基本情報

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山田 和代

YAMADA Kazuyo


職名

教授

学系

経済学系

プロフィール

戦前・戦後の日本の賃金制度史に関心をもち、労働観・賃金観について労働組合作成の資料をもとに研究してきた。また戦後の労働組合の諸政策に関して女性組織の活動・見解(家内労働・パートタイム労働など)を含め、雇用平等政策と労働市場の構造を研究している。その一方でアジアの労働市場、特にベトナムについて研究を進めている。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 日本労働史

  • 労働とジェンダー

  • ベトナム労働市場

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  社会科学研究科

    博士課程,1997年,その他,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(経済学),その他の分野,その他の機関,課程,1900年

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 経済学部,教授,2014年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 経済学部,准教授,2007年04月 ~ 2014年03月

  • 滋賀大学 経済学部,助教授,2001年02月 ~ 2007年03月

  • 滋賀大学 経済学部,講師,2000年04月 ~ 2001年01月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 社会政策学会,

  • 社会経済史学会,

  • 日本フェミニスト経済学会,

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 経済政策

  • 人文・社会 / ジェンダー

  • 人文・社会 / 社会学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 日本労働史とジェンダー,1900年

    個人研究

  • 若年女性の労働と生活,1900年

    国内共同研究,科学研究費補助金

  • ベトナム経済発展とジェンダー,1900年

    国際共同研究

論文 【 表示 / 非表示

  • "Rethinking Family Inclusion in Japan: What Raises the Quality of Life of Young, Unmarried Women Living with Parents?",『女性学研究』(大阪府立大学)29号 (頁 23 ~ 46) ,2022年,共著

    ,共著

  • "Foreign workers and overseas production for Japanese manufacturing SMEs",Journal of the International Council for Small Business,3巻 1号 (頁 56 ~ 61) ,2021年,共著

    ,共著

  • 「労働社会の変化とリスク」,田間泰子編 『リスク社会の家族変動』放送大学教育振興会,2020年,単著

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),単著

  • 「企業中心社会の成立と就業・家族」,田間泰子編 『リスク社会の家族変動』放送大学教育振興会,2020年,単著

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),単著

  • "Training Production Workers in Vietnam: Case Study of Japanese Small and Medium-sized Enterprises",2019 International Council for Small Business World Congress (International Council for Small Business (ICSB),2019年,共著

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『リスク社会の家族変動』 2020年,放送大学教育振興会,,田間泰子編

    教科書・概説・概論,分担執筆

  • 『よくわかるジェンダー・スタディーズ』2013年,ミネルヴァ書房,,木村涼子・伊田久美子・熊安貴美江編

    その他,分担執筆

  • 『有斐閣 経済辞典』(第5版)2013年,有斐閣,,金森久雄・荒憲治郎・森口親司編

    その他,共著

  • 『社会労働大事典』2011年,旬報社,,法政大学大原社会問題研究所編

    その他,分担執筆

  • 『労働再審③ 女性と労働』2011年,大月書店,,藤原千沙・山田和代編

    その他,共編者(共編著者)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • International Council for Small Business (ICSB), The 65th ICSB World Congress, (Paris/ Hybrid) ,国際会議,2021年07月,'Foreign workers and overseas production for Japanese manufacturing SMEs'(共同発表),口頭発表(一般)

  • 東アジア日本研究者協議会、東アジア日本研究者協議会第4回国際学術大会、台湾大学/福華国際文教会館(台北),国際会議,2019年11月,「若年女性の主観的幸福度の分析」,口頭発表(一般)

  • International Council for Small Business (ICSB), The 64th ICSB World Congress, Royal Maxim Palace Kempinski Cairo (Cairo),国際会議,2019年06月,‛Training Production Workers in Vietnam: Case Study of Japanese Small and Medium-sized Enterprises'(共同発表),口頭発表(一般)

  • European Association for Japanese Studies (EAJS), EAJS 2017 Conference, FCSH/NOVA (Lisbon),国際会議,2017年09月,'The Living Conditions of Japanese Young Women Focusing on Employment, Finances and Happiness',口頭発表(一般)

  • Labor and Employment Relations Association, LERA 69th Annual Meeting, Hilton Anaheim (Anaheim CA),国際会議,2017年06月,'Gender Equality in Employment and Japan's Labour Movement',口頭発表(一般)

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • (分担執筆)法政大学大原社会問題研究所編『日本労働年鑑』(第92集)旬報社,2021年

    その他

  • (分担執筆)連合総研編『有期・短時間雇用のワークルールに関する調査研究報告書』,2014年

    その他

  • 「大阪市民の就労意識を活かす:「就労に関する市民意識・実態調査」の考察」大阪市女性協会『平成22年度「就労に関する市民意識・実態調査」報告書』大阪市(市民局男女共同参画担当),2011年

    その他

  • (書評)「野依智子『近代筑豊炭鉱における女性労働と家族:「家族賃金」観念と「家族イデオロギー」の形成過程』」『ジェンダー史学』7号、90-93頁,2011年

    その他

  • 「同一価値労働同一賃金実施のための職務分析・職務評価方法と今後の課題」『女性と労働21』19巻73号,2010年

    その他

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 社会政策学会,その他の役職,1900年 ~ 継続中

  • 日本フェミニスト経済学会,その他の役職,1900年 ~ 継続中

  • 社会経済史学会,その他の役職,1900年 ~ 継続中

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 労働経済論,2022年04月 ~ 2022年09月

  • 社会政策,2022年04月 ~ 2022年09月

  • 現代の経済,2022年04月 ~ 2022年09月

  • 大学入門セミナー,2022年04月 ~ 2022年09月

  • 労働経済論特殊講義,2022年04月 ~ 2022年09月

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