基本情報

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児玉 奈々

KODAMA Nana


職名

教授

学系

教育学系

生年

1974年

メールアドレス

メールアドレス

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.17より)「移民社会の学校教育の課題と対応/多様な文化に対応できる教師の育成」

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 多文化教育

  • 多文化教師教育

  • 比較教育学

  • 地域研究(カナダ)

  • マイノリティの子どもの教育

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出身大学 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学  教育学部  国語国文学科

    大学,1997年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学  教育学研究科  教育基礎学専攻

    博士課程,2003年10月,その他,日本国

  • 早稲田大学  教育学研究科  学校教育専攻

    修士課程,2000年03月,その他,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学),人文・社会 / 教育学,早稲田大学,課程,2003年10月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 教育学部,教授,2019年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 国際センター,教授,2016年04月 ~ 2019年03月

  • 滋賀大学 国際センター,准教授,2008年08月 ~ 2016年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • ヨーク大学 教育学部,客員研究員,2019年09月 ~ 2020年06月

  • 鹿児島純心女子大学国際人間学部・講師 その他の部署,講師,2004年04月 ~ 2008年07月

  • 日本学術振興会特別研究員 その他の部署,日本学術振興会特別研究員,2002年04月 ~ 2004年03月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本教育学会,2017年12月 ~ 継続中,

  • カナダ教育学会,2000年06月 ~ 継続中,

  • 日本比較教育学会,2000年 ~ 継続中,

  • 日本カナダ学会,2000年 ~ 継続中,

  • Comparative Education Society of Asia,2003年 ~ 継続中,

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教育社会学

  • 人文・社会 / 教育学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 中学校教諭専修免許状(国語)

  • 高等学校教諭専修免許状(国語)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 移民社会のマイノリティの子どもの教育と教師教育,2000年 ~ 継続中

    人文・社会 / 教育学,人文・社会 / 教育社会学,個人研究

     専門分野である比較教育学の手法を用いて、諸外国の教育事象との比較考察を行い、国際的視野から日本の教育の特性を客観的に把握し、再検討することを目指す。具体的には、以下の二つの視点から研究を進めている。
    【1】 移民国家の学校教育における多文化教育の実践と課題
     カナダ、アメリカ、オーストラリアなどの移民社会やヨーロッパ諸国の学校や教師たちがどのような学校教育活動によって教室の多文化・多言語化に対応し、どのような課題があるかについて考察する。
    【2】 移民国家における多文化教師教育の実践と課題
     様々な背景を持つ子どものニーズに対応し、教育活動を進めることができる教師を育成するために、カナダ、アメリカ、オーストラリアなどの移民社会の大学の教員養成課程や現職研修の場でどのような取り組みが行われているかについて考察する。現在、教育学部生が多文化への対応能力を身につけることのできる教員養成プログラムの課題と可能性について、カナダの大学の事例を用いて考察を進めている。

論文 【 表示 / 非表示

  • 文化的多様性を前提とし活かした教育の実現に向けてー北米の文化に関連する教育理論を参考にー,滋賀大学教育学部紀要71号 (頁 207 ~ 216) ,2021年,児玉奈々

    研究論文(大学,研究機関等紀要),単著

  • サービスラーニング理論による海外教育実習プログラムの構築,滋賀大学教育学部紀要70号 (頁 155 ~ 163) ,2020年,児玉奈々

    研究論文(大学,研究機関等紀要),単著

  • 教科教育における文化に関連する教育(culturally relevant education)理論:日本の学校の文化的多様性を前提とした教科教育の展望,滋賀大学教育学部紀要68号 (頁 115 ~ 127) ,2018年,児玉 奈々

    研究論文(大学,研究機関等紀要),単著

  • カナダ・オンタリオ州の一般教員による英語の指導が必要な子どもの教育への関与,カナダ教育研究14号 (頁 13 ~ 32) ,2016年09月,児玉 奈々

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 海外留学による多様性に対応できる教員の養成ーカナダの教員養成系大学の海外教育実習の考察を通してー,滋賀大学教育学部紀要65号 (頁 159 ~ 172) ,2016年03月,児玉 奈々

    研究論文(大学,研究機関等紀要),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • The Routledge Encyclopedia of Modern Asian Educators 1850-2000,Routledge,,Shin'ich Suzuki, Gary McCulloch, Gu Mingyuan, Primala V. Rao, and Ji-Yeon Hong

    事典・辞書,分担執筆

  • 多文化・多民族共生時代の世界の生涯学習,学文社,2018年01月,岩﨑 正吾編著

    学術書,編集

  • カナダの歴史を知るための50章 (エリア・スタディーズ156),明石書店,2017年08月,細川 道久

    学術書,分担執筆

  • 多様性と向きあうカナダの学校―移民社会が目指す教育,東信堂,2017年07月,児玉 奈々

    学術書,単著

  • 多様性を活かす教育を考える七つのヒント オーストラリア・カナダ・イギリス・シンガポールの教育事例から,共同文化社,2015年09月,伊井 義人、青木 麻衣子、植田 みどり、木村 裕、児玉 奈々、本柳 とみ子

    学術書,学校設置による多様性活用の実態と展望―カナダのアフリカ中心主義学校の開設の背景から―,共著

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総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 共通カリキュラムにおける文化に関連する教育を展望するーカナダの教科カリキュラム文書の「多様性」の分析ー,文化的多様性を前提とし活かした教科教材の開発(日本学術振興会科学研究費基盤研究(B)課題番号:17H02699研究報告) (頁 37 ~ 47) ,2022年02月,児玉奈々

    記事・総説・解説・論説等(その他),単著

  • 文化的多様性を前提とし活かした教育の実現に向けてー北米の文化に関連する教育理論を参考にー,文化的多様性を前提とし活かした教科教材の開発(日本学術振興会科学研究費基盤研究(B)課題番号:17H02699研究報告) (頁 21 ~ 32) ,2022年02月,児玉奈々

    記事・総説・解説・論説等(その他),単著

  • 教科教育における文化に関連する教育(culturally relevant education)理論ー日本の学校の文化的多様性を前提とした教科教育の展望ー,文化的多様性を前提とし活かした教科教材の開発(日本学術振興会科学研究費基盤研究(B)課題番号:17H02699研究報告) (頁 5 ~ 19) ,2022年02月,児玉奈々

    記事・総説・解説・論説等(その他),単著

  • 研究会発表報告 オンタリオ州の大学の教員養成プログラムにおける多様性ーカリキュラム設計の考察ー,カナダ教育学会,カナダ教育研究18号 (頁 50 ~ 52) ,2020年10月,児玉奈々

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議),単著

  • カナダの文化的・言語的マイノリティの子どもと学校教育,慶應義塾大学出版会,教育と医学,68巻 3号 (頁 236 ~ 242) ,2020年05月,児玉奈々

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌),単著

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 日本カナダ学会第46回年次研究大会,国内会議,2021年09月,カナダの学校教育における多文化主義の受容と実践,口頭発表(一般)

  • 日本教育学会第80回大会,国内会議,2021年08月,課題研究I: Integration of Immigrants and the Role of Public Education: Envisioning Inclusive Policies and Practices in the With/Post Covid-19 Era,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本比較教育学会第57回大会,国内会議,2021年06月,文化的多様性を前提とし活かした共通カリキュラムの検討ーカナダ・オンタリオ州を例に,口頭発表(一般)

  • カナダ教育学会第56回研究会,国内会議,2021年06月,話題提供:コロナ禍のカナダの学校と子ども,その他

  • 日本比較教育学会第55回大会,国内会議,2019年06月,文化的多様性を前提とし活かした教科教育を実現させるための制度と環境ーカナダのブリティッシュ・コロンビア州を事例として,口頭発表(一般)

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 「カナダの教員養成系大学における多文化教師教育の実施状況に関する研究」(平成29〜31年度科研費・基盤研究C)に関わる現地調査 ,2019年11月

    フィールドワーク

  • 「文化的多様性を前提とし活かした教科教材の開発」(平成29〜31年度科研費・基盤研究B・研究代表者・杉江淑子滋賀大学教授)に関わる現地調査 ,2019年11月 ~ 2020年03月

    フィールドワーク

  • 滋賀大学サバティカル研修制度利用による「カナダにおける多文化教育理論の系統と最新動向についての研究」,2019年08月 ~ 2020年06月

    その他

  • 「カナダの教員養成系大学における多文化教師教育の実施状況に関する研究」(平成29〜31年度科研費・基盤研究C)に関わるカナダ・オンタリオ州訪問調査,2019年03月

    フィールドワーク

  • 「文化的多様性を前提とし活かした教科教材の開発」(平成29〜31年度科研費・基盤研究B・研究代表者・杉江淑子滋賀大学教授)に関わるカナダ・ブリティッシュコロンビア州訪問調査,2019年02月

    フィールドワーク

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本カナダ学会研究奨励賞優秀論文賞,2009年09月,その他,,日本カナダ学会

  • カナダ政府 カナダ研究論文助成金事業 2007-2008,2008年03月,その他,,カナダ政府 カナダ研究国際機構

委員歴 【 表示 / 非表示

  • カナダ教育学会,理事,2013年06月 ~ 継続中

  • 日本学習社会学会,監査,2013年09月 ~ 2015年08月

  • カナダ教育学会,事務局長,2013年06月 ~ 2019年06月

  • 日本カナダ学会,第47回年次研究大会企画委員,2021年09月 ~ 継続中

  • 日本教育学会,会員,2017年12月 ~ 継続中

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 多文化共生教育のための意識改革を促す教師教育プログラム開発:北米の実践の考察から,基盤研究(C),2022年04月 ~ 2026年03月

  • 世界の海に関する教育についての比較教育学調査,受託事業,2017年06月 ~ 2017年11月,公益財団法人笹川平和財団

  • カナダの教員養成系大学における多文化教師教育の実施状況に関する研究,基盤研究(C),2017年04月 ~ 2021年03月

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.17より)【代表的な研究テーマ】「移民社会の学校教育の課題と対応/多様な文化に対応できる教師の育成」,【キーワード】比較教育学/移民社会の学校教育/多文化教育/多文化教師教育/カナダの教育

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)https://www.shiga-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/seeds17-79.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 国際理解教育研究AⅠ,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 学校文化と異文化理解,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 国際理解教育演習,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 幼児と言葉,2022年10月 ~ 2023年03月

  • 日本事情Ⅱ,2022年10月 ~ 2023年03月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 滋賀県立膳所高等学校SSH事業「学びの変革」発展プロジェクト事業学校設定教科「探求」発表会指導・助言者,2022年01月

  • 滋賀県立膳所高等学校SSH事業「学びの変革」発展プロジェクト事業学校設定教科「探求」発表会指導・助言者,2021年03月

  • 独立行政法人教員研修センター主催 平成27年度教育課題研修指導者海外派遣プログラム,2015年08月 ~ 2016年03月

  • 平成27年度 教員免許状更新講習,2015年08月

  • 日本学習社会学会監査,2013年08月 ~ 2016年08月

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