基本情報

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大平 雅子

OHIRA Masako


職名

准教授

研究分野・キーワード

応用健康科学、生体医工学、子ども学

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

077-537-7726

ホームページ

http://www.ohira-lab.jp/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都工芸繊維大学  繊維学部  応用生物学科

    大学,2005年03月,卒業,日本

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学大学院  修士課程医学系研究科  医科学専攻

    修士課程,2007年03月,修了,日本

  • 大阪大学大学院  博士課程医学系研究科  予防環境医学専攻

    博士課程,2011年03月,修了,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),衛生学・公衆衛生学,大阪大学,課程,2011年03月

  • 修士(医科学),衛生学・公衆衛生学,大阪大学,課程,2007年03月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 教育学部,その他,講師,2011年10月 ~ 2015年03月

  • 滋賀大学 教育学部,准教授,2015年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 長岡技術科学大学  産学融合トップランナー養成センター,産学官連携研究員,2011年04月 ~ 2011年09月

  • 滋賀医科大学 医学部,客員講師,2014年11月 ~ 2016年03月

  • 滋賀医科大学 医学部,客員准教授,2016年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本ストレス学会,2007年 ~ 継続中,日本

  • 日本睡眠学会,2010年 ~ 継続中,日本

  • 日本衛生学会,2010年 ~ 継続中,日本

  • 日本生体医工学会,2011年 ~ 継続中,日本

  • 滋賀県学校保健学会,2012年 ~ 継続中,日本

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用健康科学

  • 生体医工学・生体材料学

  • 子ども学(子ども環境学)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 唾液中テストステロンによる小中学校教員のストレス評価,日本感性工学会論文誌,15巻 4号 (頁 479 ~ 484) ,2016年,大平雅子,松崎有純,藤本理沙子,野村収作.

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 就寝中の香り呈示が起床後の唾液中コルチゾールに及ぼす影響に関する予備的検討,日本味と匂学会誌,21巻 1号 (頁 69 ~ 76) ,2014年,大平雅子、高原円、伊藤兼敏、野村収作

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 就寝中のラベンダー呈示が起床後の唾液中コルチゾール分泌に及ぼす影響,生体医工学,52巻 6号 (頁 282 ~ 287) ,2014年,大平雅子,高原円,佐藤誠也,藤川豊成,伊藤兼敏,野村収作.

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Effects of woodland walking on salivary stress markers cortisol and chromogranin A.,Complementary Therapies in Medicine,21巻 1号 (頁 29 ~ 34) ,2013年,Toda M, Den R, Hasegawa-Ohira M, Morimoto K.

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 覚醒系の香り刺激が起床時のコルチゾール分泌に及ぼす影響,電気学会論文誌C(電子・情報・システム部門誌),133巻 6号 (頁 1277 ~ 1278) ,2013年,大平雅子、伊藤兼敏、野村収作

    研究論文(学術雑誌),共著

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総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 太極拳が精神的・身体的健康度に及ぼす効果,日本衛生学雑誌,65巻 4号 (頁 500 ~ 505) ,2010年,大平雅子、戸田雅裕、田麗、森本兼曩

    総説・解説(学術雑誌),共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本生理人類学会第73回大会,国内会議,2016年06月,大阪府大阪市,毛髪に含まれるコルチゾールの定量分析条件の検討,口頭(一般)

  • 17th International Symposium on Olfaction and Taste,国際会議,2016年06月,Yokohama(Japan),Suppression of Physiological Stress Response under a Short-term Calculation Task by Orange Essential Oil,ポスター(一般)

  • 第63回近畿学校保健学会,国内会議,2016年06月,滋賀県大津市,幼児における睡眠と生理指標及び唾液バイオマーカーとの関連性,口頭(一般)

  • 17th International Symposium on Olfaction and Taste,国際会議,2016年06月,Yokohama(Japan),Enhancement of Sympathetic Nervous System Activation by Orange Aroma Inhalation during Sleep,ポスター(一般)

  • 第86回日本衛生学会学術総会,国内会議,2016年05月,北海道旭川市,爪に含まれるコルチゾールの定量分析条件の検討,口頭(一般)

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 生体医工学シンポジウム ベストリサーチアワード,2016年09月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本,生体医工学シンポジウム2016組織委員会/一般財団法人日本生体医工学会

  • 第63回近畿学校保健学会奨励賞,2016年06月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本,近畿学校保健学会

  • 滋賀大学職員表彰「学長賞」,2014年03月,その他の賞,日本,滋賀大学

  • 生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会2013(LIFE2013)若手プレゼンテーション賞,2013年09月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本,一般社団法人日本機械学会

  • 第60回近畿学校保健学会学会賞,2013年07月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本,近畿学校保健学会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本ストレス学会,評議員,2015年 ~ 継続中

  • 近畿学校保健学会,評議員,2014年 ~ 継続中

  • 滋賀県学校保健学会,評議員,2012年 ~ 継続中

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • Association between variations in salivary cortisol secretion during sleep and subjective daytime sleepiness,寄附金,未設定,未設定,2016年09月,公益財団法人 福田記念医療技術振興財団 国際交流助成

  • 短時間でも質の高い睡眠を実現するための環境刺激「引き込み制御」システムの実証,基盤研究(B),未設定,未設定,2015年04月 ~ 2018年03月,長岡技術科学大学

    科学研究費 基盤研究(B):分担研究者

  • 音楽は入眠を促すことができるのか?—唾液中のホルモンを用いた客観的評価による試み—,その他,所属期間内グラント,未設定,未設定,2015年04月 ~ 2016年03月,滋賀大学

    平成27年度 滋賀大学研究推進プログラム「基盤研究助成」

  • 学校と地域社会が協働した児童虐待対策ネットワーク構築に向けて,寄附金,未設定,未設定,2014年06月 ~ 2015年03月,環びわ湖大学・地域コンソーシアム

    環びわ湖大学・地域コンソーシアム 大学地域連携課題解決支援事業2014

  • 唾液中のホルモン分泌を用いた乳幼児のための睡眠指標の開発,挑戦的萌芽研究,未設定,未設定,2014年04月 ~ 2016年03月

    科学研究費 挑戦的萌芽研究

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社会貢献 【 表示 / 非表示

  • 「第6回 地場産業再生MOTフォーラム」一般講演,2016年02月

  • 近江八幡市立八幡東中 健康フォーラム2015 講師,2015年10月

  • 環境工学研究会(大阪) 講演,2015年10月