基本情報

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齋藤 邦彦

SAITO KUNIHIKO


職名

教授

学系

データサイエンス学系

プロフィール

①研究活動 経営情報システムのモデルをビジネスプロセス、経営の意思決定といった観点から考察し、そのモデルに基づいたソフトウエア解析、リバースエンジニアリングをおこなうための手法を開発している。この情報をデータベース化して、企業経営者の戦略的意思決定の支援、管理職のビジネスプロセスの再構成(BPR)、ソフトウエアの経営的側面からの監査などに役立てることを目的とする。本システムの開発環境は名古屋大学工学部の阿草研究室を中心に開発されているツール・プラットフォームSapidを用いており、このプロジェクトにも参加する。②ゼミナール等でエレクトリックコマース(電子商取引)の実験を行う。

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.16より)「AIプログラミング/ 機械学習とAIによる異常検知の経営データへの応用」

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学  理学部  物理学科

    大学,1983年,その他,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学  工学研究科  情報工学

    博士課程,1986年,その他,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学修士,その他の分野,その他の機関,課程,1900年

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 データサイエンス学部,教授,2017年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 経済学部,教授,2007年10月 ~ 2017年03月

  • 滋賀大学 経済学部,准教授,2007年04月 ~ 2007年09月

  • 滋賀大学 経済学部,助教授,1993年10月 ~ 2007年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 情報処理学会,

  • 人工知能学会,

  • ACM,

  • オフィスオートメーション学会,

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 図書館情報学、人文社会情報学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ソフトウェア評価技術,1900年

    メトリックス 安全性,国内共同研究

論文 【 表示 / 非表示

  • ギーリス曲線の特徴とプロダクトデザインへの応用,第81回形の科学シンポジウム ,2016年06月,松浦真也

    論文集(書籍)内論文,共著

  • 形式的概念分析を用いたグルーピングによるCプログラム理解支援手法,情報処理学会 研究報告SE-155 (頁 151 ~ 158) ,2007年03月,栗田健士、大久保弘崇、粕谷英人、山本晋一郎、斎藤邦彦

    研究論文(学術雑誌),共著

  • UMLをベースとしたJavaプログラムの視覚化における手続的処理部の表現について,電子情報通信学会 信学技報,106巻 522号 (頁 43 ~ 48) ,2007年02月,堀田吉彦、大久保弘崇、粕谷英人、山本晋一郎、斎藤邦彦

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Interactive Program Modularization for Software Understanding via Concept Analysis,Concept Lattice and their Applications - Special Issue IJFCS,4巻 ,2006年11月,その他の著者

    研究論文(学術雑誌),共著

  • The Software Evaluation Technique based on Metrics-Using CASE-Tool Platform Sapid-,Proceeding, Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking & Parallel/Distributed Computing,2001年,その他の著者

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ニューラルネットワークとディープラーニング,学術図書,2022年03月,Charu C. Aggarwal

    ,畳み込みニューラルネットワーク,共訳

  • 機械学習を中心とした異常検知技術と応用提案,情報機構,2019年,曽我部東馬(電気通信大学)他

    学術書, 第11節 機械学習による会計データ上の異常仕訳・不正検知技,共著

  • データサイエンス入門,学術図書出版社,2019年,竹村 彰通

    教科書・概説・概論,第2章 データ分析の基礎,共著

  • BASIC基礎テキスト 第7・8章,その他の出版機関,,その他の著者

    その他,その他

  • 経営とコンピュータ 第5章 経営情報システムと最新のコンピュータ技術,その他の出版機関,,その他の著者

    その他,その他

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本産業科学学会,会長,2017年08月 ~ 継続中

  • ACM,その他の役職,1900年

  • 人工知能学会,その他の役職,1900年

  • 情報処理学会,その他の役職,1900年

  • オフィスオートメーション学会,その他の役職,1900年

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • エレベーターメンテナンス作業報告に関する作業内容の自動分類,共同研究,国内共同研究,2019年12月 ~ 2020年01月,フジテック株式会社

  • 47都道府県別の特性を踏まえた消費行動分析,共同研究,国内共同研究,2018年07月 ~ 2021年07月,トヨタファイナンス株式会社

  • エレベーターの稼働ログ情報(イベントコード)を活用した異常発生の傾向分析、ならびに軽微な異常ログからの重大故障予測,共同研究,国内共同研究,2018年07月 ~ 2019年03月,フジテック株式会社

  • 47都道府県別の特性を踏まえた消費行動分析,共同研究,国内共同研究,2018年07月 ~ 2019年03月,トヨタファイナンス株式会社

  • 数理閉曲線・曲面を用いたデザイン支援システムの開発,基盤研究(C),2015年04月 ~ 2019年03月,愛媛大学大学院

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.16より)【代表的な研究テーマ】「AIプログラミング/ 機械学習とAIによる異常検知の経営データへの応用」,【キーワード】GANとデータ処理/経営情報システム/ブロックチェーン/AIプログラミング

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)https://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2021/01/16-10.pdf

  • 監査法人PWCあらたとの共同研究,技術相談,共同研究

    PwCあらた有限責任監査法人と滋賀大学は、昨年11月25日、データサイエンス分野で共同研究を目的として連携協定を締結しました。両者は、滋賀大学データサイエンス学部を拠点とし、PBLを中心とした実践的な教育プログラムの開発と、ビジネス分野でのデータサイエンス活用、データサイエンティストの育成をテーマに、それぞれの長所を活かした、産学連携の教育・研究に取り組みます。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • プログラミング2,2022年10月 ~ 2023年03月

  • プログラミング2演習,2022年10月 ~ 2023年03月

  • データサイエンス上級実践価値創造卒業演習Ⅱ,2022年10月 ~ 2023年03月

  • データサイエンス上級実践価値創造卒業演習Ⅰ,2022年04月 ~ 2022年09月

  • プレゼンテーション論,2022年04月 ~ 2022年09月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 深圳ツアー,2019年02月

  • 東レ・3D TIMONお客様交流会 講演,2018年10月

  • Kids プログラミング,2018年08月

  • Kidsプログラミング講座,2017年11月

  • 講演会,2016年08月 ~ 2016年09月