基本情報

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松田 隆典

MATSUDA Takanori


職名

教授

生年

1957年

研究分野・キーワード

地理学

メールアドレス

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プロフィール

【研究活動】①約15年前から小売業を核とする街づくりについて地理学的調査・研究をすすめている。②近年、人間の営為としての景観形成を中心に、地域構造の動態的解釈を試みている。 【教育活動】毎年春と秋に地域調査実習の受講生を中心として、滋賀県及びその周辺地域においてエクスカーションを実施している。学生自身によるエクスカーションの企画・実行という方法をとって、高い教育効果をあげている。フィールドワークを中心とするこれらの教育システムは卒業論文の作成に大いに役立っている。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  文学部

    大学,1982年03月,卒業,日本

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  文学研究科  地理学

    修士課程,1986年03月,修了,日本

  • 京都大学  文学研究科  地理学

    博士課程,1987年04月,中退,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士,人文地理学,京都大学,論文,1987年03月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 滋賀大学助教授,助教授,1993年04月 ~ 2001年03月

  • 滋賀大学 滋賀大学教授,教授,2001年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 文学部,助手,1987年05月 ~ 1990年05月

  • 宇都宮大学 教養部,講師,1990年06月 ~ 1993年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 経済地理学会,,日本

  • 人文地理学会,,日本

  • 日本地理学会,,日本

  • 日本地理教育学会,,日本

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 人文地理学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 地理教育の現代的課題,2008年 ~ 継続中

    未設定,その他の研究制度

  • 産業化と都市化に関する経済・社会地理学的研究,1982年 ~ 継続中

    人文地理学,個人研究,(選択しない)

論文 【 表示 / 非表示

  • 教員養成系社会科における入試と就職,滋賀大学教育学部紀要65号 (頁 203 ~ 212) ,2016年03月,松田隆典

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 教員養成における地理教育の再生,滋賀大学教育学部付属教育実践センター紀要,24巻 (頁 81 ~ 88) ,2016年03月,松田隆典

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 21世紀初頭における日本の都市の人口増減に関する一考察ー人口減少時代の都市像ー,滋賀大学教育学部紀要64号 (頁 95 ~ 103) ,2015年03月,松田隆典

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 動態地誌による「日本の諸地域」の授業開発とその地理教育上の意義,滋賀大学教育学部紀要62号 (頁 23 ~ 30) ,2013年03月,松田隆典

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 中核方式の日本地誌の授業開発とその問題点,滋賀大学教育学部紀要61号 (頁 1 ~ 14) ,2012年03月,松田隆典

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 近畿を知る旅,ナカニシヤ出版,2010年,野間晴雄,松田隆典

    単行本(一般書),草津・守山ー湖南平野の境界と旧宿場町,共著

  • 都市の景観地理(日本編2),古今書院,2007年,阿部和俊・松田隆典

    単行本(学術書),田川ー高度経済成長を知らない近代都市,分担執筆

  • 日本の地誌8近畿圏:滋賀県地域誌−湖南,412-423,2006年,その他の著者

    その他,分担執筆

  • 散村小都市群地域の動態と構造:富良野盆地みおける小都市群の形成−明治後期開拓地における中心市街地の成立と変容,171-189,2004年,その他の著者

    その他,分担執筆

  • 農村空間の研究(下):砺波散村の生活構造の変動,322-338,2003年,その他の著者

    その他,分担執筆

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本地理教育学会,その他の役職,1900年

  • 日本地理学会,その他の役職,1900年

  • 人文地理学会,その他の役職,1900年

  • 史学研究会,その他の役職,1900年

  • 経済地理学会,その他の役職,1900年

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 持続可能な都市空間の形成に向けた都市地理学の再構築,基盤研究(A),未設定,未設定,2012年04月 ~ 2016年03月

共同研究希望テーマ・研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.13より)【代表的な研究テーマ】「商業集積を核とした街づくりの研究/動態地誌的な視点からみた地域構造の変化」,【キーワード】街づくり/商業集積/ショッピングセンター/動態地誌/都市圏/地域主義/フィールドスタディ, 

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)
    http://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2013/09/44.matsuda.pdf

 
 
 

社会貢献 【 表示 / 非表示

  • 大学入試センターの出題委員,1995年 ~ 1996年

  • 就職委員会からの依頼で進路指導等,1993年 ~ 継続中