基本情報

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田中 勝也

TANAKA Katsuya


職名

教授

学系

経済学系

生年

1972年

研究分野・キーワード

農業・資源経済学, 環境経済学

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

https://tanakalab.wordpress.com/

プロフィール

おもに農業・森林における生態系サービスの経済分析をおこなっています。

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.15より)「自治体SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた地域分析」

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • オレゴン州立大学  農業・資源経済学部  環境・資源経済学

    博士課程,2004年06月,その他,アメリカ

取得学位 【 表示 / 非表示

  • Ph.D.,環境・資源経済学,オレゴン州立大学,論文,2004年06月, Essays on Conservation Policies for Agricultural Nonpoint Source Pollution

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 環境総合研究センター,准教授,2008年02月 ~ 2016年06月

  • 滋賀大学 環境総合研究センター,教授,2016年07月 ~ 2019年03月

  • 滋賀大学 経済学部,教授,2019年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • オレゴン州立大学農業・資源経済学部・研究助手 その他の部署,助手,1999年 ~ 2003年

  • 広島大学大学院国際協力研究科・COE研究員 その他の部署,研究員,2004年01月 ~ 2004年10月

  • 広島大学大学院国際協力研究科・助手 その他の部署,助手,2004年11月 ~ 2007年03月

  • テキサス大学オースティン校・客員研究員 その他の部署,その他の経歴,2006年09月 ~ 2010年06月

  • 広島大学大学院国際協力研究科・助教 その他の部署,助教,2007年03月 ~ 2008年01月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • Agricultural & Applied Economics Association,その他の国

  • 環境経済・政策学会,日本

  • 日本農業経済学会,日本

  • 応用地域学会,日本

  • Association of Environmental and Resource Economists,その他の国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 経済政策

  • 経営・経済農学

  • 環境政策・環境社会システム

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 持続可能な地域社会の形成とソーシャル・キャピタル,2010年 ~ 継続中

    国内共同研究,その他の研究制度

  • 土地利用の空間解析,2000年 ~ 継続中

    その他の研究制度

  • 生態系サービス保全のための経済分析,2000年 ~ 継続中

    国際共同研究,科学研究費補助金

  • 農業・森林政策の生態系サービスへの影響,2000年 ~ 継続中

    国際共同研究,科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • 森林の生態系サービスの価値に対する主観評価と客観評価の比較,環境経済・政策研究,2019年,田中勝也, 長廣修平

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 空間的自己相関を考慮した環境直接支払の採択要因,土木学会論文集G(環境),75巻 1号 (頁 20 ~ 29) ,2019年,京井尋佑,田中勝也

    研究論文(学術雑誌),共著

  • ソーシャル・キャピタルが地方創生に与える影響 – 市区町村GISデータによる空間計量経済分析 –,経済分析,197巻 (頁 53 ~ 69) ,2018年03月,田中勝也, 中野桂, 道上浩也

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Value spillovers from the Korean DMZ areas and social desirability,Journal of Behavioral and Experimental Economics,2018年,Andy S. Choi, Choon-Ki Lee, Katsuya Tanaka, Xud Hong

    研究論文(学術雑誌),共著

  • An Economic Valuation of Urban Green Spaces in Kuala Lumpur City,Pertanika Journal of Social Sciences and Humanities,26巻 1号 (頁 469 ~ 489) ,2018年,Abdul Samad, Nur Syafiqah, Mohd Johari, Katsuya Tanaka

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 協働ガバナンスと持続可能な地域社会–全国自治体アンケートによる指標化–,有斐閣,2018年,田中勝也

    単行本(学術書),分担執筆

  • アジア地域統合の展開,その他の出版機関,,堀内賢志 松本礼史

    その他,分担執筆

  • Effective Environmental Management in Developing Countries: Assessing Social Capacity Development,Palgrave Macmillan,,その他の著者

    その他,分担執筆

総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度 第2次野洲市総合計画策定にかかる市民意向調査報告書,委託事業報告書,2019年03月,国立大学法人 滋賀大学

    その他記事,共著

  • 書評:愛甲・庄子・栗山編(2016)「自然保護と利用のアンケート調査 – 公園管理・野生動物・観光のための社会調査ハンドブック –」,環境経済・政策研究,10巻 1号 (頁 80 ~ 83) ,2017年03月,田中勝也

    書評,文献紹介等,単著

  • ソーシャル・キャピタルの豊かさを生かした地域活性化,内閣府社会総合研究所 研究会報告書等 No.75,2016年03月,道上 浩也, 中野 桂, 田中 勝也, 石井 良一

    機関テクニカルレポート,プレプリント等,共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Forest Resources and Mathemtacial Modeling(FORMATH),国際会議,2019年03月,Landowners’ preferences on environmentally-friendly forest management,口頭(一般)

  • 林業経済学会,国内会議,2018年11月,環境に配慮した森林経営の受容性 − ベストワーストスケーリングによる政策分析 −,口頭(一般)

  • 第68回地域農林経済学会大会,国内会議,2018年11月,環境に配慮した森林経営の受容性 − ベストワーストスケーリングによる政策分析 −,口頭(一般)

  • 第68回地域農林経済学会大会,国内会議,2018年10月,Quantitative analysis of the consumer preference for the eco-friendly agricultural products: Best-worst scaling approach,口頭(一般)

  • 平成30年度日本農業経営学会研究大会,国内会議,2018年10月,環境直接支払制度に対する農業経営行動,口頭(一般)

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Best paper award,2008年,その他の賞,その他の国,International Conference of Global Academy of Business and Economic Research

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 東アジア環境資源経済学会(EAAERE),監事,2017年 ~ 継続中

  • 東アジア環境資源経済学会(EAAERE) ,事務局次長,2017年 ~ 継続中

  • 東アジア環境資源経済学会(EAAERE)・第6回年次大会,大会実行委員,2016年04月 ~ 2017年03月

  • Forest Resources and Mathematical Modeling (FORMATH) 2016,実行委員長,2015年10月 ~ 2016年03月

  • 東アジア環境資源経済学会(EAAERE)・第5回年次大会,プログラム委員,2015年04月 ~ 2015年08月

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 第2次野洲市総合計画策定に係る基礎調査業務委託,受託事業,2018年11月 ~ 2019年03月,野洲市

  • 「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」(ABS 指針)の見直しに向けた、提供国措置の便益・コスト等の評価に関する研究,受託研究,一般受託研究,2018年07月 ~ 2019年03月,学校法人慶應義塾

  • トヨタ財団国際助成プログラム助成金,寄附金,2018年,トヨタ財団国際助成プログラム助成金

  • トヨタ財団国際助成プログラム助成金,寄附金,2018年,トヨタ財団国際助成プログラム助成金

  • 持続可能な地域社会の形成におけるソーシャル・キャピタルの役割,その他,滋賀大学重点領域研究助成,2017年11月 ~ 2018年03月

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.15より)【代表的な研究テーマ】「自治体SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた地域分析」,【キーワード】SDGs/持続可能性/地方創生/地域環境保全/災害リスク対策/地域分析

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)https://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/02/9.tanaka.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 専門演習Ⅳ,2019年10月 ~ 2020年03月

  • 専門演習Ⅱ,2019年10月 ~ 2020年03月

  • プロジェクト研究,2019年10月 ~ 2020年03月

  • フィールドワーク,2019年10月 ~ 2020年03月

  • 演習Ⅳ,2019年10月 ~ 2020年03月

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社会貢献 【 表示 / 非表示

  • JICA研修事業「湖沼環境保全のための統合的流域管理」研修講師 ,2018年12月

  • びわ湖環境ビジネスメッセ2018,2018年11月

  • トヨタ財団国際ワークショップ “Community Oriented and Watershed-based Approach for Harmonizing Environmental Conservation and Regional Economy”,2018年09月

  • 滋賀大学公開シンポジウム「滋賀県発の持続可能なまちづくりと地方創生における域学連携」,2018年03月

  • JICA研修事業「湖沼環境保全のための統合的流域管理」研修講師,2017年10月

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