基本情報

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森 太郎

MORI Taro


職名

准教授

学系

自然科学系

生年

1982年

研究分野・キーワード

園芸学、植物病理学、栽培学

メールアドレス

メールアドレス

研究シーズ

(滋賀大学シーズ集No.14より)「環境および食の安心・安全に配慮した栽培技術の確立、栽培環境および品種が作物の品質に及ぼす影響」

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 熊本県立大学  環境共生学部

    大学,2004年03月,卒業,日本

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 熊本県立大学  環境共生学研究科

    修士課程,2006年03月,修了,日本

  • 熊本県立大学  環境共生学研究科

    博士課程,2012年03月,修了,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(環境共生学),その他の分野,熊本県立大学,課程,2012年03月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 教育学部,講師,2013年10月 ~ 2016年03月

  • 滋賀大学 教育学部,准教授,2016年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 佐賀大学  農学部附属資源循環フィールド科学教育研究センター,技術員,2006年04月 ~ 2012年09月

  • 佐賀大学 農学部附属アグリ創生教育研究センター,技術員,2012年10月 ~ 2013年09月

  • 滋賀県立大学 環境科学部,非常勤講師,2014年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物病理学会,2004年 ~ 継続中,日本

  • 園芸学会,2006年 ~ 継続中,日本

  • 農業生産技術管理学会,2010年 ~ 継続中,日本

  • 日本土壌微生物学会,2013年 ~ 継続中,日本

  • 日本食育学会,2015年 ~ 継続中,日本

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 園芸科学

  • 植物保護科学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 学校での栽培活動における食・農・環境教育プログラムの開発,2013年10月 ~ 継続中

    国内共同研究

  • 滋賀県在来野菜の維持・普及に向けた研究,2013年10月 ~ 継続中

    国内共同研究

  • 環境および食の安心・安全に配慮した栽培技術の確立,2003年 ~ 継続中

    植物病害、未利用資源,国内共同研究

  • 野菜の高品質・高付加価値化技術の開発,2003年 ~ 継続中

    野菜、栽培環境、品種、機能性成分,国内共同研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Ralstonia solanacearum非病原性変異菌株を利用したナス半身萎凋病の生物的防除,園芸学研究,16巻 4号 (頁 497 ~ 502) ,2017年10月,前原 祥大, 中原 浩貴, 森 太郎, 松添 直隆

    DOI:https://doi.org/10.2503/hrj.16.497,研究論文(学術雑誌),共著

  • 大学・地域・家庭が連携した子どもへの自然体験活動,滋賀大学教育学部附属教育実践総合センター紀要,25巻 (頁 107 ~ 112) ,2017年03月,森 太郎,與倉弘子,久保加織,石川俊之,森田 実,石橋克也,内藤京子,須川美弥子,小松文郎

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

  • 土壌中と植物内における青枯病菌の野性株と表現型変異株との競合,植物環境工学,28巻 (頁 133 ~ 141) ,2016年09月,中原浩貴・森 太郎・松崎弘美・松添直隆

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Biological control of the bacterial wilt of the tomato ‘Micro-Tom' by phenotypic conversion mutants of Ralstonia solanacearum.,Environmental Control in Biology ,54巻 (頁 139 ~ 145) ,2016年07月,Nakahara, H., Mori, T., Sadakari, N., Matsusaki, H., Matsuzoe, N.

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Inhibition of the Ralstonia solanacearum wild-type strain in a culture filtrate of phenotypic conversion mutant strain,Environmental Control in Biology ,54巻 (頁 133 ~ 138) ,2016年07月,Nakahara, H., Mori, T., Matsusaki, H., Matsuzoe, N.

    研究論文(学術雑誌),共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本農業気象学会九州支部・日本生物環境工学会九州支部2017年合同大会,国内会議,2017年11月,北九州学術研究都市,青枯病菌の表現型変異株が培養液中に生産する抗菌物質の特性,ポスター(一般)

  • 日本家政学会関西支部 第39回研究発表会,国内会議,2017年10月,同志社女子大学今出川キャンパス,滋賀県在来‘弥平とうがらし’の機能性,口頭(一般)

  • 第75回日本農業教育学会 研究発表会,国内会議,2017年10月,静岡大学教育学部,ふなずしの飯漬け方法が嗜好性に及ぼす影響 小学校での総合的な学習の時間において実施したふなずし学習で飯漬けしたふなずしの分析,口頭(一般)

  • 第75回日本農業教育学会 研究発表会,国内会議,2017年10月,静岡大学教育学部,多様なナスの一人一鉢に栽培に適した生活科学習プログラム,口頭(一般)

  • 第75回日本農業教育学会 研究発表会,国内会議,2017年10月,静岡大学教育学部,多様なナスの一人一鉢を活用した生活科の授業づくり,口頭(一般)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 伝統野菜の評価と伝承に向けた実践研究,基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月

  • 品種の多様性を活かした小学校生活科における食農教育プログラムの開発と普及,その他,日教弘本部奨励金,2017年04月 ~ 2018年03月,公益財団法人日本教育公務員弘済会

  • 近江の伝統野菜成分分析・評価試験業務,共同研究,国内共同研究,2016年09月 ~ 2017年03月,滋賀県

  • ナスの難防除性土壌病害に対する新規の複合防除技術の確立,基盤研究(C),2015年10月 ~ 2018年03月,熊本県立大学

  • 資材が子どもの園芸活動に対する意識に及ぼす影響,受託研究,一般受託研究,2015年05月 ~ 2017年03月,タキロンプロテック㈱

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.14より)【代表的な研究テーマ】「環境および食の安心・安全に配慮した栽培技術の確立、栽培環境および品種が作物の品質に及ぼす影響」,【キーワード】環境保全型農業/土壌病害/生物的防除/機能性成分/品種/栽培環境

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)
    http://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2018/02/8-4.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 生物生産学習論,2018年10月 ~ 2019年03月

  • 環境教育基礎演習Ⅱ,2018年10月 ~ 2019年03月

  • 環境教育基礎演習Ⅰ,2018年10月 ~ 2019年03月

  • 中等技術科教材内容論Ⅱ,2018年10月 ~ 2019年03月

  • 栽培実習Ⅱ,2018年10月 ~ 2019年03月

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社会貢献 【 表示 / 非表示

  • 近江八幡市市民大学講座 講師,2017年10月

  • 滋賀県科学教育振興委員会 委員,2016年05月 ~ 継続中