基本情報

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田中 琢真

TANAKA Takuma


職名

准教授

学系

データサイエンス学系

研究分野・キーワード

理論神経科学、非線形科学

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.14より)「神経回路の情報処理、非線形ダイナミクス」

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  医学部

    大学,2005年03月,卒業,日本

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  医学研究科  脳統御医科学系専攻

    博士課程,2009年03月,修了,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),神経生理学・神経科学一般,京都大学,課程,2009年03月, Recurrent infomax generates cell assemblies, neuronal avalanches, and simple cell-like selectivity

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 データサイエンス教育研究センター,准教授,2016年04月 ~ 2017年03月

  • 滋賀大学 データサイエンス学部,准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本神経科学学会,2006年 ~ 継続中,日本

  • 日本物理学会,2006年 ~ 継続中,日本

  • 日本神経回路学会,2008年 ~ 継続中,日本

  • 北米神経科学学会(Society for Neuroscience),2012年 ~ 継続中,アメリカ合衆国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 知覚情報処理

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Inhibition of GluR Current in Microvilli of Sensory Neurons via Na(+)-Microdomain Coupling among GluR, HCN channel and Na(+)/K(+) Pump,Frontiers in Cellular Neuroscience,2018年04月,Yasuhiro Kawasaki, Mitsuru Saito, Jonghwa Won, Jin Young Bae, Hajime Sato, Hiroki Toyoda, Eriko Kuramoto, Mikihiko Kogo, Takuma Tanaka, Takehshi Kaneko, Seog Bae Oh, Yong Chul Bae, Youngnam Kang

    DOI: 10.3389/fncel.2018.00113,研究論文(学術雑誌),共著

  • Shaping somatosensory responses in awake rats: cortical modulation of thalamic neurons,Brain Structure and Function,223巻 2号 (頁 851 ~ 872) ,2018年03月,Daichi Hirai, Kouichi C. Nakamura, Ken-ichi Shibata, Takuma Tanaka, Hiroyuki Hioki, Takeshi Kaneko, Takahiro Furuta

    DOI:10.1007/s00429-017-1522-z,研究論文(学術雑誌),共著

  • Information Maximization in a Feedforward Network Replicates the Stimulus Preference of the Medial Geniculate and the Auditory Cortex,Lecture Notes in Computer Science,9950巻 (頁 183 ~ 190) ,2016年10月,Takuma Tanaka

    DOI:10.1007/978-3-319-46681-1_22,研究論文(国際会議プロシーディングス),単著,神経生理学・神経科学一般

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第40回日本神経科学大会,国際会議,2017年07月,幕張メッセ,Sustained firing activity emerging through the learning of stochastic model neuronal network,ポスター(一般)

  • 生理学研究所生体恒常性発達研究部門公開セミナー,国内会議,2017年05月,生理学研究所,回路のダイナミクスをリカレント情報量最大化で理解する,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 日本物理学会2017年春季大会,国内会議,2017年03月,大阪大学,再帰型相互情報量最大化によって最適化した再帰型ニューラルネットワークの情報処理特性,口頭(一般)

  • 日本物理学会2017年春季大会,国内会議,2017年03月,大阪大学,確率的な素子の学習によって生ずる発火パターン,口頭(一般)

  • IBIS2016,国内会議,2016年11月,京都大学,Recurrent infomaxがinput-driven recurrent neural networkの計算能力に及ぼす影響,ポスター(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会,領域11運営委員,2017年04月 ~ 2018年03月

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ビッグデータ・オープンデータの活用等による産業振興関する共同研究,共同研究,国内共同研究,2017年04月 ~ 2018年03月,株式会社滋賀銀行

  • 出現確率の高い回路による単純で人間的な内的表現,若手研究(B),2016年04月 ~ 2019年03月

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.14より)【代表的な研究テーマ】「神経回路の情報処理、非線形ダイナミクス」,【キーワード】神経情報処理/ニューラルネットワーク/ディープラーニング/非線形力学系

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)
    http://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2018/02/0-11.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 統計コンサルティング特講,2018年10月 ~ 2019年03月

  • データサイエンス入門演習,2018年10月 ~ 2019年03月

  • 演習Ⅳ,2018年10月 ~ 2019年03月

  • 演習Ⅱ,2018年10月 ~ 2019年03月

  • 演習Ⅵ,2018年04月 ~ 2019年03月

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社会貢献 【 表示 / 非表示

  • 滋賀県立米原高等学校大学模擬講義,2017年12月

  • トヨタ機械学習実践道場講師,2017年12月

  • 京都市データサイエンス・統計リテラシー研修「データサイエンスと可視化」,2017年12月

  • 滋賀県立高等学校生徒を対象とする大学連続講座,2017年07月

  • IODD2017 データビジュアライズ in Otsu,2017年03月

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