基本情報

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與倉 弘子

YOKURA Hiroko


職名

教授

研究分野・キーワード

衣生活、被服学、繊維工学

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プロフィール

【研究活動】家政教育と環境教育の衣生活分野を研究領域としている。最適な衣生活を設計・管理するための被服素材の性能評価に関する研究を行い、着用快適性と素材の力学特性、表面特性、熱・水分移動特性との関係を検討している。機能性衣服やタオルなどの繊維製品の性能評価、吸水性衛生用品や寝具類の性能評価、滋賀県の伝統織物の性能評価、リサイクルわたの性能評価などを報告している。 【教育活動】 高等学検定校教科書「家庭総合」「家庭基礎」(開隆堂)の分担執筆

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 奈良女子大学  家政学部  被服

    大学,1981年,その他,日本

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 奈良女子大学  家政学研究科  被服学

    博士課程,1983年,その他,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学術博士,衣・住生活学,奈良女子大学,論文,1990年09月

  • 家政学修士,被服学,奈良女子大学,課程,1983年03月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 教育学部,助手,1983年04月 ~ 1990年06月

  • 滋賀大学 教育学部,講師,1990年07月 ~ 1992年03月

  • 滋賀大学 教育学部,助教授,1992年04月 ~ 2006年03月

  • 滋賀大学 教育学部,教授,2006年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本繊維製品消費科学会,1983年04月 ~ 継続中,日本

  • 日本家政学会,1983年04月 ~ 継続中,日本

  • 日本繊維機械学会,1983年04月 ~ 継続中,日本

  • 日本家庭科教育学会,1988年04月 ~ 継続中,日本

  • 繊維学会,1994年04月 ~ 継続中,日本

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 被服学

  • 衣生活

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 衛生用品に用いられる不織布の性能評価,2000年 ~ 継続中

    衛生用品 不織布,家政・生活学一般,国内共同研究,(選択しない)

  • 寝具材料の性能評価,1998年 ~ 継続中

    布団 わた 枕,家政・生活学一般,国内共同研究,(選択しない)

  • 布の風合い(肌触り)の評価,1990年 ~ 継続中

    布 風合い,家政・生活学一般,国内共同研究,(選択しない)

論文 【 表示 / 非表示

  • Changes in Hand Properties of Cotton Crepe Fabrics after Wearing,Journal of Textile Engineering,62巻 2号 (頁 11 ~ 15) ,2016年04月,Yokura Hiroko, Htike Htet Htet, Sukigara Sachiko、Takahashi Shiro

    研究論文(学術雑誌),共著,衣・住生活学

  • Shape Factor of Flared Skirts Compared with That of Circular Fabrics,Journal of Textile Engineering,61巻 6号 (頁 69 ~ 73) ,2015年12月,Matsudaira M., Masuda T., Wada M. and Yokura H.

    研究論文(学術雑誌),共著,衣・住生活学

  • Effect of Crepe Texture on Tensile Properties of Cotton Fabric under Varied Relative Humidity,Journal of Textile Science & Engineering,5巻 6号 (頁 223 ~ 227) ,2015年12月,Htike HH, Kang J, Yokura H and Sukigara S

    DOI:10.4172/2165-8064.1000223,研究論文(学術雑誌),共著,衣・住生活学,家政・生活学一般

  • Handle Durability of Reusable Cloth Diapers after Use,Asian Textile Conference (ATC-13) Conference Proceedings,1巻 (頁 89 ~ 92) ,2015年11月,Hiroko Yokura, Sachiko Sukigara

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著,家政・生活学一般,衣・住生活学

  • 高島ちぢみの触感の評価,滋賀大学環境総合研究センター研究年報,12巻 1号 (頁 3 ~ 8) ,2015年07月,與倉 弘子、髙橋 志郎

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著,衣・住生活学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 小学校で衣生活を教える,近畿地区衣生活研究会(代表:與倉弘子),2017年03月,赤松純子、今村律子、潮田ひとみ、深沢太香子、山田由佳子、與倉弘子

    その他,共訳

  • 高等学校家庭科検定済教科書 家庭総合,開隆堂,2017年03月,大竹美登利、鶴田敦子、與倉弘子 他

    教科書,共著,家政・生活学一般

  • ファッショナブル衣生活,三重大学出版会,2014年04月,増田智恵、與倉弘子 他8名

    単行本(学術書),共著,衣・住生活学

  • 高等学校家庭科検定済教科書 家庭総合,開隆堂,2014年03月,大竹美登利、鶴田敦子、與倉弘子 他

    教科書,共著,家政・生活学一般

  • アパレルと健康,4.3.2, 5.4.1,2012年,日本家政学会被服衛生学部会編

    その他,分担執筆

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 44th Textile Research Symposium,国際会議,2016年12月,Indian Institute of Technology Delhi ,Evaluation of Hygiene Masks for Tactile Comfort,ポスター(一般)

  • 日本家政学会第68回大会,国内会議,2016年05月,金城学院大学,綿クレープ織物の引張り特性に及ぼす相対湿度の影響,口頭(一般),衣・住生活学

  • 日本衣服学会第67回年次大会,国内会議,2015年11月,神戸大学発達科学部,手洗い方法がタオルの触感に及ぼす影響,口頭(一般),家政・生活学一般

  • The 13th Asian Textile Conference,国際会議,2015年11月,Deakin University, Geelong, Auatralia,Handle Durability of Reusable Cloth Diapers after Use,ポスター(一般),衣・住生活学

  • 日本繊維機械学会第68回年次大会,国際会議,2015年06月,大阪科学技術センター,肌触りのよいマスクの開発,口頭(一般),衣・住生活学

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本熱物性学会論文賞,1999年,その他の賞,日本,その他の授与機関

  • 日本繊維製品消費科学会奨励賞,1998年,その他の賞,日本,その他の授与機関

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本繊維機械学会,ジャーナル編集委員会委員,2011年05月 ~ 継続中

  • 日本衣服学会,幹事,2011年04月 ~ 継続中

  • 日本家政学会,代議員,2011年 ~ 2013年

  • 日本繊維機械学会,理事,2010年05月 ~ 継続中

  • 日本熱物性学会,その他の役職,1900年

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • リスク対応型衣生活教育の体系化と教材開発,基盤研究(B),未設定,未設定,2014年04月 ~ 2017年03月

  • エシカルな3次元エルダーファッションシステムの開発,基盤研究(B),未設定,未設定,2013年04月 ~ 2016年03月

  • 着続ける衣服のための素材性能の明確化と環境学習への応用,基盤研究(C),未設定,未設定,2009年04月 ~ 2011年03月

  • 充填材料としての再生反毛わたの品質評価と感性価値製品への応用,受託研究,未設定,未設定,2007年06月 ~ 2008年03月,科学技術振興機構

  • 環境保全に配慮した衣生活様式を推進するための環境学習プログラムの開発と評価,基盤研究(C),未設定,未設定,2005年04月 ~ 2007年03月

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共同研究希望テーマ・研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.13より)【代表的な研究テーマ】「吸水性衛生材料としての不織布の触感の評価/被服材料(織物・編物)の風合い特性、着心地の評価」,【キーワード】繊維製品/衛生材料/織物、不織布/充填材料/触感、肌触り/着心地, 

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)
    http://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2013/09/59.yokura.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 被服学演習,2017年10月  -  2018年03月

  • エンジニアリングへの招待,2017年10月  -  2018年03月

  • 初等家庭科内容学,2017年10月  -  2018年03月

  • 子どもの保健Ⅱ,2017年10月  -  2018年03月

  • 衣生活科学演習,2017年10月  -  2018年03月

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社会貢献 【 表示 / 非表示

  • 大津市環境審議会委員,2015年11月 ~ 継続中

  • 滋賀県小学校教育研究会家庭科部会,2015年06月

  • 地域教育連携推進協議会,2015年04月 ~ 2017年03月

  • 滋賀県教育委員会教科用図書選定委員会副委員長 ,2012年04月 ~ 2015年08月