基本情報

写真a

新関 伸也

NIIZEKI Shin-ya


職名

教授

学系

教育学系

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.niizeki-s.com/index.html

プロフィール

【研究活動】造形教育全般(幼児造形表現、図画工作・美術科)における今日的な課題に関係する教材開発や指導法、観察による授業分析や評価等の研究をしている。特に、近年は美術鑑賞学習について、指導法の改善に資する題材開発や目標及び評価に関して、教育現場の先生方と連携を取りながら、実践的な研究をすすめている。基盤研究(B)「美術鑑賞学習のルーブリック評価と授業モデルの普及に関する実践的研究」JSPS/17H02698(研究代表者)2017~2019年度』 【教育活動】造形活動の目的、内容、方法について講義、演習を中心にして、実践力のある学生を養成したい。【社会的活動】日本教育大学協会全国美術部門・代表、大学美術教育学会・理事長、一般社団法人日本美術教育学会・理事・事務局長、、日本フェノロサ学会幹事、滋賀県美術教育研究会顧問、滋賀県中学校美術教育連盟研究協力者。文部省検定教科書「中学校美術」著者。過去に、美術科教育学会理事、InSEA(国際美術教育学会)世界大会in大阪2008(実行委員・概要集編集長)、学術振興会科学研究費委員会専門委員(教科教育)、国立教育政策研究所教育課程研究センター/関係指定事業企画委員(中学校美術)・特定課題に関する調査(中学校美術)分析委員等を務めた。

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.16より)「美術鑑賞学習の指導及び評価に関する研究/幼児造形・図画工作科・美術科の学習活動の改善支援」

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • デザイン教育

  • 幼児造形

  • 美術教育

  • 鑑賞教育

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 岩手大学  教育学部  特別教科(美術・工芸)教員養成課程

    大学,1982年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 山形大学大学院  教育学研究科  教科教育専攻美術教育専修

    修士課程,1998年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(教育学),美術科教育,山形大学,課程,1998年03月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科,教授,2019年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 教育学部 滋賀大学教育学部附属幼稚園,附属幼稚園長,2015年04月 ~ 2018年03月

  • 滋賀大学 大学院教育学研究科,教授,2007年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 教育学部 学校教育教員養成課程,教授,2007年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 大学院教育学研究科,助教授,2001年04月 ~ 2007年03月

全件表示 >>

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 和歌山大学 教育学部,非常勤講師,2021年04月 ~ 継続中

  • 長崎大学 教育学部,非常勤講師,2013年04月 ~ 2015年03月

  • びわこ学院大学 教育福祉学部,非常勤講師,2011年04月 ~ 2014年03月

  • 京都教育大学 教育学部,非常勤講師,2008年04月 ~ 2013年03月

  • 上越教育大学 学校教育学部,研究員,2007年04月 ~ 2007年09月

全件表示 >>

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本保育学会,2016年07月 ~ 継続中,

  • 日本フェノロサ学会,2010年04月 ~ 継続中,

  • (社)日本美術教育連合,2006年08月 ~ 継続中,

  • 日本教育大学協会全国美術部門,2000年04月 ~ 継続中,

  • 国際美術教育学会(InSEA),1999年04月 ~ 継続中,

全件表示 >>

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭専修免許

  • 中学校教諭2種免許

  • 中学校教諭専修免許

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 幼児造形,2015年04月 ~ 継続中

    国内共同研究,その他の研究制度

  • 鑑賞教育,2003年04月 ~ 継続中

    鑑賞,国内共同研究

  • 映像メディアと題材開発,2001年 ~ 2003年

    映像メディア 題材,人文・社会 / 教育学,国内共同研究

  • デザイン教育,2000年04月 ~ 継続中

    デザイン教育,人文・社会 / 教育学,個人研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 「造形遊び」における子どもの問題解決-子どもと大人との協働的な関係に着目して-,美術教育学研究54号 (頁 353 ~ 360) ,2022年03月,村田透、新関伸也、松本健義

    研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:責任著者  

  • 中学校美術科における主体性と創造性を高めるデザイン学習の実践と考察-思考ツールを活用した授業分析を通して-,美術教育306号 (頁 54 ~ 66) ,2022年03月,馬淵哲、新関伸也

    研究論文(学術雑誌),共著

    担当区分:責任著者  

  • 中学校美術科における探求的鑑賞学習の実践と考察-「美術鑑賞ルーブリック」を活用した授業分析を通して-,滋賀大学教育実践研究論集2号 (頁 67 ~ 74) ,2020年03月,馬淵哲、新関伸也

    研究論文(大学,研究機関等紀要),共著

    担当区分:責任著者  

  • 生徒の「主体的な学び」を促す中学校美術科の題材開発と実践,滋賀大学教育実践研究論集2号 (頁 61 ~ 66) ,2020年03月,堤祥晃、新関伸也

    研究論文(大学,研究機関等紀要),共著

  • 鑑賞学習指導に関する海外調査報告 -カナダ・オンタリオ州-,美術教育303号 (頁 58 ~ 72) ,2019年03月,新関伸也、村田透

    研究論文(学術雑誌),共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 美術教育学叢書3 美術教育学 私の研究技法,学術研究出版,2022年12月,直江俊雄,新関伸也,他

    学術書,国際共著,美術科教育学会「研究倫理綱領」を読み解く-理解を深めるために,共著

  • 未来につなぐ美術教育,日本美術教育学会,2021年08月,新関伸也

    学術書,美術教育研究をすめるために-学術論文を書くヒント,共著

  • 文部科学省検定済教科書、中学校美術科用『美術1、美術2・3上、美術2・3下』 ,日本文教出版,2021年01月,代表著者村上尚徳、大橋功、佐藤賢司、他、著者天形健、新関伸也、他

    教科書・概説・概論,共編者(共編著者)

  • ルーブリックで変わる美術鑑賞学習,三元社,2020年12月,新関伸也,松岡宏明編著

    一般書・啓蒙書,共編者(共編著者)

  • Japanese Art 101 An Appreciation Guide.2019,Shinya Niizeki,Shiga University,2019年11月,Edited by Kambayashi Tsunemichi,Niizeki Shinya/Translated By Eddy Y.L.Chang

    その他,共著

全件表示 >>

総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • オンラインで美術教育を語り合う-日本美術教育学会-,公益財団法人美術教育振興会,教育美術,83巻 1号 (頁 28 ~ 29) ,2022年01月,新関伸也

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア),単著

  • 令和3(2021)年度 日本教育大学協会全国美術部門協議会「教員養成縮小期における国立大学の現状と課題Ⅱ-地域課題と美術科教員養成の未来-,日本教育大学協会全国美術部門,令和3(2021)年度 日本教育大学協会全国美術部門協議会山形大会記録集 (頁 64 ~ 82) ,2021年12月,塚本悦雄、溝口昭彦、虎尾裕、長瀬達也、降籏孝、新井浩、新関伸也

    会議報告等,共著

  • 大学間共同教職課程と美術科免許,日本教育大学協会全国美術部門,日本教育大学協会全国美術部門会報55号 (頁 1) ,2021年06月,新関伸也

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌),単著

  • 巻頭言・コロナ禍時代の「対面」と美術教育,日本美術教育学会,美術教育305号 (頁 4) ,2021年03月,新関伸也

    その他,単著

  • ウィズ・コロナウィルスと造形・美術教育のリアル,公益財団法人教育美術振興会,教育美術,81巻 11号 (頁 32) ,2020年11月,新関伸也

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア),単著

全件表示 >>

芸術・競技活動 【 表示 / 非表示

  • 「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2003」滋賀大学「お祝い隊」フィールドワークによる映像及び作品展示,2003年

    芸術活動

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 第70回学術研究大会京都大会,国内会議,2022年10月,2022年10月02日,[国際共著] ,絵本による鑑賞授業の分析と考察-「鑑賞学習ルーブリック」を活用して-,口頭発表(一般)

  • 日本教育大学全国美術部門協議会,国内会議,2021年09月,教員養成縮小期における国立大学の現状と課題Ⅱ -地域課題と美術科教員養成の未来-,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 令和2年度日本教育大学協会全国美術部門協議会,国内会議,2020年09月,ウィズ・コロナ時代の美術教育-教員養成における美術教育の現在-,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 「無形文化財」と美術教育の役割国際会議,国際会議,2019年12月,日本の無形文化財「人間国宝」と美術教育,口頭発表(招待・特別)

  • 令和元年度日本教育大学協会全国美術部門協議会,国内会議,2019年09月,教職大学院における造形美術教育の現状と課題,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 滋賀県文化功労賞(学術文化団体),2020年11月,その他,,滋賀県

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本教育大学協会全国美術部門,代表,2022年04月 ~ 継続中

  • 大学美術教育学会,理事長,2022年04月 ~ 継続中

  • 一般社団法人日本美術教育学会,理事、委員、事務局長,2021年04月 ~ 継続中

  • 美術科教育学会,第19回美術教育学賞選考委員長,2021年06月 ~ 2022年03月

  • 日本フェノロサ学会,幹事,2021年04月 ~ 継続中

全件表示 >>

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 表現及び鑑賞学習の観察・記述・省察のアクションリサーチ -授業研究,教員養成,地域連携の連環による学びの研究プロジェクト-,共同研究,国内共同研究,2021年04月 ~ 2024年03月

  • 美術鑑賞学習指導体系の構築に関する実践的研究,基盤研究(B),国際共同研究,2020年04月 ~ 継続中

  • 美術鑑賞学習のルーブリック評価と授業モデルの普及に関する実践的研究,基盤研究(B),国内共同研究,2017年04月 ~ 2021年03月

  • 学校における美術鑑賞の授業モデルの拡充と普及についての実践的研究,基盤研究(B),国内共同研究,2014年04月 ~ 2017年03月

  • 芸術教育文献のアーカイビングに関する還元的研究,基盤研究(A),国際共同研究,2011年04月 ~ 2015年03月

全件表示 >>

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.16より)【代表的な研究テーマ】「美術鑑賞学習の指導及び評価に関する研究/幼児造形・図画工作科・美術科の学習活動の改善支援」,【キーワード】美術鑑賞/各学校園における造形学習支援

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)https://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2021/01/16-121.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 造形教育研究法Ⅱ,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 中等美術科教材内容論Ⅱ,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 美術概論,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 表象芸術総合演習,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 中高美術教育研究,2022年10月 ~ 2023年03月

全件表示 >>

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 教育実践優秀賞,2015年09月,滋賀大学

 
 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 山形県東村山地区小中教育研究会「図工・造形部会」講師,2022年08月

  • 滋賀県立大津高等学校学校運営協議会委員,2021年04月 ~ 2022年03月

  • 滋賀県立大津高等学校学校評議員,2020年04月 ~ 2021年03月

  • 第68回滋賀県美術教育研究大会大津大会 滋賀県高等学校等教育研究会美術・工芸部会 公開授業・研究発表  指導助言,2019年11月

  • 北海道「本郷新記念札幌彫刻美術館」講師,2019年06月

全件表示 >>

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 第53回世界児童画展国内最終審査会審査委員

    役割:審査・評価

    2022年12月06日

  • 第57回教育美術・佐竹賞選考委員

    役割:審査・評価

    2022年04月01日 ~ 2023年03月31日

社会貢献・連携に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 滋賀県文化功労賞(学術文化団体),2020年11月,滋賀県,日本フェノロサ学会