基本情報

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谷口 伸一

TANIGUCHI SHINICHI


職名

教授

研究分野・キーワード

データベース,データマイニング,プログラミング,観光情報,地域情報化

ホームページ

http://taniac.shiga-u.jp/

プロフィール

【研究活動】情報システムにおけるデータベースの応用をメインテーマとして研究している。特に、個人や組織の知的データの管理と流通促進を実現しナレッジ・マネジメントに応用する研究をしている。その関連研究としてデータマイニング、テキストマイニングについても研究課題としている。その成果として、中堅・中小製造小売り企業の販売情報に基づくデータマイニング(相関ルール)を産学連携で実施、ルールのリピート率という新しい評価指標を提案した。それによって相関ルールの解釈容易性を実現した。一方、新しい観光スタイルの推進による地域経済の活性化を目指して、携帯電話とアドホックネットワークによるユビキタス学習観光システムを研究をリードし、その応用系として高齢社会デザインにおけるICTの利活用を研究推進中。【教育活動】データベースシステムI、IIはその基礎理論の理解とシステムへの応用力の養成を重視している。専門演習ではデータベースとWeb技術の融合による情報系システムの構築技術をベースに、地域との連携によるビジネスモデルの創造について指導している。 【社会活動】「ユビキタス学習観光システム」を提唱し、彦根をテストベッドにした実証実験を実施(彦根ユビキタス産業協議会・理事)。滋賀県委託事業「滋賀県研究者情報データベース(愛称:ちえナビ)」の開発。(社福)ひだまり理事 【受賞】①滋賀大学学長賞,2005,2007,2010 ②「HITACユーザ研究会 第19回大会論文集 優良賞,1982

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 静岡大学  工学部  電気工学

    大学,1976年,その他,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)京都大学,マルチメディア・データベース,京都大学,論文,1996年03月, データベース並行処理制御システムにおける二相施錠方式の特性に関する研究

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 経済学部,助手,1981年04月 ~ 1991年03月

  • 滋賀大学 滋賀大学経済短期大学部,講師,1991年04月 ~ 1993年05月

  • 滋賀大学 滋賀大学経済短期大学部,助教授,1993年06月 ~ 1993年09月

  • 滋賀大学 経済学部,助教授,1993年10月 ~ 2005年03月

  • 滋賀大学 経済学部,教授,2005年04月 ~ 継続中

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀県立短期大学 工業部,講師,1990年04月 ~ 1995年09月

  • 滋賀県立大学 人間文化学部,講師,1995年04月 ~ 2010年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • (財)情報処理学会,,日本

  • (財)電子情報通信学会,,日本

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • マルチメディア・データベース

  • 図書館情報学・人文社会情報学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 高齢社会デザイン,2015年04月 ~ 継続中

    高齢化、健康長寿、見守り、ICT,生命・健康・医療情報学,機関内共同研究,その他の研究制度

    情報処理学会高齢社会デザイン研究部会
    (社福)ひだまり 理事

  • ユビキタスシステム,2004年

    ユビキタス,機関内共同研究,(選択しない)

  • データマイニング,2003年

    データベース データウェアハウス データマイニング,国内共同研究,(選択しない)

  • データベースシステム,1900年

    データベース,個人研究,(選択しない)

論文 【 表示 / 非表示

  • 滋賀県研究者情報システムのテキストマイニングによる性能改善について,彦根論叢399号 (頁 100 ~ 112) ,2014年03月,谷口伸一

    研究論文(学術雑誌),単著,マルチメディア・データベース

  • Research in Community Based IT Tourism System ,Thai-Nichi Institute of Technology Academic Conference1号 (頁 205 ~ 211) ,2011年03月,SHINICHI TANIGUCHI

    研究論文(国際会議プロシーディングス),単著,マルチメディア・データベース,観光学

  • ユビキタスによる着地型観光サービスの研究,彦根論叢,1巻 381号 (頁 127 ~ 155) ,2009年11月,谷口 伸一

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,図書館情報学・人文社会情報学

  • 地方都市の観光コンテンツ発掘と配信に関する研究,人文科学とコンピュータシンポジウム論文集(情報処理学会),2008巻 15号 (頁 105 ~ 112) ,2008年12月,谷口 伸一

    研究論文(学術雑誌),単著,図書館情報学・人文社会情報学

  • 重要な顧客層および相関ルール発見のための繰り返し購買パターンを考慮した相関ルールマイニング,情報処理学会論文誌,47巻 12号 (頁 47 ~ 59) ,2006年12月,ハイ・メイカ, 谷口伸一, 原 隆浩, 西尾章治郎

    研究論文(学術雑誌),共著,統計科学

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著書 【 表示 / 非表示

  • BASICによる情報検索プログラミング入門〔改訂増補版〕,その他の出版機関,1987年,その他の著者

    その他,共著

  • BASICによる情報検索プログラミング入門,その他の出版機関,1985年,その他の著者

    その他,共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 情報処理学会第78回全国大会,国内会議,2016年03月,慶應義塾大学矢上キャンパス,高齢社会と自主防災のためのコミュニケーションシステム,口頭(一般),社会システム工学・安全システム,ウェブ情報学・サービス情報学

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 高齢社会デザインのための高齢者支援と自主防災システムの研究開発,2015年04月 ~ 2017年03月

    その他

  • 産学官連携支援のための研究者情報システム,2004年

    その他

  • 販売データに基づくデータマイニングと経営戦略,2004年

    その他

  • 『滋賀ベンチャーズ・インフラ21』をモデルにした産学連携推進の実証研究報告,2003年

    その他

  • 産学連携を支援する情報システムの研究,2002年

    その他

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • HITAC賞(優良賞),1982年06月,その他の賞,日本,(株)日立製作所

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • (財)電子情報通信学会,その他の役職,1900年

  • (財)情報処理学会,その他の役職,1900年

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 高齢社会デザインのための高齢者の自立維持と地域力向上に関する研究,その他,平成28年度陵水学術後援会学術調査・研究助成,未設定,未設定,2016年05月 ~ 2017年03月

    超高齢社会に突入している日本において、単身高齢者世帯の孤立や孤独は介護状態への移行、認知症の発症、早期死亡のリスクを約1.5倍に高める(斉藤雅茂、2015)。2025年問題と言われている団塊の世代が後期高齢者となるこの10年間に高齢者の自立維持のための高齢社会デザインが喫緊の課題となっている。
    本研究では、高齢者の身近な存在であるテレビを窓口として、①睡眠リズム、食事バランス、社会(集団)活動、テレビの視聴パターンなどのデータを収集し、②データ分析から健康長寿の延伸に寄与する健康生活指標を発見し、その指標に基づき高齢者一人ひとりに応じた改善指標をフィードバックして生活支援と見守りシステムを研究する。一方、③高齢者が住み慣れたところで地域の仲間と交流したり、地域密着型の医療・介護のスタッフとの連携を実現する地域コミュニティネットワークモデルについて研究する。

  • 科研費基盤研究(C):「ユビキタス社会のエコミュージアム創造に関する研究と実践」,基盤研究(C),未設定,未設定,2007年06月 ~ 2008年12月,独立行政法人日本学術振興会

    モバイル端末(例。携帯電話)を利用した観光魅力情報データベースシステムの開発と実証研究およびその二次情報取得のためのユビキタス道標の研究と開発

  • 滋賀県産学連携支援システムの研究と開発-滋賀県研究者情報データベース検索システム-,受託研究,一般受託研究,未設定,2003年04月 ~ 2008年03月,滋賀県

  • データマイニングによる購買情報の解析と販売戦略,受託研究,一般受託研究,未設定,2006年04月 ~ 2008年03月,民間企業

    洋食器の販売戦略におけるデータマイニングの応用について

  • 可聴音による間接的流砂量計測法の基礎研究,基盤研究(C),未設定,未設定,1993年

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共同研究希望テーマ・研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 高齢社会デザインのための実証実験,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,受託研究

  • ユビキタス観光システム,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

  • Webとデータベースによる情報システムの応用開発,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,受託研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • データベースシステムⅡ,2017年10月  -  2018年03月

  • 専門演習Ⅳ,2017年10月  -  2018年03月

  • 専門演習Ⅱ,2017年10月  -  2018年03月

  • プロジェクト研究,2017年10月  -  2018年03月

  • フィールドワーク,2017年10月  -  2018年03月

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 社会人基礎力育成グランプリ2012近畿地区予選大会ー優秀賞,2011年11月,日本経済新聞社,滋賀大学カモンちゃんプロジェクト

 
 

社会貢献 【 表示 / 非表示

  • (社福)ひだまり 理事,2014年04月 ~ 継続中

  • 彦根市工場設置奨励審査会委員,2004年04月 ~ 継続中

  • 独立行政法人日本学術振興協会審査委員,2009年04月

  • 彦根ユビキタス産業協議会 理事,2005年02月 ~ 2011年09月

  • 滋賀県商工観光労働部「滋賀県産業振興リエゾン会議委員」,2003年04月 ~ 2004年03月