基本情報

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大清水 裕

Oshimizu Yutaka


職名

准教授

研究分野・キーワード

古代ローマ、ディオクレティアヌス、コンスタンティヌス、ラテン碑文、北アフリカ

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  文学部  歴史文化学科

    大学,2002年03月,卒業,日本

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  大学院人文社会系研究科  欧米系文化研究専攻

    修士課程,2004年03月,修了,日本

  • 東京大学  大学院人文社会系研究科  欧米系文化研究専攻

    博士課程,2009年03月,修了,日本

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),ヨーロッパ史・アメリカ史,東京大学,課程,2009年03月, 「ディオクレティアヌス帝治世の地方統治改革と西方諸都市」

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 教育学部,講師,2013年04月 ~ 2015年03月

  • 滋賀大学 教育学部,准教授,2015年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学大学院総合文化研究科 東京大学大学院総合文化研究科,日本学術振興会特別研究員,2009年04月 ~ 2012年03月

  • フランス国立科学研究センター L'année épigraphique,日本学術振興会海外特別研究員,2012年10月 ~ 2013年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 史学会,2004年07月 ~ 継続中,日本

  • 日本西洋古典学会,2006年09月 ~ 継続中,日本

  • イタリア学会,2007年03月 ~ 継続中,日本

  • 西洋史研究会,2009年01月 ~ 継続中,日本

  • 日本西洋史学会,2012年06月 ~ 継続中,日本

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ史・アメリカ史

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 近代フランスにおけるラテン碑文学の成立と北アフリカ,2012年10月 ~ 継続中

    ヨーロッパ史・アメリカ史,個人研究,(選択しない)

  • ディオクレティアヌス時代のローマ都市,2005年04月 ~ 継続中

    ヨーロッパ史・アメリカ史,個人研究,(選択しない)

論文 【 表示 / 非表示

  • La création de la province de Maurétanie Sitifienne et l'empereur Maximien,L'Africa romana. Atti del XX convegno internazionale di studi Alghero-Porto Conte Ricerche, 26-29 settembre 2013 (頁 1081 ~ 1087) ,2015年12月,OSHIMIZU Yutaka

    研究論文(国際会議プロシーディングス),単著,ヨーロッパ史・アメリカ史

  • 「リキニウス統治下のドナウ川流域諸州と軍隊――ブリゲティオ銘板再考」,『滋賀大学教育学部紀要』 ,64巻 (頁 83 ~ 94) ,2015年03月,大清水裕

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 「『マクタールの収穫夫』の世界:3世紀北アフリカにおける都市参事会の継続と変容」,『西洋史学』216号 (頁 1 ~ 20) ,2012年09月,大清水裕

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 「マクシミヌス・トラクス政権の崩壊と北アフリカ」,『史学雑誌』,121巻 2号 (頁 1 ~ 38) ,2012年02月,大清水裕

    研究論文(学術雑誌),単著

  • La réforme administrative de Dioclétien et les cités africaines,Antiquité tardive,20巻 (頁 173 ~ 204) ,2012年,OSHIMIZU Yutaka

    研究論文(学術雑誌),単著,ヨーロッパ史・アメリカ史

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『世界史B 新訂版』,実教出版,2017年02月,木畑洋一、松本宣郎、相田洋、深見純生、江川ひかり、松浦義弘、伊藤敏雄、貴堂嘉之、平野聡、三ツ井崇、澤田典子、小澤実、小野寺史郎、大清水裕、桂正人 ほか

    教科書,共著

  • Dioclétien: l'empire restauré,Armand Colin,2016年,Bernard Rémy, avec la collaboration de Yutaka Oshilizu

    単行本(一般書),その他

  • 『モノとヒトの新史料学』,勉誠出版,2016年,豊田浩志編

    単行本(学術書),分担執筆

  • 『東北史を開く (史学会125周年リレーシンポジウム2)』,山川出版社,2015年,東北史学会・福島大学史学会・公益財団法人史学会編

    単行本(学術書),分担執筆

  • 『古代末期:ローマ世界の変容』,白水社,2013年,B・ランソン著, 大清水裕・瀧本みわ訳

    翻訳書,共訳

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総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 〈地中海学会大会 研究発表要旨〉バナサ青銅板に見るマルクス・アウレリウス治世の北アフリカ,『地中海学会月報』,391巻 (頁 7) ,2016年07月,大清水裕

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),単著

  • 「書評:飯坂晃治著『ローマ帝国の統治構造――皇帝権力とイタリア都市』」,『史学雑誌』,125巻 2号 (頁 105 ~ 114) ,2016年02月,大清水裕

    書評,文献紹介等,単著,ヨーロッパ史・アメリカ史

  • 「書評:ブライアン・ウォード=パーキンズ著、南雲泰輔訳『ローマ帝国の崩壊――文明が終わるということ』」,『西洋史学』,256巻 (頁 71 ~ 73) ,2015年09月,大清水裕

    書評,文献紹介等,単著,ヨーロッパ史・アメリカ史

  • 「〈研究動向〉1700周年に見るコンスタンティヌス研究の展開」,『地中海学研究』,38巻 (頁 91 ~ 111) ,2015年06月,大清水裕

    総説・解説(学術雑誌),単著,ヨーロッパ史・アメリカ史

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第40回地中海学会大会,国内会議,2016年06月,首都大学東京南大沢キャンパス,バナサ青銅板に見るマルクス・アウレリウス治世の北アフリカ,口頭(一般)

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 「北アフリカ出土碑文に見る「ローマ人」意識の生成と変容」,若手研究(B),未設定,未設定,2014年04月 ~ 2018年03月

  • 「コンスタンティヌス大帝研究:1700周年記念における新展開」,基盤研究(B),未設定,未設定,2014年04月 ~ 2016年03月

  • 「『碑文習慣』の衰退に見るローマ社会の変容」,特別研究員奨励費,未設定,未設定,2009年04月 ~ 2012年03月

  • 「3世紀から4世紀初頭におけるローマ帝国統治構造の変容」,特別研究員奨励費,未設定,未設定,2005年04月 ~ 2008年03月

共同研究希望テーマ・研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • (滋賀大学シーズ集No.13より)【代表的な研究テーマ】「ディオクレティアヌス時代のローマ都市/近代フランスにおけるラテン碑文学の成立と北アフリカ」,【キーワード】古代ローマ/ラテン碑文/ディオクレティアヌス/コンスタンティヌス/北アフリカ/フランス, 

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)
    http://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2013/09/39.oshimizu.pdf

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ文化史,2017年10月  -  2018年03月

  • 外国史研究Ⅰ,2017年10月  -  2018年03月

  • 外国史研究Ⅲ,2017年10月  -  2018年03月

  • 外国史演習Ⅱ,2017年10月  -  2018年03月

  • 社会・地理歴史科教材内容論,2017年10月  -  2018年03月

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社会貢献 【 表示 / 非表示

  • 第86回京都ギリシアローマ美術館の集い,2016年08月

  • NHK文化センター京都教室,2015年08月 ~ 2015年09月