基本情報

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平井 肇

HIRAI HAJIME


職名

教授

生年

1954年

研究分野・キーワード

スポーツ 社会学 比較文化論 地域研究 グローバル化 身体文化 アジア オーストラリア 南太平洋 サッカー 野球 ラグビー 社会移動 人種・民族

メールアドレス

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出身大学 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学  文学部  史学科

    その他,1978年,卒業,日本

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • アイオワ州立大学  社会学研究科  社会学

    修士課程,1982年,修了,米国アイオワ州エイムズ

  • 一橋大学  社会学研究科  社会問題・政策

    博士課程,1987年,単位取得満期退学,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学修士,社会学,アイオワ州立大学,課程,1882年05月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 教育学部,講師,1987年04月 ~ 1989年03月

  • 滋賀大学 教育学部,助教授,1989年04月 ~ 2006年03月

  • 滋賀大学 教育学部,教授,2006年04月 ~ 継続中

  • 滋賀大学 留学生センター,センター長,2005年04月 ~ 2006年03月

  • 滋賀大学 国際センター,センター長,2006年04月 ~ 2010年03月

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • ビクトリア大学 体育学部,訪問研究員,1991年04月 ~ 1991年08月

  • ペンシルバニア州立大学 社会学部,フルブライト研究員,1992年08月 ~ 1993年07月

  • メディア教育開発センター・客員助教授・研究開発部 その他の部署,助教授,1999年04月 ~ 2001年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 北米スポーツ社会学会(North American Society for the Sociology of Sport),1981年 ~ 継続中,その他の国

  • 日本スポーツ社会学会,2001年 ~ 継続中,日本

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • スポーツ科学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • グローバル化時代の「国家代表像」,2012年04月 ~ 2015年03月

    スポーツ グローバル化 国家代表,スポーツ科学,個人研究,科学研究費補助金

  • 新外国人住民のアイデンティティ形成にスポーツが果たす意義と役割,2009年04月 ~ 2012年03月

    スポーツ グローバル化 同化 外国人,スポーツ科学,個人研究,科学研究費補助金

    特別授業、学会報告
    台湾、国立高雄大学
    フィリピン フィリピン大学
    タイ チュラロンコーン大学

  • 国境を越えたスポーツ参加・観戦・応援—身体文化の伝播・授業・普及の視点から,2006年04月 ~ 2009年03月

    スポーツ グローバル化 参加 観戦 応援 国際化,スポーツ科学,国際共同研究,科学研究費補助金

  • アジア地域おける身体文化と学校スポーツに関する比較文化的研究,2002年04月 ~ 2006年03月

    スポーツ アジア 身体文化 教育,スポーツ科学,国際共同研究,科学研究費補助金

  • スポーツエリートの国境を越えた移動,2002年04月 ~ 2004年04月

    スポーツ グローバル化 移動,スポーツ科学,個人研究,(選択しない)

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論文 【 表示 / 非表示

  • Indispensable but Fragile Triangle Baseball in Japan, Korea and Taiwan,International Journal of History of Sport,29巻 12号 ,2012年11月,Hajime Hirai

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Sport and Sport Sociology in Asia and Oceania,International Sports Studies,26巻 2号 (頁 5 ~ 12) ,2008年05月,Hajime Hirai

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Sport Participants, Spectators and Labors Crossing National Borders In Asia and Pacific,『アジア地域における身体文化と学校スポーツに関する比較文化的研究』佐川哲也編 平成14-17年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書,2006年03月,平井 肇

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

  • Globalizing sport culture: rugby imports from Oceania to Japan,『アジア地域における身体文化と学校スポーツに関する比較文化的研究』佐川哲也編 平成14-17年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書 (頁 102 ~ 106) ,2006年03月,Hajime Hirai

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

  • 大学間交流促進の取り組み−現状と課題,留学交流,2005巻 (頁 18 ~ 21) ,2005年,その他の著者

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 21世紀スポーツ大事典,大修館書店,2014年,中村敏夫他編

    事典・辞書,メディアとスポーツ教育,分担執筆,スポーツ科学

  • よくわかるスポーツ文化論,ミネルヴァ書房,2012年,井上俊 菊幸一編 平井肇著

    その他,グローバル化の光と影,分担執筆,社会学,スポーツ科学

  • The Union Game and Professionalism Since 1995,Newcastle, UK: Cambridge Scholars Press,2008年,R. Light, H. Hirai & H. Ebishima

    単行本(学術書),Tradition, Identity Professionalism and Tensions in Japanese Rugby,分担執筆,スポーツ科学,社会学

  • スポーツにおける名誉や称号,創文企画,2005年,平井肇

    単行本(学術書),サラダボウル社会における名誉や称号,共著,スポーツ科学,社会学

  • Islands in the Stream,Melbourne、Australia:Maribyrnong Press,,Stephen Alomes (ed.)

    その他,Globalising Sports: Culture and Ruby Imports from Oceania in Japan,分担執筆,スポーツ科学,社会学

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2014年運動休閒與餐旅管理國際學術研討會,国際会議,2014年05月,台湾台北市 國立台湾師範大學,National Representative Team in the Era of Globalization: In the Case of Rugby’s Japan National Team,口頭(基調),スポーツ科学

  • Third International Society for the Social Sciences of Sport Conference,国際会議,2011年09月,Palacky University, Olomouc, Czech Republic,Glocalisation of baseball in Japan, Korea and Taiwan,口頭(一般),スポーツ科学,社会学

  • International Journal of History of Sport Conference,国際会議,2011年04月,James Cook University, Cairns, Australia,Rugby in Japan, the Western Pacific Rim: Soft Power Politics- Origins and Evolution,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募),スポーツ科学,社会学

  • 国士舘大学アジア・日本研究センター AJフォーラム,国内会議,2010年01月,国士舘大学町田センター,グローバル化とアジアのスポーツ,口頭(一般),社会学,スポーツ科学

  • 台湾・高雄大学人文学部セミナー,国際会議,2009年10月,台湾・高雄大学人文学部,地球化と台湾、日本のプロ野球,口頭(一般)

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • J League and its ambition in the South East Asia,2013年02月

    その他

  • Sumo, from a traditional culture to a modern entertainment,2011年03月

    その他

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本スポーツ社会学会,理事,2001年 ~ 2004年

  • 北米スポーツ社会学会(North American Society for the Sociology of Sport),その他の役職,1900年

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • グローバル化時代の「国家代表」像,基盤研究(C),未設定,未設定,2012年04月 ~ 2015年03月

    グローバル化の時代における「国家代表(チーム・選手)」像の現実とそれを取り巻く社会文化的要因の関係について、アジア太平洋地域の事例を中心に調査研究を行い、日本を含めた今後の「国家代表(チーム・選手)」像を明らかにする研究である。調査協力者とともにインターネットによる共同調査を実施し、現地研究者との合同セミナーの開催等において、成果の一部を公表した。

  • 新外国人住民のアイデンティティ形成にスポーツが果たす意義と役割,基盤研究(C),未設定,未設定,2009年04月 ~ 2011年03月

    国境を越えて移動し、異国に定住ないしは半定住する人々にとって、スポーツが彼らの内向きおよび外向きのアイデンティティ形成に際して果たす社会・文化的な意義や役割に注目し、オーストラリアと日本のケースを中心に分析・検討をした。その成果の一部を、海外の大学での特別講演やシンポジウムや学会雑誌、書籍等で発表している。

  • 国境を越えたスポーツ参加・観戦・応援—身体文化の伝播・授業・普及の視点から,基盤研究(C),未設定,未設定,2006年04月 ~ 2008年03月

    国境を越えたスポーツ・エリートの移動の実態を調査することで、関係する国々のスポーツ文化やスポーツ政策に及ぼす影響、国境を越えたスポーツ参加・観戦・応援がスポーツを通した国際交流や異文化理解の推進に果たす役割を、我が国とアジア諸国との関係を中心に分析している。その成果の一部をシンポジウムでの基調報告や学会雑誌、書籍等で発表している。

  • アジア地域おける身体文化と学校スポーツに関する比較文化的研究,基盤研究(A),未設定,未設定,2002年04月 ~ 2006年03月

    東・東南アジアを中心に、身体文化と社会制度、特に学校教育との関係を比較調査し、学校が身体文化に及ぼす影響を分析した。研究分担者として、タイやフィリピンの大学スポーツについて研究調査を実施した。研究対象国での研究調査を中心に研究を進め、現地研究者との合同セミナーの開催等において、成果の一部を公表した。

  • アジア・太平洋地域「スポーツのグローバル化研究」相互支援ネットワークの構築,基盤研究(B),未設定,未設定,2002年04月 ~ 2005年03月

    グローバル化時代のアジア・太平地域のスポーツについての研究・教育活動を促進するための研究者ネットワークの構築を目指す研究調査であり、現地でのフィールド調査と研究者との合同セミナーを実施した。2004年9月に、国際フォーラム「スポーツで読むアジア・オセアニア」を開催し、成果の一部を公表した。

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 体育学演習,2017年10月  -  2018年03月

  • 教職実践演習(教諭),2017年10月  -  2018年03月

  • 応用国際理解教育,2017年10月  -  2018年03月

  • 国際理解教育研究BⅠ,2017年10月  -  2018年03月

  • 日本文化特論,2017年10月  -  2018年03月

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社会貢献 【 表示 / 非表示

  • タイ国チェンマイ・ラジャパット大学日本センター顧問,2015年08月 ~ 継続中

  • 全国国立大学附属学校連盟・副会長,2015年06月 ~ 2016年06月

  • 近畿国立大学附属学校連盟・会長,2015年04月 ~ 2016年03月

  • 全国国立大学附属学校連盟・理事,2014年06月 ~ 2015年06月

  • 近畿国立大学附属学校連盟・副会長,2014年04月 ~ 2015年03月