータ分析―』,フォーラム現代社会学,16巻 ,2017年05月,伊達平和

    書評,文献紹介等,単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • XIX ISA World Congress of Sociology,国際会議,2018年07月,Toronto, Canada, Asian Family Values in the 21st Century: Overview of Comparative Asian Family Survey Data,口頭(一般)

  • 日本社会学会第90回大会,国内会議,2017年11月,東京大学,高齢期におけるボランティア参加と職歴についての検討― SSM2015調査データを用いた分析―,口頭(一般)

  • 第27回日本疫学会学術総会,国内会議,2017年01月,ベルクラシック甲府,地域在住自立高齢者における体力健診とその後の介護予防プログラムへの自発的参加者の特徴,ポスター(一般)

  • 2016年春季大会シンポジウム「出会いと結婚」,国内会議,2016年06月,近畿大学,出会いと結婚に関する計量社会学的検討―アジア8地域を対象として,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本家族社会学会,大会実行委員,2017年04月 ~ 2017年09月

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度学びをつなぐ幼小連携・接続推進事業「意識調査」,受託研究,一般受託研究,2018年11月 ~ 2019年03月

  • 滋賀県へのUターン人材のニーズ把握に基づく持続可能な地域づくりに関する調査研究,その他,平成30年度環境総合研究センタープロジェクト研究,2018年06月 ~ 2019年03月

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.15より)【代表的な研究テーマ】「アジア地域における家族の計量社会学的研究」,【キーワード】家族社会学/比較社会学/教育社会学/社会階層論/国際比較/アジア

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)https://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2018/12/1.date_.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 実践データ概論B,2019年10月 ~ 2020年03月

  • 社会調査実践演習Ⅱ,2019年10月 ~ 2020年03月

  • 社会調査法Ⅱ,2019年10月 ~ 2020年03月

  • データサイエンス実践価値創造演習Ⅱ,2019年10月 ~ 2020年03月

  • 領域モデル実践論,2019年10月 ~ 2020年03月

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社会貢献 【 表示 / 非表示

  • 徳島県政策創造部統計データ課「地方統計職員業務研修」及びEBPM研究会参加,2019年03月

  • 文部科学省 統計分析アドバイザー,2018年06月 ~ 継続中

  • 滋賀県教育委員会 幼小連携に関する調査研究,2018年06月 ~ 2019年03月

  • 京都府立桂高校におけるデータサイエンス講義,2018年05月

  • 野洲市市民調査への協力,2017年12月 ~ 継続中

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