基本情報

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永田 えり子

NAGATA ERIKO


職名

教授

学系

経済学系

研究分野・キーワード

社会学

特記事項

志田えり子(戸籍名)

プロフィール

【研究活動】2003年末時点での論文数33(うち共著論文2)  著書1(『道徳派フェミニスト宣言』頸草書房1997.
・内容:交換理論関係5本、囚人のジレンマや権利・正義等に係る数理社会学関係論文   13、フェミニズム関係11、テレビゲーム1、その他。  ・翻訳:A.セン『集合的選択と社会的厚生』第3章など。 【学会】日本社会学会(元編集委員)(前学会賞選考委員)、数理社会学会等 【教育活動】 社会システム原論Ⅰ(ミクロ)担当

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学  経済学部

    大学,1981年,卒業,日本

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学  社会学研究科

    博士課程,1987年,単位取得満期退学,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 社会学修士,理論社会学,慶應義塾大学,課程,1983年03月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 経済学部,助教授,1997年04月 ~ 1999年06月

  • 滋賀大学 経済学部,教授,1999年07月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学大学院社会理工研究科助手 その他の部署,助手,1992年02月 ~ 1997年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 数理社会学会,日本

  • 日本社会学会,2004年04月 ~ 継続中,日本

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 「合理性と倫理性——他者危害原則のフォーマライゼーションとそのインプリケーション」,『理論と方法』28号:261-272.28号 ,2001年,その他の著者

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 「リバータリアニズムとフェミニズム」,江原由美子(編)『フェミニズムの主張5——フェミニズムとリベラリズム』勁草書房.,2001年,その他の著者

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

  • 「モデルと現実との適切な距離」,今田高俊・鈴木正仁・黒石晋(編)『複雑系を考える——自己組織性とはなにかⅡ』ミネルヴァ書房,2001年,その他の著者

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

  • 「母親になるということ」,藤崎宏子(編)『親と子——交錯するライフコース』ミネルヴァ書房,2000年,その他の著者

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

  • 「フェミニズムの社会学」,『変動する政治と社会』慶應義塾大学法学部政治学科開設百周年記念講座論文集.慶應義塾大学.,2000年,その他の著者

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『道徳派フェミニスト宣言』,その他の出版機関,,その他の著者

    その他,単著

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本社会学会,学会賞選考委員,2015年04月 ~ 2016年03月

  • 日本社会学会,編集委員,2004年04月 ~ 2006年03月

  • 数理社会学会,その他の役職,1900年

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 仮想現実を町おこしに利用するということの研究,寄附金,2017年,一般財団法人佐和山三成会

  • 「仮想現実を町おこしに利用するということの研究」,寄附金,2016年,一般財団法人 佐和山三成会

  • 滋賀大学経済学部永田えり子教授に対する奨学寄附金,寄附金,2015年

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 専門演習Ⅱ,2019年10月 ~ 2020年03月

  • 社会システム特講Ⅱ,2019年10月 ~ 2020年03月

  • プロジェクト研究,2019年10月 ~ 2020年03月

  • フィールドワーク,2019年10月 ~ 2020年03月

  • 演習Ⅱ,2019年10月 ~ 2020年03月

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社会貢献 【 表示 / 非表示

  • 三成弁当の制作と配布,2014年03月 ~ 継続中