基本情報

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竹村 幸祐

Takemura Kosuke


職名

准教授

生年

1979年

研究分野・キーワード

社会心理学、文化心理学、進化心理学

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

https://sites.google.com/site/kosuketakemura/profile_jp

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  文学部

    大学,2002年03月,卒業,日本

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  文学研究科

    博士課程,2009年03月,修了,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),社会心理学,北海道大学,課程,2009年03月, 集団行動原理の文化間多様性とその社会構造的原因の解明

  • 修士(文学),社会心理学,北海道大学,課程,2004年03月, 文化と集団行動についての実験研究

  • 学士(文学),社会心理学,北海道大学,課程,2002年03月, 自己概念と文化的人間観

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 経済学部,准教授,2014年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 農林水産政策研究所 NA,客員研究員 ,2014年01月 ~ 2016年03月

  • 総合地球環境学研究所 NA,共同研究員,2015年12月 ~ 2016年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本社会心理学会,2002年05月 ~ 継続中,日本

  • Asian Association of Social Psychology,2003年03月 ~ 継続中,その他の国

  • Society for Personality and Social Psychology,2005年09月 ~ 継続中,その他の国

  • Human Behavior and Evolution Society,2006年06月 ~ 継続中,その他の国

  • 日本グループ・ダイナミックス学会,2006年11月 ~ 継続中,日本

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会心理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Culture and group-based emotions: Could group-based emotions be dialectical?,Cognition and Emotion,2016年05月,Minjie Lu, Takeshi Hamamura, Bertjan Doosje, Satoko Suzuki, Kosuke Takemura

    DOI:10.1080/02699931.2016.1185394,研究論文(学術雑誌),共著

  • When a smile does no good: Creativity reduction among avoidance- vs. approach-oriented individuals in dyadic interactions,International Journal of Innovation Management,2016年05月,Ken Fujiwara, Kosuke Takemura, Satoko Suzuki

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Contextual effect of wealth on independence: An examination through regional differences in China,Frontiers in Psychology,7巻 384号 (頁 1 ~ 9) ,2016年05月,Kosuke Takemura, Takeshi Hamamura, Yanjun Guan, Satoko Suzuki

    DOI:10.3389/fpsyg.2016.00384,研究論文(学術雑誌),共著

  • 自己価値の随伴性と従業員の心理的健康,ストレス科学研究,30巻 (頁 131 ~ 137) ,2015年11月,笹川果央理・竹村幸祐・内田由紀子

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Self-expression and relationship formation in high relational mobility environments: A study of dual users of American and Japanese social networking sites,International Journal of Psychology,2015年09月,Kosuke Takemura, Satoko Suzuki

    DOI:10.1002/ijop.12208,研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 社会心理学概論,ナカニシヤ出版,2016年09月,北村英哉, 内田由紀子

    教科書,分担執筆,社会心理学

  • 社会的ネットワークを理解する,北大路書房,2015年08月,五十嵐祐

    翻訳書,共訳,社会心理学,経営学,社会学

  • 文化を実験する: 社会行動の文化・制度的基盤,勁草書房,2014年10月,山岸俊男

    単行本(学術書),分担執筆,社会心理学

  • 日本型クリエイティブ・サービスの時代: 「おもてなし」への科学,日本評論社,2014年10月,小林潔司, 原良憲, 山内裕

    単行本(学術書),分担執筆,経営学,社会心理学

  • Frontiers of culture and psychology: Culture and group processes,Oxford University Press,2013年11月,M. Yuki, M. B. Brewer

    単行本(学術書),分担執筆,社会心理学

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • the 2017 International Convention of Psychological Science,国際会議,2017年03月,Austria Center Vienna,Disentangling effects of society-level wealth and individual-level wealth on independence: An examination through regional differences in China,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 日本社会心理学会第57回大会,国内会議,2016年09月,関西学院大学,地域の価値の共有感と社会関係資本,ポスター(一般)

  • 日本社会心理学会第57回大会,国内会議,2016年09月,関西学院大学,集合知を支える相互独立文化: 文脈効果の検討,口頭(一般)

  • 日本社会心理学会第57回大会,国内会議,2016年09月,関西学院大学,自己価値の随伴性と職場の価値観との不一致が従業員に及ぼす影響,口頭(一般)

  • the 23rd congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology,国際会議,2016年07月 ~ 2016年08月,WINC Aichi,Farming cultivates a shared culture within a community: Examining the macro-level effects with multilevel analysis in farming and fishing areas,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本農業普及学会 奨励賞,2015年03月,その他の賞,日本,日本農業普及学会

  • 日本心理学会第78回大会 学術大会優秀発表賞,2014年09月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本,日本心理学会

  • 日本グループ・ダイナミックス学会2012年度優秀学会発表賞(English Session部門),2012年11月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本,日本グループ・ダイナミックス学会

  • 第15回 実験社会科学カンファレンス トラベルアワード,2011年12月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本,実験社会科学カンファレンス

  • SPSS研究奨励賞「審査委員特別賞」,2007年10月,出版社・新聞社・財団等の賞,日本,SPSS

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • International Association for Cross-Cultural Psychology,Organizing Committee,2013年04月 ~ 2016年08月

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 地域の幸福の多面的側面の測定と持続可能な多世代共創社会に向けての実践的フィードバック,受託事業,未設定,未設定,2015年10月 ~ 2018年09月,科学技術振興機構 社会技術研究開発センター

  • 地域コミュニティにおける相互扶助とシェアド・リアリティの関係についての研究,その他,滋賀大学環境総合研究センタープロジェクト,未設定,未設定,2015年06月 ~ 2016年03月

  • 経験・信頼に基づく知識活用型サービスバリューチェーンの実証研究,基盤研究(A),未設定,未設定,2015年04月 ~ 2018年03月

  • 個人主義の社会的機能と民主主義的集団意思決定,若手研究(B),未設定,未設定,2014年04月 ~ 2017年03月

  • 多層的文化内での幸福感の対人的基盤:農業・漁業・企業分析,基盤研究(C),未設定,未設定,2014年04月 ~ 2017年03月

共同研究希望テーマ・研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.13より)【代表的な研究テーマ】「社会と文化の心理学」,【キーワード】文化/集団行動/規範, 

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)
    http://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2013/09/69.takemura.pdf