基本情報

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伊達 平和

DATE Heiwa


職名

准教授

学系

データサイエンス学系

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.17より)「地域課題や家族に関する計量社会学的研究」

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 家族社会学

  • 比較社会学

  • 社会調査

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  教育学部

    大学,2008年03月,卒業,

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  教育学研究科

    博士課程,2014年03月,単位取得満期退学,

  • 京都大学  教育学研究科

    修士課程,2010年03月,修了,

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学),人文・社会 / 教育学,京都大学,課程,2016年03月, 現代アジアにおける家族意識の計量社会学的研究-東アジアならびに東南アジア7地域を対象として-

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 データサイエンス学部,准教授,2020年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 データサイエンス学部,講師,2017年04月 ~ 2020年03月

  • 滋賀大学 データサイエンス教育研究センター,助教,2016年04月 ~ 2017年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 青少年問題学会,2022年04月 ~ 継続中,

  • 日本社会福祉学会,2021年11月 ~ 継続中,

  • 日本社会学会,2012年03月 ~ 継続中,

  • 関西社会学会,2012年02月 ~ 継続中,

  • 日本教育社会学会,2011年04月 ~ 継続中,

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 社会学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 医療ソーシャルワーカー(MSW)の職能団体が取り組むべき課題 ―依存症支援意識・実態調査から―,日本アルコール関連問題学会雑誌,24巻 2号 ,2023年07月,堀 兼大朗,伊達 平和,野村 裕美,稗田 里香

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 男性の仕事志向の低下―1970年代から2010年代までの長期推移の分析―,灘中学校・灘高等学校教育研究紀要13号 ,2023年03月,片田孫朝日・伊達平和

    研究論文(大学,研究機関等紀要),共著

  • Regional Difference in the Impact of COVID-19 Pandemic on Domain-Specific Physical Activity, Sedentary Behavior, Sleeping Time, and Step Count: Web-Based Cross-sectional Nationwide Survey and Accelerometer-Based Observational Study,JMIR Public Health and Surveillance,9巻 ,2023年02月,Yosuke Yamada, Hideyuki Namba,Heiwa Date, Shinobu Kitayama, Yui Nakayama, Misaka Kimura, Hiroyuki Fujita, Motohiko Miyachi

    DOI:10.2196/39992,研究論文(学術雑誌),共著

  • 医療ソーシャルワーカーの依存症への関わりの積極性に対する規定要因―自己責任論に着目して―,社会福祉学,63巻 3号 (頁 28 ~ 40) ,2022年11月,伊達平和, 堀兼大朗, 野村裕美, 稗田里香

    研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:筆頭著者  

  • Diet quality and physical or comprehensive frailty among older adults,European journal of nutrition,2022年02月,Daiki Watanabe, Kayo Kurotani, Tsukasa Yoshida, Hinako Nanri, Yuya Watanabe, Heiwa Date, Aya Itoi, Chiho Goto, Kazuko Ishikawa-Takata, Misaka Kimura, Motohiko Miyachi, Yosuke Yamada

    DOI:10.1007/s00394-022-02819-w,研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 令和5年度公益社団法人日本医療ソーシャルワーカー協会社会貢献事業部依存症リカバリーソーシャルワークチーム事業報告書―一般医療機関における依存症リカバリーソーシャルワーク研修効果測定,公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会,2024年03月,公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会 社会貢献事業部 依存症リカバリーソーシャルワークチーム

    調査報告書,編集

  • 長浜市中高生調査(こども若者実態調査)  滋賀大学データサイエンス学部 令和5年度 社会調査実践演習 報告書 ,滋賀大学 データサイエンス学部 伊達平和研究室,2024年,堀兼大朗・伊達平和

    調査報告書,編集

  • 令和4年度公益社団法人日本医療ソーシャルワーカー協会社会貢献事業部依存症リカバリーソーシャルワークチーム事業報告書―インストラクショナル・デザインによる依存症支援研修の再構築、効果測定研究と普及活動―,公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会,2023年03月,公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会 社会貢献事業部 依存症リカバリーソーシャルワークチーム

    調査報告書,編集

  • <わたし>から始まる社会学,有斐閣,2023年03月,平井晶子・中島満大・中里英樹・森本一彦・落合恵美子編

    学術書,アジア家族の多様性に迫る―アジア家族比較調査の挑戦,分担執筆

  • コロナ禍における地域活動および人間関係 に関するアンケート 調査  滋賀大学データサイエンス学部 令和4年度 社会調査実践演習 報告書 ,滋賀大学 データサイエンス学部 伊達平和研究室,2023年,伊達平和・堀兼大朗

    調査報告書,編集

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総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 「探究」を指導する教員の困り感の背景―データサイエンス学習会受講生を対象とした予備調査の結果から―,福井県紀要教育総合研究所 紀要129号 (頁 1 ~ 7) ,2024年03月,伊達平和

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要),単著

    担当区分:筆頭著者  

  • 国際比較調査,家族社会学事典 (頁 156 ~ 159) ,2023年12月,伊達平和

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア),単著

  • 「探究」におけるデータサイエンスの活用可用性の模索―社会調査の視点から―,福井県紀要教育総合研究所 紀要128号 (頁 1 ~ 7) ,2023年03月,伊達平和

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要),単著

    担当区分:筆頭著者  

  • 専業主婦を「選択」する韓国高学歴女性の論理,図書新聞3509号 ,2021年08月,伊達平和

    書評論文,書評,文献紹介等,単著

  • オープンガバナンスにおける政治参加規定要因の研究:ポートランドの Neighborhood association を事例として,国立大学法人滋賀大学研究推進機構環境総合研究センター 研究年報,18巻 1号 (頁 51 ~ 52) ,2021年08月,伊達平和, 田中勝也

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要),共著

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 第96回日本社会学会大会,,2023年10月,2023年10月08日,性役割意識項目における回答選択理由の内容分析 ―中間回答を選択する人々の論理に着目して―,口頭発表(一般)

  • 日本家族社会学会第33回大会,国内会議,2023年09月,2023年09月02日,家事分担の規定要因としての性役割意識項目の再検討,口頭発表(一般)

  • XX ISA World Congress of Sociology,国際会議,2023年06月 ~ 2023年07月,2023年06月29日,Similarities and Differences in Patriarchal Value and Filial Piety in Asian Societies: Results from the Cafs Project,口頭発表(一般)

  • XX ISA World Congress of Sociology,国際会議,2023年06月 ~ 2023年07月,2023年07月01日,How Can We "Neither Agree Nor Disagree?”: A Content Analysis of Reasons for Intermediate Responses to Questions with Respect to Gender Role Attitudes in Japan,口頭発表(一般)

  • 2022年度アルコール・薬物依存関連学会 合同学術総会,国内会議,2022年09月,2022年09月09日,医療ソーシャルワーカー (MSW) を対象とする「依存症支援研修」の再設計に向けて- 受講後インタビュー調査結果より,ポスター発表

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 学長賞,2022年03月,その他,,国立大学法人滋賀大学

  • 学長賞,2021年03月,その他,,国立大学法人滋賀大学

  • 奨励賞,2012年05月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,,関西社会学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 福井県教育総合研究所,特別研究員,2022年04月 ~ 継続中

  • 日本家族社会学会,全国家族調査委員会,2020年 ~ 継続中

  • 日本家族社会学会,大会実行委員,2017年04月 ~ 2017年09月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • アルコール依存症の治療ギャップ解消をめざす基礎的研究,基盤研究(B),国内共同研究,2024年

  • 厚生労働省3依存症相談対応研修 効果測定,共同研究,国内共同研究,2023年08月 ~ 2024年03月,日本医療ソーシャルワーカー協会

  • 大学連携社会調査業務委託,受託事業,その他,2023年04月 ~ 2025年03月,長浜市

  • 真宗大谷派 第8回「教勢調査」,受託事業,その他,その他,2023年04月 ~ 2025年03月,真宗大谷派

  • 厚生労働省3依存症相談対応研修 効果測定,共同研究,国内共同研究,2022年07月 ~ 2023年03月,日本医療ソーシャルワーカー協会

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.17より)【代表的な研究テーマ】「地域課題や家族に関する計量社会学的研究」,【キーワード】家族社会学/比較社会学/教育社会学/社会階層論/国際比較/アジア

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)https://www.shiga-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/seeds17-20.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 社会調査実践演習Ⅱ,2024年10月 ~ 2025年03月

  • データサイエンス実践価値創造演習Ⅱ,2024年10月 ~ 2025年03月

  • 社会調査法Ⅱ,2024年10月 ~ 2025年03月

  • データサイエンス特別研究6,2024年10月 ~ 2025年03月

  • データサイエンス特別研究2,2024年10月 ~ 2025年03月

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 教育実践優秀賞,2022年,国立大学法人滋賀大学

 
 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 令和5年度 第3回データサイエンス学習会における講義,2023年12月

  • 第8回「教勢調査」教務所事務担当者会議での講演,2023年10月

  • 令和5年度 第2回データサイエンス学習会における講義,2023年09月

  • 令和5年度 第1回データサイエンス学習会における講義,2023年07月

  • 京都府立桂高校におけるデータサイエンス講義,2022年11月

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大伊達准教授の「探究」アドバイス 下 アンケート調査票の作成

    2023年04月30日

    執筆者:本人以外  

  • 滋賀大伊達准教授の「探究」アドバイス 上 調査テーマを立てるには

    2023年04月23日

    執筆者:本人以外