基本情報

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鈴木 康夫

SUZUKI YASUO


職名

教授

研究分野・キーワード

経済理論、経済政策、マクロ経済学、経済変動、経済発展、再生資源管理、水産

プロフィール

【研究活動】これまで、主に、ケインジアンのマクロ経済体系とその政策の理論的な研究や、経済成長と経済変動の理論的研究等がなされて来た。近年では、新古典派経済成長理論の応用研究や、再生資源管理と水産の理論や政策の研究も行われている。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北学院大学  経済学部  経済

    大学,1982年,その他,日本

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学  経済学研究科  経済学専攻

    博士課程,1984年,その他,日本

  • 大阪府立大学  経済学研究科  経済学

    博士課程,1992年,その他,日本

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 経済学部,教授,2005年03月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 経済学部,副学部長,2012年04月 ~ 2013年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 熊本大学 助教授 その他の部署,助教授,1992年04月 ~ 1998年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本経済学会,,日本

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 理論経済学

  • 経済政策

  • 経済政策

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 自然災害と資本蓄積,2004年

    自然災害 資本蓄積,個人研究,(選択しない)

  • ケインジアン動学と経済変動、及び、マクロ経済政策,1983年

    ケインジアン動学 経済変動 マクロ経済政策,個人研究,(選択しない)

  • ラムゼイの最適貯蓄理論とターンパイク経済、最適成長政策、及び資本蓄積問題,1982年

    ラムゼイ 最適成長 資本蓄積,個人研究,(選択しない)

  • 不確実性下の生物資源と環境の最適管理,1900年

    資源管理 動的計画 環境開発,個人研究,(選択しない)

論文 【 表示 / 非表示

  • 最適地域経済成長と資本蓄積の対地震防災,『彦根論叢』 (頁 99 ~ 117) ,2006年07月,その他の著者

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 不安定性原理とハロッド変動成長理論における自律振動の可能性,『彦根論叢』 (頁 143 ~ 163) ,2006年01月,その他の著者

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 2階級経済モデルの新古典派的成長と古典的資本蓄積,『経済研究』(大阪府立大学),50巻 1号 (頁 143 ~ 159) ,2004年12月,その他の著者

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • ラムゼイの功利主義的至福と最適消費・資本蓄積理論,『滋賀大学経済学部研究年報』,10巻 (頁 79 ~ 93) ,2003年12月,その他の著者

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 基本的な最適成長モデルと完全雇用,『彦根論叢』345号 (頁 51 ~ 64) ,2003年11月,その他の著者

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ケインズ革命とマクロ経済学,昭和堂,2003年03月,鈴木康夫

    単行本(学術書),単著,理論経済学

  • 不安定性原理とハロッド=ドーマー型経済変動成長理論,35巻,,その他の著者

    その他,単著

  • 『経済学の歴史1630-1980人物・理論・時代・背景』,その他の出版機関,,その他の著者

    その他,その他

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本経済学会,その他の役職,1900年

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • プロジェクト研究,2017年10月  -  2018年03月

  • フィールドワーク,2017年10月  -  2018年03月

  • 産業連関論,2017年10月  -  2018年03月

  • 専門演習Ⅳ,2017年10月  -  2018年03月

  • 専門演習Ⅱ,2017年10月  -  2018年03月

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社会貢献 【 表示 / 非表示

  • 廃棄物処理運営アドバイザー,2015年04月 ~ 継続中

  • 湖北広域行政事務センター廃棄物減量等推進審議会,2013年04月 ~ 継続中