基本情報

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石川 俊之

Ishikawa Toshiyuki


職名

准教授

生年

1973年

研究分野・キーワード

湖沼生態学 生物 琵琶湖

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

077-537-7828

ホームページ

http://www.edu.shiga-u.ac.jp/~ishikawa/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  理学部

    大学,1997年03月,卒業,日本

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  理学研究科  生物科学研究科

    修士課程,1999年03月,その他,日本

  • 京都大学  理学研究科  生物科学研究科

    博士課程,2003年03月,その他,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),生態・環境,京都大学,課程,2003年03月, Population dynamics and functional roles of an endemic amphipod, Jesogammarus annandalei, in Lake Biwa.(琵琶湖におけるアナンデールヨコエビの個体群動態と生態系機能)

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 教育学部,准教授,2010年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学大学院地球環境科学研究科 博士研究員 その他の部署,研究員,2003年04月 ~ 2006年09月

  • 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 研究員 その他の部署,研究員,2006年10月 ~ 2010年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本ベントス学会,2000年 ~ 継続中,日本

  • 日本生態学会,2001年 ~ 継続中,日本

  • 日本水環境学会,2003年 ~ 継続中,日本

  • 日本陸水学会,2003年04月 ~ 継続中,日本

  • 国際理論応用陸水学会,2004年 ~ 継続中,国際学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生態・環境

  • 環境動態解析

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 小型船舶操縦士

  • 毒物劇物取扱責任者

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 船の接近が琵琶湖で越冬する水鳥に与える影響の種群ごとの違い,野生生物保護,14巻 (頁 15 ~ 29) ,2013年07月,橋本啓史, 須川恒, 西野麻知子, 石川俊之

    研究論文(学術雑誌),共著

  • びわ湖の水温・濁度・クロロフィル・透明度の最近の変化傾向について,陸水学雑誌,74巻 1号 (頁 21 ~ 27) ,2013年01月,奥村 康昭, 遠藤 修一, 石川 俊之

    DOI:10.3739/rikusui.74.21,研究論文(学術雑誌),共著

  • 複数の定期調査データを用いた統合的な解析による琵琶湖における全リン,硝酸態窒素濃度およびいくつかの水質項目の長期変化,水環境学会誌,35巻 6号 (頁 89 ~ 100) ,2012年06月,早川 和秀, 辻村 茂男, 石川 俊之, 芳賀 裕樹, 岡本 高弘, 焦 春萌, 石川 可奈子, 熊谷 道夫

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Arsenic and Mn levels in Isaza (Gymnogobius isaza) during the mass mortality event in Lake Biwa, Japan,Environmental Pollution,159巻 10号 ,2011年10月,Sawako Horai Hirata,Daisuke Hayase,Akifumi Eguchi,TakaakiItai,Kei Nomiyama,Tomohiko Isobe,Tetsuro Agusa,Toshiyuki Ishikawa,Michio Kumagai,Shinsuke Tanabe

    DOI:10.1016/j.envpol.2011.05.007,研究論文(その他学術会議資料等),共著

  • Eutrophication and warming effects on long-term variation of zooplankton in Lake Biwa,Biogeosciences,8巻 (頁 1383 ~ 1399) ,2011年,C. H. Hsieh, Y. Sakai, S. Ban, K. Ishikawa, T. Ishikawa, S. Ichise, N. Yamamura, and M. Kumaga

    DOI:10.5194/bg-8-1383-2011,研究論文(その他学術会議資料等),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Lake Biwa: Interactions between nature and people 3.3 Warming and hypoxia in Lake Biwa,211-216,2012年,その他の著者

    その他,単著

  • Lake Biwa: Interactions between nature and people 3.2.2 Measurement of primary productivity in Lake Biwa,197-199,2012年,その他の著者

    その他,単著

  • 温暖化の湖沼学 3.5魚類・底生動物に対する温暖化影響(1)個体への生理的影響,178-182,2012年,その他の著者

    その他,分担執筆

  • 湖と池の生物学 : 生物の適応から群集理論・保全まで,その他の出版機関,2007年,その他の著者

    翻訳書,共訳

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第64回日本生態学会大会,国内会議,2017年03月,仙台国際センター,びわ湖に侵入した外来種フロリダマミズヨコエビと在来種ナリタヨコエビの現状について,ポスター(一般)

  • 第63回日本生態学会大会,国内会議,2016年03月,仙台国際センター,琵琶湖産スジエビの体組成の季節変化と季節移動の関連について,ポスター(一般)

  • 日本陸水学会第80回大会,国内会議,2015年09月,北海道大学函館キャンパス,植物プランクトンの鉛直分布は強光阻害の影響を受けているか?:2014年琵琶湖北湖での検証,ポスター(一般),環境動態解析,生態・環境,自然共生システム

  • 日本陸水学会第80回大会,国内会議,2015年09月,北海道大学函館キャンパス,琵琶湖ヨシ帯におけるpHと溶存酸素濃度の関係,ポスター(一般),環境動態解析,生態・環境,自然共生システム

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 調査艇運行事業,受託事業,未設定,未設定,2016年,京都府立桃山高等学校

  • 調査艇運行事業,受託事業,未設定,未設定,2016年,公益財団法人国際湖沼環境委員会

  • 湖底の光環境は生産性を通じて生物多様性に影響するか?,基盤研究(C),未設定,未設定,2015年04月 ~ 2018年03月

  • 調査艇運行事業,受託事業,未設定,未設定,2015年

  • 環びわ湖大学・地域コンソーシアム「大学地域連携課題解決支援事業2015」活動助成金,寄附金,未設定,未設定,2015年

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 環境生態学特論演習,2017年10月  -  2018年03月

  • 近江とびわ湖Ⅰ,2017年10月  -  2018年03月

  • 初等生活科内容学,2017年10月  -  2018年03月

  • 生態学,2017年10月  -  2018年03月

  • 琵琶湖学特論,2017年10月  -  2018年03月

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学職員表彰「学長賞」,2017年03月,滋賀大学

 
 

社会貢献 【 表示 / 非表示

  • 京都府立桃山高等学校SSH高大連携講座,2016年09月

  • JICA研修「湖沼環境保全のための統合的湖沼流域管理」,2016年09月

  • 草津市こども環境会議実行委員会委員,2016年06月 ~ 2017年03月

  • 滋賀県科学教育進行委員会委員,2016年06月 ~ 2017年03月

  • 滋賀県レイカディア大学 びわ湖環境学科,2016年04月 ~ 2017年03月

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