基本情報

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須永 知彦

Sunaga Tomohiko


職名

講師

生年

1967年

研究分野・キーワード

民法、債権法、契約法

メールアドレス

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プロフィール

【研究課題】研究活動である履行期前の債権危殆化の問題については、総論的検討と各論的検討の両方につき一応の成果を得て、公表の準備をしている。今後は、契約の解除に関する基礎理論の検討と、契約継続と解消に関する当事者の行動要因の分析を経て、履行確保に関する法制度の総合的な研究を進める予定である。なお、これとは別に著作権法上の著作権制限規定の契約による排除可能性についても研究を進めている。【教育活動】 債権総論・各論等を担当し、この中で、法学部外において法学教育を行なう際の方法と内容という問題を引続き考えるとともに、基礎科目と応用科目における内容の振り分けの問題についても検討している。講義等におけるコンピュータ及びコンピュータ・ネットワークの利用については、ここ2年ほど十分に進展していないが、既に他所でも試みられている、ホームページや掲示板を活用することによる学生との意見交換の早急な実現を目指して

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  法学部

    大学,1990年,卒業,日本

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  法学研究科  民刑事法

    博士課程,1995年,単位取得満期退学,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(法学),民事法学,京都大学,課程,1992年03月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 経済学部,講師,1996年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 京都大学大学院法学研究科助手 その他の部署,助手,1995年04月 ~ 1996年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本私法学会,,日本

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 民事法学

 

総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • <リレー・エッセイ「私の教育実践」>プロジェクト科目「地域 における歴史資料の保存と公開と活用の実践論」,滋賀大学経済学会,彦根論叢408号 ,2016年06月,坂野鉄也,青柳周一,須永知彦,阿部安成

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要),「史資料の保存・公開と法」,共著

  • 新刊紹介「『法学入門 ─「 児 童 虐 待 と 法」 から 「 こども 法」 へ』大村敦志著」,彦根論叢403号 (頁 230) ,2015年03月,須永知彦

    書評,文献紹介等,単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本私法学会,国内会議,1997年10月,履行期前における反対給付請求権の危殆化,口頭(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 専門演習Ⅳ,2017年10月  -  2018年03月

  • 法学,2017年10月  -  2018年03月

  • 債権担保法,2017年10月  -  2018年03月

  • 専門演習Ⅲ,2017年04月  -  2017年09月

  • 大学入門セミナー,2017年04月  -  2017年09月

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社会貢献 【 表示 / 非表示

  • 長浜市入札監視委員会委員,2006年12月 ~ 継続中