基本情報

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安藤 哲郎

Ando Tetsuro


職名

准教授

学系

教育学系

生年

1979年

メールアドレス

メールアドレス

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.16より)「地理学を活かした旅の創造/歴史的空間認識に関する研究(古典の物語の舞台など)」

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 歴史的空間認識

  • 京都研究

  • 人文地理

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学  第一文学部

    大学,2004年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  人間・環境学研究科

    博士課程,2011年03月,その他,日本国

  • 京都大学  人間・環境学研究科

    修士課程,2006年03月,その他,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(人間・環境学),その他の分野,京都大学,課程,2011年03月, 認識・行動にみる平安貴族の歴史空間

  • 修士(人間・環境学),その他の分野,京都大学,課程,2006年03月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 教育学部,准教授,2017年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 教育学部,講師,2014年04月 ~ 2017年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 人間・環境学研究科,助教,2013年02月 ~ 2014年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 人文地理学会,2004年04月 ~ 継続中,

  • 日本地理教育学会,2013年 ~ 継続中,

  • 日本地理学会,2010年 ~ 継続中,

  • 京都地名研究会,2009年 ~ 継続中,

  • 歴史地理学会,2006年 ~ 継続中,

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 人文地理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 地理学から考える平安前期の平安京の都市構造,条里制・古代都市研究37号 (頁 49 ~ 60) ,2022年03月,安藤哲郎

    研究論文(学術雑誌),単著

    担当区分:筆頭著者  

  • 教員養成課程での対象拡大型の地理教育―実践を通じた歴史地理学への提言―,歴史地理学,63巻 1号 (頁 6 ~ 21) ,2021年01月,安藤哲郎

    研究論文(学術雑誌),単著

  • フィールドワークを活かした初等社会科授業の開発,滋賀大学環境総合研究センター研究年報,17巻 1号 (頁 37 ~ 46) ,2020年08月,安藤哲郎

    研究論文(大学,研究機関等紀要),単著

  • 近江の説話の舞台の分布に関する検討,滋賀大学教育学部紀要69号 (頁 201 ~ 208) ,2020年02月,安藤哲郎

    研究論文(大学,研究機関等紀要),単著

  • 教養教育における地域資源を考える旅の創造 ―京都大学 COC 科目での取組―,歴史地理学,59巻 1号 (頁 19 ~ 32) ,2017年01月,安藤哲郎

    研究論文(学術雑誌),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 平安京の地域形成,京都大学学術出版会,2016年,西山良平(編著),鈴木久男(編著),藤田勝也(編著),安藤哲郎 他

    学術書,平安貴族の大路・小路をめぐる空間認識—歴史地理からみる平安京の空間,共著

総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 『旅のプラン集―京都の歴史地理的な理解が可能なフィールドワークを目指して―』,京都大学COC科目「地理と古典を活かした京都の旅の創造,提案A/B」授業実施報告書 (頁 1 ~ 48) ,2018年03月,安藤哲郎

    記事・総説・解説・論説等(その他),単著

  • 片平博文『貴族日記が描く京の災害』,人文地理,73巻 1号 (頁 78 ~ 79) ,2021年03月,安藤哲郎

    書評論文,書評,文献紹介等,単著

  • 帝国書院編集部編:百年前の地図帳・教科書から読みとく大正時代の日本,地理学評論,92巻 2号 (頁 92 ~ 93) ,2019年03月,安藤哲郎

    書評論文,書評,文献紹介等,単著

  • 橋本道範編著『再考ふなずしの歴史』,人文地理学会,人文地理,69巻 4号 (頁 500 ~ 501) ,2017年12月,安藤哲郎

    書評論文,書評,文献紹介等,単著

  • 本多健一:中近世京都の祭礼と空間構造,日本地理学会,地理学評論,89巻 1号 (頁 44 ~ 45) ,2016年01月,安藤哲郎

    書評論文,書評,文献紹介等,単著

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 第60回歴史地理学会大会,国内会議,2017年06月,近江の説話の舞台に関する考察,口頭発表(一般)

  • 2016年日本地理学会春季学術大会,国内会議,2016年03月,謡曲の舞台の分布に関する比較検討,ポスター発表

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 第147回歴史地理研究部会・第39回地理教育研究部会合同研究部会 ,2017年04月

    フィールドワーク

  • 第33回地理教育研究部会・第138回歴史地理研究部会合同研究部会,2015年05月

    その他

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 歴史地理学会,評議員,2021年04月 ~ 継続中

  • 人文地理学会,庶務委員,2019年11月 ~ 2021年10月

  • 人文地理学会,代議員,2018年11月 ~ 2020年10月

  • 人文地理学会,編集委員,2016年11月 ~ 2018年10月

  • 歴史地理学会,大会実行委員会(委員長),2021年12月 ~ 2022年05月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 古代・中世の古典の舞台に関する地理学的分析と成果を活用した旅のプランの創造・提案,基盤研究(C),2021年04月 ~ 2026年03月

  • 中学校のフィールドワーク授業における「滋賀大学型校外学習法」の構築,その他,平成30年度学部プロジェクト研究,2018年08月 ~ 2019年03月

    本研究は、出前授業を含む事前学習、校外学習(フィールドワーク)、成果をまとめる事後学習のそれぞれのつながりを有機的にするための効果的な方法について考察することを目的とし、附属中学校における1年生次の総仕上げとして行われる京都での班別校外学習の機会を活用して、「滋賀大学型校外学習法」の構築につなげられるように進めた。

  • 京都の古地図をベースとした「文理融合型まなびと観光」の創造,その他,平成28年度「文理融合・文系産学連携促進事業」,2016年08月 ~ 2017年07月,京都産学公連携機構

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.16より)【代表的な研究テーマ】「地理学を活かした旅の創造/歴史的空間認識に関する研究(古典の物語の舞台など)」,【キーワード】地理学/旅の創造/京都/歴史的空間認識/歴史地理/地理教育

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)https://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2021/01/16-65.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 人文地理学演習,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 教職実践演習(教諭),2022年10月 ~ 2023年03月

  • 社会・地理歴史科教材内容論,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 地域調査演習,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 地域基礎学,2022年10月 ~ 2023年03月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • チームGANTT,2013年07月 ~ 継続中

  • 子どもたちの知的好奇心をくすぐる体験授業,2016年01月 ~ 継続中

  • 2011年度スーパー・コミュニケーター・プロジェクト,2011年08月 ~ 2011年10月

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 令和3年度SSH研究発表会

    2022年03月11日

  • 附属中学校特別授業

    2021年12月17日