基本情報

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中村 正久

NAKAMURA MASAHISA


職名

特別招聘教授

生年

1945年

メールアドレス

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プロフィール

環境政策、とくに琵琶湖淀川水系を含む湖沼流域管理に関する国際比較研究に力を入れている。国内外の研究者との広い交流とネットワークを生かし、政策形成の現場に幅広い応用政策科学の知見をどのように反映すべきなのか、反映できるのか試行錯誤している。国際機関との協力、途上国支援、国際NGO活動などを通して常に最新の課題を追求し、その解決に向けた国際研究連携を様々なかたちで推進していきたい。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  工学部  衛生工学科

    大学,1968年,卒業,日本

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • アメリカ合衆国州立ワシントン大学大学院  土木工学科

    博士課程,1969年,その他,アメリカ合衆国

  • アメリカ合衆国州立イリノイ大学大学院  土木環境工学科  環境工学

    博士課程,1977年,その他,アメリカ合衆国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 環境工学博士,その他の分野,アメリカ合衆国州立イリノイ大学大学院,課程,1977年07月

学内職歴 【 表示 / 非表示

  • 滋賀大学 環境総合研究センター,特別招聘教授,2015年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本リスク研究学会,1980年 ~ 2009年,日本

  • 日本水環境学会,1991年 ~ 2010年,日本

  • 応用生態学会,2002年 ~ 2009年,日本

  • 環境経済政策学会,2006年 ~ 2010年,日本

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境保全

  • 土木環境システム

  • 環境影響評価

  • 環境計画学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Development of ILBM Platform Process: Evolving Guidelines through Participatory Improvement, 2nd Edition,その他の掲載誌,2014年,その他の著者

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

  • Payments for watershed services: Directing incentives for improving lake basin governance,Lakes & Reservoirs: Research and Management,17巻 3号 (頁 191 ~ 206) ,2012年09月,その他の著者

    研究論文(その他学術会議資料等),共著

  • アフリカにおけるILBMプラットフォーム・プロセスの推進 Challenges in Development of ILBM Platform Process in Africa,その他の掲載誌,2012年,その他の著者

    研究論文(その他学術会議資料等),共著

  • Evolving History of Lake Biwa and the Yodo River Basin Management, in 'Lake Biwa -Interaction between people and nature",その他の掲載誌,2012年,その他の著者

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Guidelines for Lake Brief Preparation,その他の掲載誌,2012年,その他の著者

    研究論文(その他学術会議資料等),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Transboundary Water Assessment Programme VOLUME 2: LAKE BASINS AND RESERVOIRS,UNEP/GEF,,Rast, W. and M. Nakamura (Main Contributing Authors)

    調査報告書,Transboundary Lakes and Reservoirs, Status and Future Trends, Main Report,共著

  • Transboundary Water Assessment Programme VOLUME 2: LAKE BASINS AND RESERVOIRS,UNEP/GEF,,Rast, W. and M. Nakamura (Main Contributing Authors)

    調査報告書,Transboundary Lakes and Reservoirs, Status and Future Trends, SUMMARY FOR POLICY MAKERS,共著

  • シリーズ環境政策の新地平 5)資源を未来につなぐ,岩波書店,,中村 正久

    単行本(学術書),健全な水循環に向けた流域管理,分担執筆

  • 流域ガバナンスと中国の環境政策 : 日中の経験と知恵を持続可能な水利用にいかす,白桃書房,,中村 正久

    単行本(学術書),中国の湖沼と統合的湖沼流域管理〈ILBM〉,分担執筆

  • 「流域ガバナンスとは何か:流域政策研究フォーラム報告書」,その他の出版機関,,その他の著者

    その他,共著

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総説・解説記事(速報、書評、報告書、記事他) 【 表示 / 非表示

  • 「地域の個性を活かす流域ガバナンスの実現に向けて」,関西広域連合、琵琶湖淀川流域対策に係る研究会報告書,2016年,中村 正久

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 特集 水資源・環境学をどう学ぶか? ー若手研究者へのメッセージ、「覆水は盆に返るか」 ,水資源・環境研究,28巻 2号 (頁 135 ~ 139) ,2015年,中村 正久

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 京都新聞大賞 文化学術賞,2011年,その他の賞,日本,その他の授与機関

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 第16回世界湖沼会議国際科学委員会,共同委員長,2016年 ~ 継続中

  • JICA-ILEC,2016年度統合的湖沼流域管理研修コースリーダー,2016年 ~ 継続中

  • 滋賀県立琵琶湖博物館,琵琶湖博物館総合研究・共同研究審査委員会 委員,2013年04月 ~ 継続中

  • 関西広域連合「琵琶湖・淀川流域対策に係る研究会」,副委員長,2013年 ~ 継続中

  • (公財)国際湖沼環境委員会(ILEC) ,副理事長,2006年 ~ 継続中

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共同研究希望テーマ・研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 湖沼流域ガバナンス,大学等の研究機関との共同研究を希望する

  • 統合的湖沼流域管理, 

  • (滋賀大学シーズ集No.13より)【代表的な研究テーマ】「琵琶湖・淀川水系の流域制度の研究/世界の湖沼・河川流域制度の研究」,【キーワード】流域環境政策/水循環基本計画/流域ガバナンス/琵琶湖・淀川/世界の湖沼流域/世界湖沼会議/アジアの環境問題, 

    (詳細は以下のURLに掲載しております。)
    http://www.shiga-u.ac.jp/wp-content/uploads/2013/09/78.nakamura.pdf

 
 
 

社会貢献 【 表示 / 非表示

  • ESSVA-ILBM Training Workshop, LAKES3 Expert Group Meeting ,2017年02月

  • ILBM, an Ecosystem Service Framework for Integrated Water Management, with Lakes as a Key Component,2017年02月

  • Learning Acceleration and Knowledge Enhancement System Ⅲ、Cross-fertilization of Transdisciplinary Knowledge in Water Management: An Emerging Prospect,2016年11月

  • ILBM-ESSVA: Integrated Lake Basin Management - Ecosystem Service Shared Value Assessment,2016年10月 ~ 2016年11月

  • Integrated Lake Basin Management (ILBM):Introduction and the State of Application,2016年07月

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