基本情報

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堀江 伸

HORIE SHIN


職名

准教授

生年

1957年

研究分野・キーワード

教育方法学

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

077-537-7806

プロフィール

【研究活動】「学ぶこと」と「教育実践」を捉え直すことをテーマにしている。そのために、デューイの「反省的思考論」を再解釈しながら、子どもが「学ぶこと」と、それを促進する「教育実践」をつなぐ理論を構築しようとしている。教育者に求められる「実践的であること」、すなわち「反省的思考」「反省的実践」を研究している。その具体的な研究領域には、授業の事例研究、カリキュラム研究、教室ディスコース研究、トピック学習研究、学校づくり実践研究がある。 【教育活動】二回生の「教育実践研究」では、教員養成の初期経験として「模擬授業」をさせることによって、教育実践が持つその全体性と複合性、創造性と価値追究性、共同性と責任性などの実感を与えるようにしている。その経験を多面的に対象化していく科目として、「教育の技術と方法」を開いており、この二科目は必修である。教養科目としては「話すことと聞くこと」を開いており、声・ことばの力、文脈力、スタンス、聴くことの意味などをワークショップ的に追求している。

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  教育学研究科

    博士課程,1987年04月,単位取得満期退学,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(教育学),教育方法学,東京大学,論文,1982年03月, 「人間認識」形成に関する教育内容研究

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 教育学部,講師,1991年04月 ~ 1993年03月

  • 滋賀大学 教育学部,助教授,1993年04月 ~ 2007年03月

  • 滋賀大学 教育学部,准教授,2007年04月 ~ 2017年03月

  • 滋賀大学 大学院教育学研究科,准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本教育学会,1981年 ~ 継続中,日本

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語指導が必要な幼児と保護者へのサポートの事例研究,滋賀大学教育学部附属教育実践総合センター紀要,25巻 (頁 57 ~ 63) ,2017年03月,趙学梅, 堀江伸

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

  • 協働的な実践におけるメンタリングの可能性の追究,滋賀大学教育学部紀要66号 (頁 13 ~ 38) ,2016年,福永和樹, 堀江伸

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

  • 滋賀大学教育学部における新・学校臨床コース開設の目的と構想,滋賀大学教育学部紀要,55巻 (頁 143 ~ 157) ,2006年03月,その他の著者

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 現職教育における総合学習の追究,日本教師教育学会年報8号 (頁 110 ~ 118) ,1999年09月,その他の著者

    研究論文(学術雑誌),共著

  • J.Deweyにおける連続的ディスコース論と教師論,日本教師教育学会年報7号 (頁 79 ~ 97) ,1998年09月,その他の著者

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 子どもたちと追究する愉しみ,その他の出版機関,2001年,その他の著者

    その他,その他

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本教育学会,その他の役職,1900年

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 実践課題解決基本実習Ⅱ,2017年10月  -  2018年03月

  • 教育実践課題解決研究Ⅱ(実践),2017年10月  -  2018年03月

  • 教職実践演習(教諭),2017年10月  -  2018年03月

  • 教育の技術と方法,2017年10月  -  2018年03月

  • カリキュラムと特別活動,2017年10月  -  2018年03月

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