基本情報

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井ノ口 史

Inoguchi Fumi


職名

教授

学系

教育学系

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.17より)「上代日本文学における韻文の特質究明」

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • Japanese Ancient Literature

  • 万葉集

  • 上代文学

  • 古事記

  • 和歌

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出身大学 【 表示 / 非表示

  • 奈良女子大学  文学部  国語国文学科

    大学,1993年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 奈良女子大学  人間文化研究科  比較文化学専攻

    博士課程,2000年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学,人文・社会 / 日本文学,奈良女子大学,課程,2000年03月, 万葉集巻十三試論

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 教育学部,教授,2020年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 教育学部,准教授,2015年04月 ~ 2020年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 高岡市民文化振興事業団 高岡市万葉歴史館,研究員,2013年04月 ~ 2015年03月

  • 産業技術短期大学 機械工学科等,非常勤講師,2011年04月 ~ 2013年03月

  • 華頂女子短期大学 幼児教育科、歴史学科,非常勤講師,2011年04月 ~ 2012年03月

  • 京都ノートルダム女子大学 人間文化学部,非常勤講師,2009年04月 ~ 2012年09月

  • 関西大学 文学部,非常勤講師,2008年04月 ~ 2013年03月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 美夫君志会,2008年04月 ~ 継続中,

  • 上代文学会,2001年01月 ~ 継続中,

  • 萬葉学会,1992年10月 ~ 継続中,

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 日本文学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 奈良朝の歌人、大伴坂上郎女における創造と展開,2005年04月 ~ 2006年03月

    万葉集 大伴坂上郎女 和歌,人文・社会 / 日本文学,機関内共同研究,その他の研究制度

    『万葉集』の女性歌人である大伴坂上郎女の短歌について、贈答の場を明らかにしつつ表現の特質を解明した。研究成果は、「戯歌を作りて問答をなせり―巻四・六六五~七歌―」として学術誌『萬葉』197号(2007年3月)に掲載された。

  • 奈良県における万葉古代学関連研究の史的研究,2003年04月 ~ 2004年03月

    万葉集 万葉古代学 奈良県 地域貢献,その他の研究制度

論文 【 表示 / 非表示

  • 母に贈る―大伴坂上郎女の「尼理願の死去を悲嘆して作る歌」―,美夫君志,103巻 (頁 1 ~ 14) ,2021年10月,井ノ口史

    研究論文(学術雑誌),単著

    担当区分:責任著者  

  • 家なる人も待ち恋ひぬらむ ― 『万葉集』巻四、大伴坂上郎女の六五一歌の解釈をめぐって― ,上代文学123号 (頁 32 ~ 46) ,2019年11月,井ノ口史

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 大伴坂上郎女の「祭神歌」,『美夫君志』88号 (頁 38 ~ 51) ,2014年03月,井ノ口史

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 皇位継承の確定—允恭記における穴穂御子と 大前小前宿禰—,『美夫君志』78号 (頁 14 ~ 27) ,2009年03月,井ノ口史

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 戯歌を作りて問答をなせり—巻四・六六五~ 七歌—,『萬葉』197号 (頁 14 ~ 29) ,2007年03月,井ノ口史

    研究論文(学術雑誌),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『万葉集の基礎知識』「万葉集をよむための小事典」,KADOKAWA,2021年04月,井ノ口史、上野誠、鉄野昌弘、村田右富実、

    一般書・啓蒙書,万葉集をよむための小事典(編集),その他

  • 美の万葉集,高岡市万葉歴史館,2012年,井ノ口史,坂本信幸,小野寛  他

    学術書,女歌の美―大伴坂上郎女の言葉,分担執筆

  • 万葉秀歌抄,和泉書院,2005年,井ノ口史,神野志隆光,坂本信幸,青木周平,岩下武彦,内田賢徳 他

    一般書・啓蒙書,「巻四・六六一歌」「巻十三・三三一三歌」,分担執筆

  • 笠金村・高橋虫麻呂・田辺福麻呂 人と作品,おうふう,2005年,井ノ口史,村山出,中西進,廣川晶輝 他

    学術書,「笠金村と女性仮託―『娘子に誂へられて作る歌(巻四・五四三~五歌)』を中心に―」「口訳付笠金村全歌集」,分担執筆

  • セミナー万葉の歌人と作品第十巻 大伴坂上郎女 後期万葉の女性歌人たち,和泉書院,2004年,井ノ口史,大浜真幸,浅野則子,小野寺静子,北野達 他

    学術書,「大伴坂上郎女論」,分担執筆

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総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 【書評】垣見修司著『万葉集巻十三の長歌文芸』,萬葉学会,萬葉234号 (頁 68 ~ 80) ,2022年10月,井ノ口史

    ,単著

  • 新刊紹介『萬葉集風土歌枕考説』,美夫君志,104巻 (頁 70 ~ 71) ,2022年03月,井ノ口史

    書評論文,書評,文献紹介等,単著

    担当区分:責任著者  

  • 新刊紹介『万葉集巻十三の長歌文芸』,美夫君志,103巻 (頁 63) ,2021年10月,井ノ口史

    書評論文,書評,文献紹介等,単著

    担当区分:責任著者  

  • 新刊紹介『「国書」の起源 近代日本の古典編成』,美夫君志会,美夫君志100号 (頁 99 ~ 100) ,2020年03月,井ノ口史

    書評論文,書評,文献紹介等,単著

  • 新刊紹介『万葉をヨム 方法論の今とこれから』,美夫君志会,美夫君志99号 (頁 80) ,2019年10月,井ノ口史

    書評論文,書評,文献紹介等,単著

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 美夫君志会全国大会,国内会議,2021年07月,2021年07月03日,母に贈る―大伴坂上郎女の「尼理願の死去を悲嘆して作る歌」―,口頭発表(招待・特別)

  • 美夫君志会例会,,2022年10月,2022年10月09日,家持の挽歌,口頭発表(招待・特別)

  • 上代文献を読む会,国内会議,2019年09月,「東大寺諷誦文稿に見える思想性」,口頭発表(一般)

  • 美夫君志会例会,国内会議,2019年04月,「天の露霜」考,口頭発表(一般)

  • 上代文献を読む会,国内会議,2018年08月,「東大寺諷誦文稿における対句表現」,口頭発表(一般)

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第一回萬葉学会奨励賞,2008年10月,その他,,その他の授与機関

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 美夫君志会,常任理事,2011年04月 ~ 継続中

  • 上代文学会,理事,2001年10月 ~ 継続中

  • 萬葉学会,会員,1992年10月 ~ 継続中

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.17より)【代表的な研究テーマ】「上代日本文学における韻文の特質究明」,【キーワード】上代日本文学/和歌/歌謡/『万葉集』/『古事記』

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)https://www.shiga-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/seeds17-96.pdf

  • 日本古代の女性歌人における漢語受容による表現形成,古代 女性歌人 漢語,大学等の研究機関との共同研究を希望する

    日本古代の女性歌人がどのように漢語を受容し、かつ自らの歌作における表現形成を達成したのか、その過程及び変遷についての研究。

    大伴坂上郎女ら、8世紀の女性歌人の表現形成について主に『万葉集』を対象に研究を進めています。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 国文学研究Ⅱ,2023年10月 ~ 2024年03月

  • 国文学演習Ⅰ,2023年10月 ~ 2024年03月

  • 国文学史Ⅱ,2023年10月 ~ 2024年03月

  • 中等国語科教材内容論Ⅱ,2023年10月 ~ 2024年03月

  • 古典文学特論,2023年10月 ~ 2024年03月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 令和4年度新学習指導要領を踏まえた国語科指導力向上研修(高等学校) ,2022年08月

  • 大学訪問学習,2022年09月

  • 放送大学面接授業 専門科目:人間と文化  『万葉集』の挽歌を学ぶ,2022年06月

  • 「音読」セミナー(令和3年度 学部プロジェクト研究助成事業),2022年03月

  • 放送大学面接授業 専門科目:人間と文化  令和の『万葉集』,2021年06月

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 京都新聞

    2020年01月